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魔法の名前は『fortissimo(フォルテシモ)』。暑い季節に魔法の言葉。

こんにちは。


おひさしぶりです。


一週間ぶりですね( ´ー`)


いやぁ、エロゲやってました。


十分予想できた答えでした。


ごめんなさい、もうブログとか更新してるヒマがございませんでしたΣ(´∀`;)


まぁ、キリがよく今までやっていたのがやっとこさ、終わったのでブログの方を更新しますお( ^∀^)


更新もしないブログに毎日300人来るとかゲロ不味っす。


さて。


英雄戦姫フォルテシモexs


一週間ほど、行方知らずのわたくし、千紀さんはとりあえず、2本ほどエロゲー消化したようです。


天狐より発売された処女作『英雄戦姫』はSLGで、ゲーム要素全開のエロゲ。


原画を担当した、大槍葦人氏は倒産した『Littlewitch』の代表


大槍氏の絵はとても特徴的であり、私も結構好きデス。


Littlewitchから出ている「聖剣フェアリース」「白詰草話」はまずまずの出来たといったところで良かった思い出がありますよ。


さて。


3月30日に発売された「英雄戦姫」も、積み癖がついてる私は、3ヶ月後にプレイし始めるという・・・Σ(´∀`;)


「処女作だし、こんなもんか・・・。」


と、思えれば戦闘パートのキャラ設置やミッションの作業感は我慢できるはず。


・・・


・・・


・・・



対して、曲芸商法として名高い「サーカス」様と、キャラクター開発を行う「ブロッコリー」の共同ブランド


 La'cryma(ラクリマ)
より6月29日に発売された『fortissimo EXS//Akkord:nächsten Phase』。



前々より「fortissimo」は制作サイドが「この作品に終わりはない。」「fortissimoは永遠に未完成なのだ」的なことほざいていたので、私も買う気にもなれなかったんですが、


今作は18禁化ということもあり、購入させていただきました。笑


また、購入の後押しになったのが、声優さんが豪華すぎですね。


18禁に伴い、声優さんもエッチな声が出せる声優さんに代えたようで、これが、また豪華だったんですよ。


民安ともえさん、青葉りんごさん、サトウユキさん、遠野そよぎさん等々・・・。


まぁ、私の好きな声優さんが集まっていただけなんですけども。


サトウユキさんが出演とか、もういろいろ想像しちゃうじゃないですか(U^ω^)


彼女はすげーっすからね。



人語を超えた喘ぎ声を出す声優さん


「いぐぅ」というセリフにおいて右に出るものはおらず。



分かる人だけわかれば良いネタですね。



で。


肝心の中身だったんですけども、スーパー特殊能力の厨二合戦が熱い作品になっております。


私はシリーズ通して初めて、「fortissimo」には触れましたけど、lightの「Dies irae」に似た感じのトンデモ人間のバトルモノになってました。


ストーリーのテンポはまぁ良い感じでして、ルートは3つ。


なんとなく先が予測できてしまう辺りが残念でしたけども、まぁ良かったんじゃないですかね。


うん。


オープニングが3回もあったのは、びっくりでしたけどね。


こちらの2作については、「紅蓮華」同様に、レビューを書こうか・・・どうか悩みどころですね。


今まで書いてきた以上に書くようなことがとくにないので・・・うーん。



まぁ、私にレビューを書くような元気がありましたら・・・書くんじゃないでしょうか。




・・・



・・・



・・・




JOKER-死線の果ての道化師


さて。


千紀さんの今現在進行形でプレイしているのが、あかべえそふとすりぃの新作のコイツ。


「クラスメイト同士が、腹を探りあい、騙し合う」


そんなゲームになっております。


あかべぇさんの原画には欠かせない、目玉が飛び出そうなほどの怯えたヒロインたちのCG健在であり、このCGを見るために購入している、といっても過言ではないと。笑



まだ2時間くらいしか読み進めていませんが、なかなか好調な滑り出しで、おほっと思わず感嘆の声がだだ漏れです。


コイツの出来を見てから、今月末にまた発売されるあかべぇさんの新作の購入を考えておりますので。


「創世アエリアル」でしたっけ?ロボットデザインがエヴァン◯リオンにそっくりなアイツですよね。


pp ピアニッシモ


もう少し、報告はございまして。


上の画像をご覧いただくと懐かしいタイトルが!


先日、6月の新作を買うときに、偶然ソフマップで見つけたイノセントグレイのプレミアムボックス『パラノイア』。


(当然購入でした。)


イノセントグレイといえば、「カルタグラ」や「殻ノ少女」など推理小説の要素が強い、謎解きモノになっており、私の好きなブランドの1つ。


ADVパート中に、選択肢により自らで謎解きが出来るシステムを搭載したりと、東野圭吾の推理小説とか読みあさってる千紀さんは大好きなジャンルです。


さらに、イノセントグレイの特徴として、狂気じみた人物や背景がてんこ盛りなために読んでてワクワクしてくるのも面白さの1つですネ!


そんな、「フォルテシモ(fortissimo)」に対して、「ピアニッシモ」と。笑



こちらもプレイしておりまして、あらかた終わりました。


「カルタグラ~ツキ狂イノ病~」も、8割型片づけました。


1週間で、4タイトルも片付けている私は、端から見ればもう気持ち悪い、以外の言葉では言い表せられないのでしょうね:(;゙゚'ω゚'):


イノセントグレイは、今年の冬に「殻ノ少女」の続編が出るようなので、毎日公式サイト見に行ってますよ。



・・・



・・・



・・・



・・・



・・・



久しぶりの記事がまさかの自分のやっていたエロゲに関して語るとは、アホ丸出しで恥ずかしい限りです。


メイプルのほうは大型アップデートがキタということで、私も先刻ログインしてみました。


またコイン集めるだけのイベントが始まったのか、と思うとどうも最近、同じ事の繰り返ししかしていないな、と思うのは私だけなんでしょうか。


メイプルストーリーの公式サイトには、制作サイドの人間のチョンから時候の挨拶が発表されたりと。


不具合出す気まんまんなんですね。と思わずにはいられない物腰を感じさせてくれる文面でした。


メイプルの話題に関しては、また次回の記事で書くとしましょうかΣ(´∀`;)




7月も中旬。


私も気になるあの子に「そろそろ花火大会へ行こう」という、アポ取りをしようかなと思ってるので7月も忙しいです。


みなさんも、この熱い恋の季節と称される「夏」を、パソコンの前で過ごすという禁忌の行動を起こさないよう心よりお祈り申し上げます。


それでは、また次の機会にお会いしましょう。


またね。

[ 2012/07/13 13:10 ] 大人の時間 | TB(0) | CM(1)

枕・新作「ひまなつ」、minori・新作「夏ペル」 熱い夏がやってきた!

こんにちは。


7月ですね。


昨日から7月だったみたいですけど、今日知りました。


7月ですね。


7月といえば、もう夏。


みなさんは、7月という夏の始まりの季節にやりたいこと、やろうとおもっていること、なにかあるんでしょうか?


夏・・・。


ちょっと青臭いことを言えば、恋の季節ですね。


この夏、あなたに素敵な出会いがあるといいですね。


夏の暑さに負けないくらい、あなたは燃え上がれるような恋ができる、と私は確信しております。





















主に白い箱の画面の前でな
ひまなつ 枕最新作



改めまして、こんにちは。


千紀さんも、画面の前のあなたも、いつものテンション×2で今日もハイテンションでいっちゃおうっ!!☆


さて、エロゲ界では最新作のニュースがガンガンと飛び出してきております。


上の「枕」というブランドからやっと新作の発表がありました。


「向日葵の教会と長い夏休み」という夏っっ!!というゲームに仕上がりそうな。


ブランド「枕」といえば、「H2O」なんかが有名ですけども、前年2011年には「いきなりあなたに恋してる」という作品を出してましたね。


枕は、ムーンフェイズという会社のもと、「ケロQ」とは姉妹ブランドという形になっているようです。


「ケロQ」といえば、「素晴らしき日々」とタイトル通りに素晴らしい作品をぶっぱなしてくれましたが、あれから動きが全くないのが心配です。


そんな、枕の新作「向日葵の教会と長い夏休み」は2012年秋頃発売予定のこと。


「枕」の作品といえば、原画に特徴があって、私も好きな絵なんですけど、今作は絵もそうですけど、シナリオもちょっとばかり力がはいってるみたいですよ。



シナリオ担当に、J・さいろー氏と、紺野アスタ氏がいらっしゃいました。


J・さいろー氏といえば、クロシェットの新作「プリズム リコレクション!」、「カミカゼ☆エクスプローラー!」など。


紺野アスタ氏は、この間わたしがレビューを書いたPULLTOPの「この大空に翼を広げて」のシナリオ担当をした方。


この二人、実はPULLTOPの「しろくまベルスターズ」で一度一緒にお仕事をされているようです。


お二人が書いたゲームはどれもプレイしたことはありますが、嫌いではないですし、文章がさっぱりしているイメージをもっているので、読みやすくて好きデスよ。


夏空のペルセウス minori新作


さて、minoriからは

「夏空のペルセウス」

の発売が発表されましたね。


新作である「すぴぱら」が売れなかったのか、なんとも早い新作発表。笑


「エデン」から18禁ゲームではなくなり、ただの美少女ゲームと化したブランドになっていくんだなぁとか思っていたら、


エロシーンがないと売れないから・・・と。


18禁化への素早い変わり身は賞賛いたします。


わたしは去っていくものには冷たいですが、やってくるものには大いに歓迎いたしますよ。


こちらも、シナリオ・原画ともに好きな部類ではあるので買っちゃうんだろうなぁ。




・・・



・・・



・・・



・・・



・・・



ふう。


本当はメイプルストーリーのことでも書こうと思ったんですよ。


なんでも新職がでるみたいじゃないですか。


日本限定の職業とかで「侍」と「巫女」とか騒がれているようですね。


某ファンサイト兼情報サイトブログにて様子を伺ったところ、マジで来るらしいので千紀さんも「巫女」の実装にはびっくりデス。


侍とか厨二っぽい職業より、どうかんがえても「巫女」一択でしょう?


まぁ、そのへんの熱いパトスは次回の記事で書くとしまして。



そういえば、「フツウノファンタジー」が2ルートほど攻略完了いたしました。


ぶっちゃけ期待してたほど面白くなかったですね。


これはフルプライスの価値があったかどうか微妙なところですΣ(´∀`;)


あとの2ルートもどうせ大筋は一緒なんだろうなぁとか思ってるとどうもやろうとは思えません。


まぁ、レビュー書いても酷いことになりそうです。


あとは「紅蓮華」のプレイを始めました。


可もなく不可もなく、まだまだ2時間ほどしか読み進めてないので、どう転ぶかわかりませんけども。


ではでは、今日はこのへんで。


こうやって時間の開いた、ちょっとした合間にでも記事を書かないと今月も更新状態がひどくなりそうですので…。


それでは、またの機会にお会いしまよう。


またね!
[ 2012/07/02 12:20 ] 大人の時間 | TB(0) | CM(0)

【18禁】 「DEMONION ~魔王の地下要塞~」感想&レビュー





            ―――― 200年の時を経て ――――







                 アイツが復活した







                 戦いが再び始まった






                 ヤルかヤラれるか






            今ココに激戦の火蓋は切って落とされた









DEMONIONトップ

      『DEMONION ~魔王の地下要塞~』 




ブランド : Astoronauts SIRIUS (アストロノーツ・シリウス)



原画 : M&M



ジャンル : 迷宮防衛&侵略SLG



シナリオ :涼雅 朝凪軽 霧島へるん すまっしゅぱんだ なかぢ 真心 ヤマガミユウ






                     ※ネタバレ注意!!



本日のレビューというか、感想というか、攻略というか、コツというか・・・。


2012年4月27日に発売された、「DEMONION」ですよ!


エロゲ界においてSLGというジャンルは結構、目立つものであり、それでいてユーザーからの評価が結構厳しい。


ゲーム性はもちろん、エッチなシーンも普通のエロゲの上を要求するので、辛口レビューが後を絶たないのです。


もちろん、ゲーム性がオワコンな作品については、辛口レビューを通り過ぎ、放置プレイされちゃうという。


さて。


そんなエロゲ界において新規ブランドである「アストロノーツ」が、一発目からSLGで勝負してきた「DEMONION」ですが、どうだったんでしょうか。



そもそも、アストロノーツというブランド自体は、「アトリエかぐや」さんの元スタッフさんが移籍し、設立したブランド。


それも「アトリエかぐや」の看板絵師さんである、M&M氏、企画の桐生タツヒコ氏・・・等々



「 さようなら、姉汁(かぐやの代表作) 」とは言わずにはいられない・・・。


おつかれ、かぐやさん。


がんばれ、アストロノーツ。



・・・


・・・


・・・



では、ざっと薄っぺらい物語のあらすじを。




200年くらい前に、勇者に封印された魔王が復活した。


詳しいくだりもなく、いきなり復活した魔王は封印された恨みを晴らすべく、人間たちに復讐を。


魔王の復活に慌てふためく人間たち。


かつて魔王を封印した勇者が建国した国の末裔とされる女王は、魔王の住まう地下要塞へ冒険者達を送り込む。


あなたは、魔王となって、魔物をダンジョンに召喚し、冒険者たちを殴り殺します。


たまに魔物の巣窟に1人でやってくる馬鹿なヒロインを捕獲して、調教して配下に加えましょう。


魔王は無事、かつての力を取り戻し、人間たちの世界に復讐を果たすことが出来るのか!?




という、ストーリー。


ストーリーというか、なんというか・・・。


冒頭でも書きましたけどもそこまでシナリオに期待してはいけないのがSLG。


所詮は、侵略ゲームですから。今作は防衛要素も入ってますけども。


まぁ、詳しいことはおいおいと。



では、あまりSLGのレビューというのはみかけませんけども書いてみたいと思いまする。







【キャラクター】



レイリス(CV:花南)・・・魔王の地下要塞へと教会から送り込まれる「聖女」。プライドが高く純潔な彼女が堕ちていく様は必見です。



ジュリアン(CV:楠田兎)・・・大剣を振り回す男みたいな女。パンツ一丁で行動するその様はアホ丸出しである。



ネージュ(CV:香澄りょう)・・・淫乱エルフ。戦闘じゃ使えないのでマジでただの年増のエロエルフ。



オリビア(CV:紫怨みやび)・・・人妻枠。お、夫の前でっ!!こ、子供の前でっ!!あぁ…お母さんは淫乱だったの…。



アーウィン(CV:佐倉ももか)・・・レイリスと同じくらい千紀さんが推すヒロインの一人。純粋無垢な子が堕ちていく様はやっぱり…ムフフ。



オボロ(CV:大波こなみ)・・・ロリ枠。千紀さんが好きなロリっ子は明るい元気な子なのだが、根暗の忍者ロリだった。



ヒミカ(CV:春日アン)・・・巫女枠。黒髪に赤と白の巫女服。素敵です、解ってますネ、アストロノーツ。



マイア(CV:中家志穂)・・・メガネっ娘枠。ぶっちゃけいらなかったんじゃね?正直どうでもよかったよ┐(´∀`)┌



ヴァネッサ(CV:ももぞの薫)・・・女王に絶対的な忠誠が捧げる騎士隊長。彼女の忠誠が崩れていく様は見ていて…グフフ。



ミスか(CV:三十三七)・・・魔王の侍女その1。かわいい。どうしてユニットとして出してくれなかったんですかっ!(切実)



ジリオラ(CV:野神奈々)・・・魔王の侍女その2。侍女とのエッチシーン見すぎて一周目オワタ\(^o^)/



ダリアン(CV:このかなみ)・・・女王さま。シーンこそ少ないが、すぐ堕ちて、すぐ孕むのウリです。




キャラデザは、さすがM&M氏!ごちそうさまでした!というところでした。


ムチムチとした淫靡な絵はやっぱり素敵ですね!!( ´ー`)☆



キャラクターの属性というか、幅というのもちょうど良くて、シナリオが殆ど無い分、こちらに力入れられたのは素敵だと思います。


声優さんに関しては、ゲームシステムが地下要塞へ突貫してきたヒロインたちを捕獲して、調教し、配下に加えるという流れですから、


隠語連発したりできるような声優さんが揃ってます。


有名ドコロがバンバン出ていらっしゃるので、私としましては満足行くものでした。


やっぱり、キャラクターボイスってしっくりこないと雰囲気でないんですけど、このゲームはどのキャラもすとんっと入って来ましたね。



・キャラデザ・CVとも最高でした。




  ★★★★★ 星5つ!!


DEMONION CG1






【シナリオ】


一応、レビューということでシナリオに関しても触れますが、冒頭から言っているとおりに、期待したらダメです。


そもそも何を持って素敵なシナリオというのかも不明ですけども。


ただ単にここでいうシナリオは、世で言うエロゲのADVというジャンル系のシナリオとは全く違う、ということです。


だって、ヤりたいからヤッたんだもん。みたいなのシナリオだと思ってくれていいと思います。


侵略する背景も、ヒロインを調子し配下にする背景も、すべてヤりたいからヤッた。


さすが、魔王。


「 俺魔王だから、なんか文句ある? 」


そう、これだけでいいのだ。


ただ、調教していくヒロインたちの背景設定はなかなか、ヒロインが多い割にはよくこんなに集めたな、と評価していいところだと思います。


堕ちていく課程が調教ゲームは見所ではありますが、堕ちる前のキャラクターの設定背景というのも大事なポイントです。


こういう境遇だったから、私は快楽に堕ちていった・・・。


そんな雰囲気がどのキャラクターにも使われていたのは、グッドでした。


まぁ、ただワンパターン化が残念でしたけどね。





・ADVパートはただのおまけ。アクセント。



  ★☆☆☆☆ 星1つ!


DEMONION CG2







【システム】


SLGで大事なのはゲームシステムです。


正直な話、シナリオがどうこうよりもですね、ゲームが楽しめりゃいいんじゃね?みたいなところありますから。


DEMONION CG3


これは、魔王の地下要塞へ、攻め込んできた冒険者を撃退するゲームシーン。


こんな風にただの四角い仕切りにモンスターを配置していくだけのゲームである。笑


「勇者のくせになまいきだ。」というゲームをやったことがある方は、それとまったく一緒だと思ってくれて構わない。


ただこのゲームはコスト制限さえ守れば、好きなときにいつでも魔物が召喚できる、結構緩いシステムである。


DEMONIONの防衛パートの攻略だが、前半はとりあえずオーガ系を召喚してれば十分である。


あとはWIKIでも見てもらって、ヒロインの確保条件を満たし、捕まえて調教して、仲間にしたら、ヒロインを入り口の次のマスに設置し育ててまくって下さい。


ヒロインのレベルが10越え始めると、もう魔物いらない子と化すのでヒロイン様様です。


オリビアとレイリスを捕獲して設置できるようになる設置物をヒロインのいるマップに効果が出るように重ねてやればもうただのボタン推すだけのゲームになります。



ヒロインの調教ですが・・・


私最初、調教コマンドでも出ると思っていたんですけども、ただ調教シーンという名のエロシーンを見せられるだけでした。3回くらい。


3回くらいエロシーン見るとヒロインは仲間になって、働いてくれます。


DEMONION CG4DEMONION CG5


続いて、侵略パート。


ご覧のとおり、侵略できるマップは10個程度。


正直、物足りない感マックスで、毎ターン毎ターン、地下要塞へは冒険者がなだれ込み、防衛パートに強制突入ですから飽きてきます。


せめて、侵略が成功したら防衛パート省いてくれよ、とか思いました。


おそらく総冒険者数が、魔物の数より多い事実。


で。


侵略パートなんですけども、攻めたい街を選んで、右側のような戦闘パートへ突入です。


ここでも我々プレイヤーは魔物やヒロインを設置するだけで、あとは勝手に自動で殴り合いを始めます。


正直、回を重ねるごとになにが楽しいのか、麻痺してきますけども気にしたらパッケージを潰しかねないので気にすることはやめました。




・まぁ…処女作だし…こんなもんだよな。


  ★★★☆☆ 星3つ!!








【Hシーン・CG・音楽】


やっぱりですね・・・わたしは思うわけですよ。


このゲームは、防衛・侵略パートというゲーム性がメインなわけでもなく、もちろんADVがメインなわけでもなくてですね、


エロシーンがメインだということです。


今更「エロゲなんだから当たり前だろっ」って突っ込まれたくはないんですけども。


まぁ、しかしさすが、アトリエかぐやのスタッフさんだな、というエロさは満足です。


こちらがエロになにを求めているのか、わかっていらっしゃってる。


ほぼすべてのエロシーン・シチュエーションを保管してある、というのはやっぱり評価は高いです。


DEMONION CG6


さきほどは、調教シーンを眺めさせられるだけ、と言いましたが本来そういうゲーム!というふうに割り切れば、ヒロインたちが堕ちていく様は私が求めているモノでした。


「私は日曜の真昼間から何書いてんだろう」とか思ってますけども気にしたらダメですね、はい。


CGの9割はエロCGです。


もう素敵すぎですよね。


総シーンだけでもものすごいと思います。


捕獲は3回しなければならないのですが、捕獲ごとにシーンがありまして、ヒロインが9人いますからそれだけで25シーンほど。(2シーンのやつとかいました。)


で、調教シーンも各ヒロイン3回程度。


それでさらに25シーン。もうこれだけでそのへんのエロゲのエロシーンを凌駕するシーン量ですがこれだけではありません。


さらには魔物に犯されるという異種交配は目からうろこです。


ヤラれます、犯されます、アヘります、狂います、孕みます。


耐性が無い方は見ないほうがいいです。


これで10シーン。


あとはエンディングによって、ハーレムルートが存在する。


これが3シーンくらい?


あとは侍女、ミスカとジリオラとのエッチシーン。


これも10シーンほどあった気がします。


このゲームはターン制でタイムリミットが決まってるんですけども。


ミスカとジリオラとのエッチシーンは最初から見れるので、もう私は最初から侍女とのエッチシーンを楽しんでいたせいで、一周目がゲームオーバーでした。


今作って、変わってるなぁって思ったのがですね、


エロシーンが見たい時に見れる、便利さですよね。


SLGエロゲっていうと、特定マップを制圧したら、ヒロインのレベルがあがっら、ご褒美としてヒロインとのエロシーンがあったりしたんですけども。


DEMONIONに関しては、いつでも見たい時に見れる、この即席性を備え、かつエロいというのはいいですよね。


音楽も可もなく不可もなく、という具合でした。


別段、とくに気にもならなかったので良かったと思いますよ。




・やっぱり、ADVもSLGもおまけ。エロがメイン。



 ★★★★★ 星5つ!!



DEMONION CG7






【総評】


総評ですか・・・。


まぁ、書くまでもなく・・・今まで書いてきたことがそうなんですけども・・・。


アストロノーツ・シリウスからの第1弾としては、大成功といっても過言ではないと思います。


物語の終わりでは、DEMONIONの続編を作るぜ!みたいなフラグが立つような魔王さんのセリフなど、まだまだアストロノーツ・シリウスからは目が離せないですね。


結構評価も高く、売れてるみたいなので、おそらくですが「DEMONION2」作りますよね。笑


それくらい面白かったですよ、全然楽しめました。


今年発売された遊べるエロゲとしては、いまのところトップクラスといってもいいはずです。


「英雄戦姫」もまたレビューを近いうちに書こうとは思いますがいまいちでしたし、「創刻のアテリアル」もぱっとせず。


「乙戦3」はこれからですけども、どうなることやら。


既に2012年も半分が過ぎましたけども、まだ「DEMONION」をプレイしていないのなら、やってみたらいかがでしょうか。




  総評:やっぱりエロゲはエロくなくっちゃっ!



   総合得点:75点

DEMONION CG8





余談ですけども、もう少し魔物とヒロインの絡みがあればよかったなぁ( ^∀^)


そういう意味では、ソフトな調教・異種交配のゲームでした。


耐性無い人も、ある人も楽しめる仕様でしたね。


次回作も期待してます。


では、また。


追記でお疲れ会。







[ 2012/07/01 13:05 ] 大人の時間 | TB(0) | CM(0)

6月の新作エロゲたち。夏だ!海だ!エロゲだぜ!



こんにちは。


うふふ。


今日は気分がイイです( ^∀^)


昨日、6月29日は・・・エロゲ発売日でした。


私も、「今日は働いても、頭を使っても、いけない。ということが本能的にわかっていたらしく。




午後6時に秋葉原へと行って参りました。



もっと、早く行く予定だったんですけども。


「働いたら、負け」とか言ってられない身分なので、まぁ、きっちりやることやって秋葉原へ直行です。


6月新作エロゲ1


さっそく購入した新作を。


左から順番に・・・


AXLから『Dolphin Divers』



ドルフィンダイバーズという、「夏だぜ!海だぜ!エロゲだぜ!」というのをコンセプトに、今年の夏も僕らを部屋に留めさせる、対エロゲスレイヤー専用兵器です。



チュアブルソフトから『アステリズム』


今回買った中で、千紀さんが一番、と言っていいほどシナリオが気になる作品。


ヒロイン3世代の、3つの時代を見ていく、という某ドラマのパクリを彷彿させる作品であり・・・。


その某ドラマに私の大好きな女優さんが出ているので、今回アステリズムはチェックしておくべきだと判断しまして・・・。

まぁ、詳しいことは、レビューにでも書きますよ(# ^ω^)



tone work'sから『初恋1/1』


主題歌にKOTOKO。


挿入歌は霜月はるか。


エンディングは川田まみ。


声優は一色ヒカルさんを始めとする、豪華声優陣。


シナリオにはKEYの「CLANNAD」の一部を担当した丘野塔也氏。魁氏。


さすが、ビジュアルアーツ20周年


20周年だけに、この作品に執念を感じます。


どんな作品に仕上がっているのか、いまから楽しみではありますね。


6月新作エロゲ2


私が新作を3本だけ買って帰ってくるなどありえません。


続いて、こちらの3作。



EX-ONEから『フツウノファンタジー』


本当は5月に発売される予定だったのが、大人の事情により6月に延期。


正直な話、延期によって売る上げ落ちたんじゃね?とか思ってます。


6月は個人的に、今年1回目のエロゲ激戦区であり、フツウノファンタジーが売り場でも霞んで見えましたね。


もったいないなぁ、とか思ったんですけども私は中身がどんなふうに修正されているのか、気になってしかたがないので購入です。


エスクードから『紅蓮華』


伝奇モノということで、なんか今まで紹介したのはおそらく、甘い甘い恋のお話みたいですからアクセントにでもなれば。


と思い、購入。


まぁ、「彼女は高天に祈らない」とか好きだったので。「フィギュ@」とかね。


私のエロゲ友達は、「エスクードさんならブランド買いでしょう。」とか気持ち悪いこと言ってましたけど。


エスクード自体、作風の幅が今回伝奇モノ出すとか純愛モノ出したりとかで、広いので私の中では「そんなに不安定で大丈夫か」と。


ただサブヒロインも攻略できるようで、その点は今からワクワクしておりますお。



La'crymaから『fortissimo』


案外、コイツ人気でした、主にソフマップで。


売り場に行ったら、もうほとんど見かけませんでしたね。


写真にあるパッケージは、初回限定版で、なかに紅葉のねんどろいどが同梱してあるタイプですけども、予約していないともう新品で手に入れるのは不可能かもしれません。


まぁ、ぶっちゃけねんどろいどなんて私、開けて、見てみましたけど大したコト・・・な・・・


所詮、おまけっすよ、おまけ。


ただ私、この記事を書きながら、ソフトのインストールしておりまして。


先程、「fortissimo」はくそ長いインストールが終わって少し起動させて見たら、プロローグからなんだか素敵な厨二な臭がしました。


いままでfortissimoといえば、非18禁で発売されていたゲームでしたけども今回めでたく18禁化。


中身は一緒のようですけども、今までエロゲではなかったということでスルーしていた私はこの機に購入を。


いままでのfortissimoのルートもさらに増えたようで、よくわかりませんが・・・。


サーカスが絡んでいるところを見ると、今作をやる前にfortissimoをプレイしたことがある人は、サーカス商法を意識しつつ、ハードルを上げすぎずプレイすることを、オススメします。



掘り出し物エロゲ


さて。


実は、まだまだ買いたかった6月の新作はあったのですけども。


ここに載せるとなんだか引かれそうなので置いておいて。


この2作です。


新作ではありませんけども、ソフマップで見つけました。


左側が、Cielのいままでの作品が詰まったコレクションボックス。


右側が、Innocent Greyの作品が詰まったプレミアムボックス『パラノイア』。


どちらもなかなか店頭に置いてあることはなくてですね、つい買ってしまいました。


言ってみれば、レアエロゲですよ。


とくに『パラノイア』に関してはすごくいい買い物をしました。


いままでずっと探していたんですけども、もうアマゾンでいいかな、とか思っていたところで出会えましたよ。


Innocent Greyというブランドをどのくらいの人が知っているかは知りませんけども、私の好きなブランドの1つ。


「ミステリADV」として、その作品の出来はエロゲ市場、最高クラスといえます。


今年の冬には、「殻ノ少女」の続編が発売されるので今から楽しみですね。


Cielさんの『Ciel Limited Collection's Box 』も買って損はない作品です。


Tony氏の絵が好きなら買いです。


「幻夢館」とか懐かしいなぁとか思いながら、こちらのCollection BoxはCielの作品が5本も詰まった一品。





・・・



・・・



・・・



・・・



・・・



さて。


ここまで8本ほど購入の経過と、一言ずつ添えて記事を書いてきましたけど。


いまだにインストールが終わりません。


まだ半分も終わってませんよ(;・∀・)


つーか、「初恋1/1」ってなんでゲームディスクが2枚もあるんですか・・・Σ(´∀`;)


もうこんな甘甘な純愛モノを私はすごい量読まないといけないんですね・・・・・・。


あと、ずっと気になってることがあるんですけども、みなさん、タペストリーってどうしてんですか?(;・∀・)


こんなもの飾るに飾れねえし、ヤフオクですか?笑



っと。


今月は忙しそうです。


もう絶対、7月中に終わる気配がない、このエロゲーたち。


買った私ですら、溜息ついてます。


まだ英雄戦姫残ってるのに・・・( ^∀^)


ではでは、またお会いしましょう。


またね。


[ 2012/06/30 11:30 ] 大人の時間 | TB(0) | CM(0)

アストロノーツから3作連続リリース!!

こんにちは。


おひさしぶりです。


久しぶりに、更新に間空けてしまいましたΣ(´∀`;)


いやぁ、、まじで忙しくてですね( ´ー`)


サービス残業とか、なんなの。



 給料くれる人 「 仕事人だねぇ 」




おいおい・・・


アンタがこんなにお仕事回してくれてるんだろ( ^∀^)ネットに晒すぞ




さて。


ちょっと、愚痴ったところで、軌道修正しなければ( ´ー`)


実は今日、日曜にもこれから、早速お仕事に向かわなねばならない、仕事人な私はあまり記事を書いてる時間がありません。




ただここのところ、えっちなゲームのレビューを書いてるせいか、


やけに大きいお友達が来てくれてるのは私の目の錯覚なんでしょうか( ^∀^)


DEMONION.jpg


深夜12時近くに帰ってきて、まずやるのがコイツです。


「 DEMONION ~魔王の地下要塞~ 」


アストロノーツという、新規ブランドの第一弾タイトルです。


第一弾というのは、なんとこのブランド、デビュー記念ということで


3ヶ月連続リリースするんですよ!!!!!!!!


(「DEMONION」と「えれくと」の間は1ヶ月空いてしまいましたけど…)



私は感銘を受けました。


これはもう仕事なんてしてる場合じゃないなと。


そして、今月、6月29日には、


えれくと!

「 えれくと! 」


という、よくわからないADVも発売されます。


ジャンルがこんな感じです。


淫魔とラブラブ異文化交流するADV



鼻から手が出そうなくらい欲しいですね。





続いて、3作目が


すぽコン!~Sportswear-Complex!

 「 すぽコン~Sportwear-Complex! 」


すでにパッケージから抜きゲー感しか出ておりませんが、中身を見るまでそんな偏見を持った目では見てはいけません。


なにごとも自分の目でシッカリ受け止め、その状況をさらに分析をし・・・その時初めて


「これはこういうものなんだ」と解釈していいわけです。



さて、では気になるコイツのジャンルは・・・・・・・・・・・・





 ユニフォームを着た女の子に誘惑されまくるADV 





( ^∀^)ゲラゲラ


( ^∀^)ゲラゲラ


( ^∀^)ゲラゲラ




リリースするたびに、ジャンル表記が馬鹿になってるのは気のせいなんでしょうか。




けれど、このアストロノーツという新規ブランド。



なんとも、まぁ、あかべえそふとに尊敬の念を持っているのか、すでにアストロノーツ内を3つに分けてます。


・アストロノーツ シリウス 「DEMONION」


・アストロノーツ スピカ 「えれくと!」


・アストロノーツ アリア 「すぽコン」




絵師さんも、シナリオ書く方も、3作とも、もちろん違います。



絵に関しては綺麗ですし、もう言うことはないですけども、シナリオはどうなんでしょうかね。


先月発売された、「DEMONION」のシナリオについては、所詮SLGということでシナリオなんて気にしたら負けなので、現在進行形で目をつぶってますけど、


今や抜きゲーにもそれなりのシナリオが求められてるのも事実。



特に、色恋沙汰でも持ち込むような



にわか抜きゲーが多いエロゲー市場




結局、どっちつかずのシナリオになり、「あぁ・・・つまんね」となってしまうことが多々ある。


ただ、しかしながらに・・・


「えれくと!」、「すぽコン」両方共に、シナリオ担当している方が


抜きゲー・同人からいらっしゃってる方しかおられません。


今月発売される「えれくと!」のシナリオを書いている、七央結日氏は、


今年9月に発売されるウイングフロントからの「ピュアガール」でもシナリオを努めていらっしゃるので、


「えれくと!」自体に地雷感がありますが、買ってやってもいいかもとか思い始めてます。



3作同時リリースというと、「EX-ONE」がやろうとして結局、できなかったようなので、ぜひともアストロノーツには頑張っていただきたいところです。


2012年の新規ブランドということでこれからもエロゲ市場を盛り上げてくれることを、わたくしも心より応援しております。




・・・







・・・







・・・







時間が無い割には、30分以上も掛けて書いてしまったΣ(´∀`;)


まずい、まずい、急がねば。


っと、きのこのほうは今日の夜あたりからまた顔出せるようにします。


ではでは、今日はこのへんで。


[ 2012/06/17 11:30 ] 大人の時間 | TB(0) | CM(1)








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