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月灯物語 第13話 とよ美さん、降りて寒くて温もり求めて三千里。

とよ美です。

いきなりですが、ピンチです。

ヤクザに絡まれたことはありませんが、それに似たような感じだと思います(ヽ´ω`)

船でオルビスを目指す私の前に突如として現れた黒い天使…いや、バルログ…あ、バルログさん。

メイプル月灯物語76

とよ美「えっと…なんの話でしたっけ…( ゚д゚ )」


バルログ「ん?食べちまおうかって話じゃなかったっけ?」


とよ美「工エエェェ(´д`)ェェエエ工違うよ。前回のお話読み返してよ」


バルログ「え?ちょっと待ってよ。…ふむふむ。」

メイプル月灯物語75b


とよ美「(゚A゚;)ゴクリ…」


バルログ「あぁ、そうだ、そうだ。頭から食べるか、尻から食べるで悩んでたんだヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ」


とよ美「Σ(´∀`;)食べられちゃうんですね…私これから3次転職なのに(ノД`)」


バルログ「70レベルかー。最近はエルナスに移動するのにみんな船を使うようになってから俺らも多くの無知な冒険者どもを食ってきたよ( ・`ω・´)」


とよ美「Σ(´∀`;)」


バルログ「ほんの数カ月前まではワープだの、世界旅行だの、プレイヤーどもは船移動しなくなってね。良い気味だ( 'ー`)」


とよ美「…私最近こちらの世界に来たばかりでその辺の事情は存じてないんです…だから私を食べても…意味ないし、私痩せてるから美味しくないよ。」


バルログ「(*´Д`)=3いろんな意味で美味しくいただくので(;゚∀゚)=3ていうか、スレンダーな子のほうが好みなんだ(*´ω`*)」


ブフッ∵(´ε(○=(゚∀゚ )


バルログ「な、殴ったね( ;`ω;´)けど、これで君を襲う理由ができたよ'`,、('∀`) '`,、」


とよ美「つ、ついクセで…私の友達に同じこと言うような人がいるから…Σ(´∀`;)」


バルログ「むふふふ(;゚∀゚)=3さぁ、始めようか。浪漫飛行(*´Д`)」


…ヤヴァイ…(ノД`)私の冒険はここで終わっちゃうのかな…。

まだ3次転職もしてないし…MCだって勝ったことないし…ギルドとかいうのにも入りたかったのに…彼氏だってほしか…違う違う…あ、あと将軍との約束だってまだだし…


バルログ「とよ美ちゃんって呼べばいいかな?(*´Д`)それじゃ、早速…。最初は痛いかもしれないけど…(;゚∀゚)=3」


とよ美「い、いやっ(ノД`)」


バルログ「往生際が悪いなあ。嫌がってるけど実は待ってるって感じなのかなヽ(´Д`;)ノ」


バルログ「それとも、もっと大胆にグイグイ推したほうがいいのかな(*´ω`*)」


バルログ「それともそれとも、後ろから突いたほうがいいとか、かなε≡≡ヘ( ´Д`)ノ」


バルログ「…ん?背後にメスではない気配が…」


バルログ「まっ、



イッタダキマース(;゚∀゚)=3


とよ美「わ、わたしの純情が━━━━(;∀;)━━━━」


バルログ「いいではないか、いいではない…か?」









メイプル月灯物語77c


バルログ「!!!!!?あべしッ∵(´ε(⇐=」


とよ美「ぺ、ぺんさん!!!(´;ω;`)」


バルログ「な、貴様Σ(´∀`;)吾輩の後ろを取るとは…今の一太刀なかなか( ・`ω・´)」


ぺんさん「'`,、('∀`) '`,、」







ぺんさん「とよ美ちゃんの初めては俺のモンだ( ・`ω・´)

ブフッ∵(´ε(○=(゚∀゚ )

ぺんさん「ひ、ひどいよ、とよ美ちゃん…せっかく助けにきたのに…しかも絶妙なタイミングで?」


とよ美「今まで黙って見てたんですか?サイテー(・へ・)」


ぺんさん「何事にもだね、シチュエーションっていうものがあってだね…ほら、大きい困難を乗り越えた二人はより深い愛で結ばれるって言うじゃない…(*´ω`*)」


とよ美「困難じゃないし…災難っていうんだよコレは…」


バルログ「な、なに言ってるんだい。僕ら二人の出会いは、運命じゃないか。いや、宿命だった。さ、あんなシチュばっかこだわってる男より吾輩のにまたがりたいだろう( ・`ω・´)」


ぺんさん「ふ…滑稽だな。とよ美ちゃんは俺のにまたがるって決まってるんだよ( ・`ω・´)」

ブフッ∵バル(´ε(○=(゚∀゚ )

ブフッ∵ペン(´ε(○=(゚∀゚ )


ピンポンパン~♪ピンポンパ~ン♫

アナウンス「オルビス、オルビス~。終点のオルビスです。お出口は左側。お忘れ物のないようにご注意ください。またのご利用お待ちしております。」

バルログ「…ちょ、ちょ。生殺しとはまさにこのこと…」


ぺんさん「ツメが甘かったな。悪いが貴様はここでUターンだ。あばよ'`,、('∀`) '`,、」






メイプル月灯物語80b

かくして、オルビス行きの船で起こった事件はなんとか幕を閉じ…とよ美さんはついにオルビスに到着。


ぺんさん「着いたねー船乗ったのなんて久しぶりだったよ。」


とよ美「いい思い出にはなりませんでした。」


ぺんさん「はは。でもね、バルログに会えるなんてすごく運がいいんだよ。初めて乗って、ばったり会うなんてそうそうないからね。」


とよ美「へえ。アレが…」


とよ美「で、どこで私は3次転職できるんですか?」


ぺんさん「せっかくオルビスきたのに…デートしようよ(*´・ω・)オルビスデート。」


とよ美「しません。どこですか?(^o^)」


ぺんさん「…。けち…。エルナスだよエルナス。ここからまだ歩かないといけないよ。」


とよ美「工エエェェ(´д`)ェェエエ工 どのくらいですか?」


ぺんさん「そうだなあ。オルビス塔は何回建てなんだろう。でも20階は下らないと…」


とよ美「工エエェェ(´д`)ェェエエ工」


ぺんさん「そうだ。下る途中で、『ストーンボール』っていう敵を狩るんだよ。3種類くらいいるはずだから。そいつらの欠片を20個くらいずつ集めておきなよ?」


とよ美「え?(´・ω・`)?なんで?」


ぺんさん「その欠片を、途中にいるじいさんに渡すと、『魔法石の書』がもらえるから。塔を一瞬で登ったり、降りれたりするから( ・`ω・´)」


とよ美「おお!!それはすごい。では行きましょう(*´ω`*)」


ぺんさん「俺は行かないよ?( ´ー`)フオルビス塔デートもいいけど、ちょっとこのオルビスですることがあるんだ。転職が終わったらまた会おう(^ω^)」


とよ美「(´・ω・`)はぁ。了解です。では、また?」


ぺんさん「あでゅっヽ( ´ー)ノ 」






ぺんさんがなにするかはどうでもいいんですが…移動めんどくさいなあ。

だって塔が意外に大きい…。これを20階も降りる。考えられない。

どうやって建てたのかな。

まあ、下るしかないんだから行くしかないか…



わぁ…大きい像があるよ。女神さま~(´ω`)

メイプル月灯物語79a

随分とひび割れてるなあ。なにかあったのかな。それとも風化?

「女神の像」か。わたしのメイプル7不思議の1つに入れておこう。

今はちょっとかまってるひまがないからね…。

あ、いたいた。

あの玉っころがぺんさんの言っていたストーンボールかな。

メイプル月灯物語81

さっさと集めて下らなきゃ…

さっさ。

さっさ。

赤い玉のがなかなか集まらないなあ。

ひぃ、ふぅ、みぃ、…とぅ。

おぉ。やっと20個ずつ集まったよ( ・`ω・´)

あとはおじいさんを探してこれを渡せばいいんだっけ。

おじいさんはどこにいるんでしょう…。

どうしよう…せっかく集めたのに。

ん?こんなところに穴が…。あれれ。ちょっと入ってみようかな…ん、部屋…?

うわ…汚い(´;ω;`)蜘蛛の巣絡まった。

あ、ホームレスのおじさんがいる。この人の家だったんだ…。

大変なんだなあ。ん…おじいさん?


とよ美「あのー」


ハークル「んじゃ?なんか用かの?お嬢さん」


とよ美「ストーンボールの欠片を集めてるっていうホームレスがいるって聞いたんですけど…。それでそれと魔法石の書と交換してくれるって聞いたんですが…知りませんか?」


ハークル「ホームレスじゃないからね。ていうか、ホームレスはストーンボールの欠片集めてないしね。ていうか、ホームレスだったら魔法石の書売ってちゃんとした生活しますから。」


とよ美「あ…私、ホームレスって言っちゃった?・x・ごめんあそばせ~」


ハークル「…んで、ちゃんと持ってきたのかい?」


とよ美「はいな、はいどうぞ。」


メイプル月灯物語79

とよ美「使い方使い方♫」


ハークル「使い方はじゃな。まず、オルビスからエルナスへ来るんだったら、オルビス塔の1階にワープ石がある。それにこの書をかざすと1回につき1枚消費して、ワープできるぞい。エルナスからオルビスの場合も、同じじゃ。」


とよ美「へえ。簡単だね!!!」


ハークル「はっはは。楽々じゃ。しかしなんでも楽することはいいことではないぞよ。時には回り道も必要じゃ。」


とよ美「みつをさん?」


ハークル「にんげんだもの。」







エルナスまでは、ホームレスさん曰く、あ、ちがった。ハークルさん曰く、もう少しだそうです。だからちょっと歩いてみます。

と、快調に歩いていたらですね。またまた発見しました。

メイプル月灯物語82a

これはなんなんでしょう。

オルビス塔に建てられた「女神の像」。女神仕えるようにして下の階にも建てられている「石像」たち。

でもなにか、感じませんか…私にはなにかひしひしと…。

けど、この謎を解くにはなにか足りない…





そうこう考えながら下るとと

とよ美さんは雪の国、エルナスに到着。
メイプル月灯物語83a

わぁ…しろーい。さむーい。すべるー。

3次転職はどこでするのかな…。

でもその前に暖を取りたいな…。いまは温もりがほしい(*´ω`*)

あの建物に入ってみようかしら。

コンコン

コンコン


中から「どうぞ」


とよ美「こんにちはー失礼しますー少し暖を取らせてもらえませんか(*´ω`*)」

メイプル月灯物語84a


あぁ…ここが転職するとこなんだ…Σ(´∀`;)びんごっ

はは。息付く暇もない。

よーし、3次転職だっ!!!!!( ・`ω・´)b










月灯物語:第13話「とよ美さん、降りて寒くて温もり求めて三千里。」







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一押しでとよ美さんが3次転職も合格できる。


こんばんは。

お久しぶりです。
どうしても時間がかかるのでもう、とよ美さん放置状態だったんですが今回ちょっとがんばりましたよ。
GWも終わりましたしね。しばらく楽しそうなイベントがなさそうなので記事を読んでもらって、少しでも皆さんに楽しい時間を過ごしていただいたなら本望です。

さてはて、いよいよ3次転職ネタです。
結構急いでるのにはちょっとワケがありまして…
それはまた今度お話しすることにして…

ではでは、最近やってなかったコメント返信( ・`ω・´)b

DarkGalaxy様>

いやはや…喜んでいただき書いたかいがありますよΣ(´∀`;)笑
コミュニケーションがあってこその集まりであり、ギルドですものね。
良くなっていくといいですね。
これからもビシバシとゆとり世代に、たるんだ世間に愛の鞭を。笑


Myさくら様>

年中5月病ってことは…12月病に、2月病にはかからないんですね。羨ましい。

メイプルに戻ってきたくなるような面白い記事書いていきたいと思います。
つまりその発言、挑戦と受け取ります(人´∀`)


訪問者様>

いえいえ。
まだまだですよ。
そろそろ開設2ヶ月ですが慣れませんって。
けど2ヶ月で慣れちゃったらおもしろくないんでしょうけどねぇ。






以上、コメント、メッセージ返信でした。

なんかいいね。こういうの。
ほのぼのしてて。書いてて楽しいもの。たった数十行だけど言葉を送るっていうのが嬉しいのかな。
ブログって書いてる側からの一方通行だから、
こうやってコメントに対して返信できるのって、読んでくれる方との数少ないコミュニケーションの1つであったりしてね。繋がりだよね。

それでは、コメント、感想、リンク、いつでも待ってますよ。
またね。

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[ 2011/05/09 02:44 ] 月灯物語 | TB(0) | CM(0)

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