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月灯物語 第10話 とよ美さん、節目の決意、うららかに。

とよ美です!


え?おめでとう?(´・ω・`)?


第1章お疲れ様?第2章もがんばってね?え?何言ってるのか?私よく解らないんですけど…。と、とりあえず、ありがとうって言っておけばいいのかな?ありがとう(*´ω`*)

メイプル月灯物語58

あ、そうだ!私この間、無事MCを卒業したあと、さくらの木さんに「ギルド」に誘われてたんです。けど、そんな話の途中に…またあの人が…









さくらの木「今日はとよ美ちゃんをギルドに招待しようと思って(/ω\)」


とよ美「え?ギルド?なにそれ?」


さくらの木「え?知らないの?♪~(´ε` )やっぱり、とよ美ちゃんは可愛いなあ」


とよ美「(*´ω`*)えへへ」


さくらの木「ギルドっていうのはね…」

ジージー

ジージー


あれ、いきなり雑音が…さくらの木さんの声が聞こえない(;´∀`)

とよ美「もしもーし」


「はっはは!誰かをお忘れではないかい?'`,、('∀`) '`,、」


ん?( ´゚д゚)この少しトーンが低いのに無駄にテンションが高い、イラッとする声の主は…や、やつだ!


ぺんさん「やぁ。とよ美ちゃん♪久しぶりだね'`,、('∀`) '`,、まさか前回の9話に出れないなんて思わなかったよ'`,、('∀`) '`,、困ったもんだよ、まったく'`,、('∀`) '`,、」


とよ美「…なんの用ですか?(;´∀`)人の会話邪魔して入ってくるんだから、かなりの急ぎの用なんですよね?またつまらない下ネタだったら怒りますよ?(*´ω`*)」


ペン桜「…冷たい。そろそろ50レベルかなあって思って…それで…お祝いとかしてあげようって思って…それで…ちょっと気分良くなっちゃって…で、でもお祝いしようって…それにとよ美ちゃんとお話しするの久しぶりだったから…(ノД`)ひっく」


とよ美「…確かに50レベルにはいきましたけど…別に何かの節目ってわけじゃないしΣ(´∀`;)そんなお祝いだなんて大げさですよ…それにいきなりテンション低くするのやめてください…対応に困ります…」


ペン桜「'`,、('∀`) '`,、うっそだよー!!とよみちゃんはやっぱりかわぃッ∵`;:゙;`;・(´ε(○=(゚∀゚ )」








ペン桜「こほん。第2章冒頭でいきなりパンチもらえて嬉しかったです。まあ、それは置いておいて…とよ美ちゃん!50レベルおめでとう!( ゚Д゚ノノ"☆パチパチパチパチ」


とよ美「照れるなあ(*´ω`*)ありがとう! でも、さっきのことは許しませんからね?」


ペン桜「えぇΣ(´∀`;)そろそろ許してよー、もうかれこれ2時間経つよ?そんな…何を話してたんだよ?」


とよ美「え?『ギルド』とかいうのに入らないって言われて…それで『ギルド』について聞いていたら、誰かさんが電波ジャックして、電話できなくなったんです。」


ペン桜「…なるほどね。じゃあ、その誰かさんが代わりに『ギルド』について教えてあげよう( ゚Д゚)y─┛~~」


とよ美「ぺんさんも知ってるんですか、ギルド。ならお願いしちゃおうかな(人´∀`)」


ペン桜「はは!任せときなさい( ・`ω・´)!」








ペン桜「ギルドとは…オンラインゲームでいうギルドとは…といった方が正確だね。ギルドマスターを中心にした固定メンバーによる集まりの事。ゲームにより異なるが、ギルド専用チャット・ギルドメンバーのログイン表示といったコミュニティーツールが使えたり、ギルドイベントに参加することが出来るものもあるし、単にメンバーと狩りをしたりと、そのコミュニティの取り方は無限大!」


とよ美「!!(´∀`∩)↑↑おもしろそう!」


ペン桜「だろう…メイプルストーリーの、このギルドシステムは好評でもあるんだよ。友達とも違う、もうひとつの繋がり…うーん(*´ω`*)いい響きだね」


とよ美「ぺんさんはどこかに所属してるんですか?」


ペン桜「はは。もちろん!うちも賑やかなところだよ。ぜひうちにおいでと言いたいところだけど、先約がいたんだっけ?Σ(´∀`;)どう?どうせ、途中で通話放棄したんだしうちおいでよ?'`,、('∀`) '`,、」


とよ美「反省してますか?だれのせいで…私の数少ない友達の一人だったのに…きらわれちゃったかな…さっきから繋がらないし(ノД`)」


ペン桜「ごめんごめん。今はきっと落ちてるだけだからさ。休んでるんだよ。また来るからさ。そのときにまた話の続き聞けばいいじゃない?ね。」


とよ美「(´;ω;`)言われなくたってそうしますよ。」


ペン桜「ところで、とよ美ちゃんはその子のギルドにもう入るって決めたのかい?」


とよ美「うん!ぺんさんの話聞いてて、入りたいと思いました!(人´∀`)」


ペン桜「ちっ…余計なこと言ってしまったようだ…。あ、独り言ね^^」


とよ美「…もろ聞こえてます。あ、入るにあたってなにか用意するものとか、気をつけたほうがいいこととかはあるんですか?」


ペン桜「ふむ(´・ω・`)勉強熱心だね。感心感心。そうだね。ギルドに入るにあたってか…。一応、ログインしたときには、『こんにちは』、『こんばんは』の基本的な挨拶を心がけること。自分がログインしたときも、メンバーがログインしたときでもね。」


とよ美「ふむふむφ(..)挨拶は大事ですもんね。」


ペン桜「まあ、ギルドの規約なんかはそれぞれのギルドやマスターの方針によって様々だからさ。とよ美ちゃんが入ろうとしているギルドでもなにかしらあるはずだから聞いてみるよいいよ。」


とよ美「はーい(´∀`∩)」


ペン桜「基本はリアルの世界でやってることと一緒のことをすればいいんだよ(´・ω・`)」


とよ美「なるほど…」


ペン桜「そうだ。前も言ったけどさ?やっぱり…」


とよ美「ん?(´・ω・`)?」


ペン桜「レベルとさ…格好…をそろそろ、なんとかしませんか?」


とよ美「レベルはもっと頑張りますよ!格好は?洋服ですか?ここの世界には服屋さんないんですもの…鎧とか…そんなのばっか…ローブとか…宗教ですか…(´;ω;`)」


ペン桜「そ、そうじゃなくて…まあ、いいか。そっちは俺がなんとかするから…とよ美ちゃんはレベルあげよっか…ギルドに入る前に3次転職はしておきたい!( ・`ω・´)」


とよ美「3次転職!!!」


ペン桜「そう!3次転職!!だから70レベルまで突っ走っちゃって!!ちなみに51~70レベルまでの成長は眼を見張るものがあるから^^」


とよ美「え!?そうなんですか。じゃあすぐ3次転職ですね!どこへ狩りに行こうかな」


ペン桜「'`,、('∀`) '`,、とよ美ちゃん。3次までの近道はあの次元の鏡の先だよ」


メイプル月灯物語59


とよ美「わあ。」


ペン桜「まあ、ドラえもんのどこでもドア的な?行きたいところを選択して、くぐると、ほらそこは目的地ってあれ…いない┐(´∀`)┌やれやれ」






いてて…


あれ。ここはどこ?たしかぺんさんと話していた気がするんだけど…。なんでこんな薄気味悪いところに…


メイプル月灯物語60


!!!あれ!?あのどっかで見たことがあるあのジェントルマンは!!


とよ美「シュピおじさん!こんにちは!Σ(´∀`;)まさかまた会えるなんて思っても見ませんでした!」


ショピゲルマン「ん?お嬢さん…それはおそらく私の弟だよ'`,、('∀`) '`,、またあいつに騙された子が増えたわい。」


とよ美「えええ。だってそっくりだし…双子?」


ショピゲルマン「はは。いかにも。わしが兄のショピゲルマン。よろしくのう。」


とよ美「あ!はい!わたし、とよ美っていいます!よろしくお願いします(*´ω`*)」


ショピゲルマン「はは。元気が良いのう!では改めて…」








ショピゲルマン「MC2へようこそ!とよ美さん」メイプル月灯物語45



とよ美「2!?ツー!?…2なんですか…。」


ショピゲルマン「はは。そうだよ2だよ。なにかご不満かな?(´・ω・`)」


とよ美「いえ…でも…」


ショピゲルマン「ん?言ってごらん?」


とよ美「飽きちゃった…


ショピゲルマン「聞こえないよー?^^まさかお嬢さん、弟がやってるMC1と同じことやるなんて勘違いしてませんか?」


とよ美「え?違うんですか?(;´∀`)」


ショピゲルマン「はっははは。MC1となんて一緒にされちゃ、かなわんなあ(゚д゚)」


とよ美「ええ。な、なにをするんですか!?」


ショピゲルマン「ふふ…。聞いて驚くな…」


とよ美「ゴクリ( ´゚д゚)」









ショピゲルマン「…」


とよ美「…ん?(´・ω・`)ショピさん溜めすぎ…そんなにスゴイのくるんですねっ!」


ショピゲルマン「…ぇ…いや…その…mc1とは…違うといえば違うし…同じといえば…同じ…かな…ぁ…でも違うよ…フィールドだって…敵だって…でも…やることは…同じなのかな…」


とよ美「あの…ショピさん自分の職場に自信持って…私も対応しづらいよ…Σ(´∀`;)」


ショピゲルマン「ご、ごめんなさい…。」


とよ美「…。でも1つくらい自慢できる物あるんじゃないの!?」


ショピゲルマン「…うーん。MC1よりも誇れるところ………あ!!ありました!!」


とよ美「おぉぉ((o(´∀`)o))」


ショピゲルマン「ありました…ゴソゴソ…これです!メイプル月灯物語61


とよ美「!!指輪!?埋め込まれているのは…まさか…ルビーの指輪…Σ(´∀`;)」


ショピゲルマン「はは。まさかー。ビーズだよビーッ∵(´ε(○=(゚∀゚ )」


とよ美「…。で、その指輪はどんなものなんですか?」


ショピゲルマン「この指輪はわたしが特別に力を込めて作った力作なんだ。きっと君の力になってくれるだろう。」


とよ美「!!ください!」


ショピゲルマン「いや…そのコインを集めてきて交換という形とってるんだけどね?MC1で学ばなかったのかな…?」


とよ美「弟さんはくれたのに…( ´Д`)=3」


ショピゲルマン「…どれだけ甘やかされてきたの!?」









はい。そんなわけで、私は現在MC2をやってるんです。
メイプル月灯物語62


「※MC2(モンスターカーニバル2)…今、現在のメイプルの中でのMC2は50-70レベル、いわゆる中堅レベル層のプレイヤーにとっての通過点となってしまった。強調して言うが「点」である。
本気でやれば一日もかからず20レベル上げることも可能。このような異常なほどのレベルの上がりやすさについて
「ゆとり」と称され、現在もなお議論が続いている。
レベルをあげるだけ、コインを集めるだけがMCなのか。ゲームの目線で見れば○だろう。
しかし、オンラインゲームという目線で見れば、△なのではないだろうか。
「オンライン」と「オフライン」。その違いを今一度、考えてみようではないか。」


とよ美「ぺんさん一人でぶつぶつ何言ってるんですか?(´・ω・`)気持ち悪い…」


ペン桜「…。今日のブログに書こうかなって…かっこ良くないかな…ちょっと固いかな…」


とよ美「大変ですね。ブログって。毎日更新しないといけないんでしょ?私にはできないなあ」


ペン桜「はは。別に毎日なんて更新しなくてもいいんだよ。あくまでも自分のペースで。急いで内容が薄い記事を書くより、遅くても中身の濃い記事のほうが読み応えがあるってもんでしょ?」


とよ美「ふむふむ(´・ω・`)確かに…。私も友達と手紙の交換をしてたとき、長い手紙もらったときはテンション上がってました。」


ペン桜「うんうん、ラブレターとかね(/ω\)ストレートに書くのもいいけど、思いを文字に載せて連々と書くのも想いの大きさっていうか、どれだけ想っているのかが伝わってくるよね。」


とよ美「ラブレターは簡潔に書いてもらいたいよ。私は(;´∀`)」


ペン桜「夢のない子だね!ヽ(`Д´#)ノ 」


とよ美「じゃあ、ぺんさんはブログをラブレター書くみたいに書いてるんですか?(´・ω・`)」


ペン桜「もちろんだよ!読んでくれる人のことを思うと胸がいっぱいだよ。」


とよ美「また、口からポンポンでまかせが出てきますね(;´Д`)」


ペン桜「…相変わらず、厳しいな、とよみちゃんは。」








祝!!ブログ開設1ヶ月!!
メイプルぶろぐ49これからもよろしくお願いします。メイプルぶろぐ ぷろふ2


とよ美「これがやりたかっただけですか?」


ペン桜「せいかーい☆(ゝω・)v気持ちはこんなふうに形にしないと(人´∀`)」


とよ美「…マメなんですね…」


ペン桜「そうなのカナ(´∀`∩)あ?とよ美ちゃんにも僕の気持ちを形にしたほうがいいよね!!」


とよ美「結構ですよ(ヾノ・∀・`)ていうか、いらない。」


ペン桜「…照れてるんですね。また今度にするよ(・ε・)」











そんなぺんさんとの絡みの最中も黙々とMC2をやっていた私のレベルはサクサクと順調にあがり…


あがり…


あがり…


51レベル→60レベルへ(人´∀`)うんうん。確かに今までに比べたら早いよ!!ホントすごいなあ。MC2は。


メイプル月灯物語55コインもコツコツと集めて…20枚に。あ、聞くの忘れてたけど指輪と交換するためには何枚必要なのかな…(´・ω・`)


このパーティーも次で解散だし…ちょっとショピさんのところへいって聞いてみようっと。


とよ美「ショピさん!指輪はコイン何枚と交換してくれるんですか!?」


ショピゲルマン「指輪は150枚必要だよ。同じくネックレスも150枚だよ。」


とよ美「へえ…っていうかそんなに…ちょっと無理ですよ…(´;ω;`)夏休みの宿題並ですよ…」


ショピゲルマン「はっはは。それでもみんな集めてるんだよ。でも…今は…」


とよ美「今は?」


ショピゲルマン「めっきり私のところへ指輪とコインを換えに来る子も減ってね…」


とよ美「え!(´・ω・`)なんでですか?」


ショピゲルマン「うん…原因は恐らく十字団…奴らが来てから…(ノД`)うちは…うちのMC2は…」


とよ美「しっかりして!!どんな奴らなんですか!?」


ショピゲルマン「メイプル月灯物語64こんなやつと…メイプル月灯物語65こんな子供の二人が主犯です…」


とよ美「えぇΣ(´∀`;)具体的にどんなことをしてるんですか、この二人は…」


ショピゲルマン「わたしも聞いた話なんだが…このメイプルワールドに存在するマスターモンスター、いわゆる稀少種…つまりいうところの絶滅危惧種。そういうモンスターを狩っているだけなら…まだ可愛いのだが…」


とよ美「だが…?」


ショピゲルマン「この二人組は、君みたいなプレイヤーを上手く口車に乗せ、絶滅危惧種を狩らせて、得た素材を闇市に流して、自分たちの手はけして汚さず金を儲けているんだ…。」


とよ美「え?確かに悪いことしてるように聞こえるんですが…ショピさんとどういった関係が…?」


ショピゲルマン「大ありだよ…。奴らはその危惧種を倒して得た戦利品の報酬として『十字団指輪』といったものを支給しているらしい。そしてその指輪は…我々の作れるものよりも遥かに高性能…(ノД`)こんなことが許されるのか…」


とよ美「これは…ひどいね…折角ショピさんが心を込めて作ってる指輪が台無しになるなんて…私黙ってみてられないよ(`・ω・´)ゞ」


ショピゲルマン「とよ美ちゃん…」


とよ美「私に任せといてよ!!」


ショピゲルマン「気持ちは嬉しいけど…今はどうすることもできないよ…とよ美ちゃんだってなにか策があるわけじゃないんだろう…いいんだ…わたしは十分ここで楽しめた…もう…」


とよ美「…けど…やっぱり、放っておけないよ!」








そう言って私はMC2の会場を飛び出した。


たしかぺんさんが、ギルドに入る前に恥ずかしくないように3次転職はしておけって言ってたから私MC2してたんだ…。


ごめんね、ぺんさん。私ちょっと寄り道します…。


十字団…初めて聞くけど…今までのモンスターを倒すのとは違って…対峙するのは人と人…。


私上手くやれるかな…。ううん、やらなきゃ。








ある春の日のこと。

風に吹かれる桜の花びらが空を舞う。

午後の日差しを体いっぱいに受けて走る少女の胸の中には

春の日差しに負けない希望が光っていた。












月灯物語:第10話「とよ美さん、節目の決意、うららかに。」の巻おわり









こんばんは!

お久しぶりです。
少しお休みもらっていたのですが今日から少しずつ書いていこうかな…
この記事は下書きから3日経っているのは秘密。
久しぶりだったから…
ネタが出てこなくて…

第10話。お話はあっちへ行ったり、こっちへ行ったり…
書いてる本人も思いつきで書いてるらしいので手に負えないです。

そうそう。最近、私はメイプルのほうはinしてもブログをこうしていじっているので
8割方「放置」なんですが…人気を上げてくれてるとか、過去ログ覗くと
「ブログ見てます」とか嬉しいです。そして無反応でスミマセン。
悪気はないんです。放置なんです。笑



それでは!
11話もお楽しみに。
またね。
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[ 2011/04/23 02:12 ] 月灯物語 | TB(0) | CM(0)

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