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月灯物語 第9話 とよ美さん、探していたものはこんなに近くにあった。

とよ美です。


MCも最近は随分と慣れてきました。


レベルもすぐ上がっちゃいます(*´∀`*)!


一方、例のネックレスですが…








とよ美「シュピさん!(;´∀`) ネックレスくださいな(人´∀`)」


シュピゲルマン「ほほ。ネックレスがほしいのか。ではコインを50枚頂こう。」


とよ美「え?コインって?(´・ω・`) メルで買えないんですか?」


シュピゲルマン「あのね、お嬢ちゃん。なんでもお金で解決すると思ったら大間違いだよΣ(´∀`;) ま、女の子の場合は、条件を満たすと、コインなしでもあげちゃうんだけどね。むふふ。」


とよ美「聞きたくないです☆(ゝω・)v」


シュピゲルマン「…別にホテルが嫌なら、おじさんの家でもいいんだけど?(´・ω・`)?」


とよ美「そうじゃねええ(´Д`)」


シュピゲルマン「…じゃあ、いらないんだ?」


とよ美「ほしいです(ノД`)ないと困るんです。」


シュピゲルマン「そこまでほしいのかい?…じゃあ、コイン少しくらいならまけてあげるからさ…ね。」


とよ美「ほんとっ?(*´∀`*)!」


シュピゲルマン「あぁ、紳士に二言はないよ。で、何枚持ってるんだい?」


とよ美「3枚だよ!はい、どうぞ( ´∀`)σメイプル月灯物語55


シュピゲルマン「ぇ…3枚?え。ぇ。いや、その少ないよ…少なすぎだよ。」


とよ美「ありがとう・゚・(つД`)・゚・ ホントにありがとう。」


シュピゲルマン「え、いやだからさ。少ないよ…。ていうか、あげないよ?」


とよ美「え?(´・ω・`)紳士に二言がどうとか言ってたのに?それはないよねー(ヾノ・∀・`)」


シュピゲルマン「いや3枚とか、俺がネクソンさんに怒られちゃうからね?ヘタしたらクビだよ。クビ。」


とよ美「えぇぇ:(;゙゚'ω゚')でも、おじさん一人のクビで多くの人が助かるなら、それはそれで紳士冥利に尽きるんじゃないかな?(´・ω・`)」


シュピゲルマン「…そうかな…。じゃあ、1個だけだよ?みんなには秘密だよ?J( 'ー`)し」


とよ美「ぇ…そんな。・゚・(ノ∀`)・゚・。私ホントは2個必要なんです…。だから2個ください…。」


シュピゲルマン「えええ。それはできないよ流石に…。おれだって本社にコイン送ってモノと換えてるんだから…。2個でコイン100個は流石にバレるって…。」


とよ美「えぇぇ。そこをなんとか><」


シュピゲルマン「ていうか、今からコインは集めようとは思わないの?Σ(´∀`;)」


とよ美「だって…もう49レベルだし卒業近いって友だちに言われたし…コインは何に使うか解らなくてチームの人にあげてたから。・゚・(ノ∀`)・゚・。」


シュピゲルマン「そっか…そっか。わかったから泣かないで。じゃあさ、最後の卒業カーニバルで、見事とよ美ちゃんが勝てたらネックレス2個あげようじゃないか(´・ω・`)」


とよ美「ほんと!やった!ありがとう!私頑張ってみる!(`・ω・´)!」












とは、言ったもののこの間みたいに、


メカニックっていう機械に乗った人たちには勝てないし…



メイプル月灯物語52


だれかそんなメカニックにも負けない頼もしい人はいないかなあ…。


あ…


そういえば


この間MCを一緒にやってくれた、さくらの木さん!


結構強かった気がする!メカニック相手でも(+私が同じチームでも)


五分な戦いをしたようなしなかったような!(`・ω・´)


終わったあとに連絡先交換したんだった!


トゥルトゥル


トゥルトゥル



…(´・ω・`)?留守かなぁ…


トゥルトゥル


ガシャ


さくらの木「はい?」


とよ美「ヾ(*゚▽゚)ノ はろー♪ 」


さくらの木「あ、とよみちゃん!こんにちはー^^ちょっとメイン行ってたんだーごめんねー」


とよ美「メイン?(´・ω・`)」


さくらの木「ん?言ってなかったっけ?WHだよWH♪」


とよ美「へえ(;´∀`)」(メインって?WHってなんだろう…)


さくらの木「今日はどうしたの?(´・ω・`)?」


とよ美「あ!そうだった。あのね、MC一緒にやってほしいの(人´∀`)」


さくらの木「もちろん!いいよ!(`・ω・´)ゞ」


とよ美「やった!それでね。絶対勝ちたいのヽ(`Д´#)ノ 」


さくらの木「え?なんかあるの?」


とよ美「うん。ちょっと街の存亡が掛かっているっていうかなんていうか…。」


さくらの木「街の存亡?」


とよ美「う、うん。ヘネシスがね…うん。私もよく解らないんだけど。とにかく勝ってネックレスもらって…ルーカス長老に渡して…で、なんだっけ…うん…とにかく勝たなきゃ…いけないの(;´Д`)」


さくらの木「う~ん。聞いたことないクエストだなあ。でも、なんか大変そうだから手伝うよ!(`・ω・´)ゞ」


とよ美「ありがとう(ノД`)」


さくらの木「絶対勝とうね!!」


とよ美「うん(`・ω・´)ゞ」











仲間は揃った。(一人だけど。)


あとは勝つのみ。


そう、ここで確実に勝つためには…


お金を払って、やおちょッ∵(´ε(○=(゚∀゚ )


いたいっ(;´Д`)


ヒロイン殴ったね…。゚(゚´Д`゚)゚。もうぐれてやるんだから(ノД`)


さくらの木「どうしたの?とよみちゃん?(´・ω・`)」


とよ美「ううん。なんでもないの(´∀`;)ちょっと、冗談のわからない人と話してただけだから…」


さくらの木「そっか(´・ω・`)…あ、心配要らないよ!だって私こう見えて結構やれるからね☆(ゝω・)」


とよ美「!!」


さくらの木「ふふ。だって私はフレイムウィザードJ( 'ー`)し 実装された当時は敵なしよ(人´∀`)メカニック?私の炎でもう一度製鉄所送りよ(ノ´∀`*)」


とよ美「ええ。でも鉄を溶かそうとしたら1000度以上じゃないと…しかもコークス加えて融点下げながら?(´・ω・`)そんなに火力出るの?Σ(´∀`;)簡単に溶かしたいなら、塩酸かけたほうが早いかもよ(´・ω・`)量はいるかもしれないけど…」


さくらの木「やめて!この世界にそういうのいらないからっ(ノД`)魔法の炎だもん。゚(゚´Д`゚)゚。願えばなんでも溶けるんだもん(`・ω・´)」


とよ美「そうだよね…。ごめん。私ちょっと最近ここに長く居すぎてやつれてるのかも…」


さくらの木「えぇぇ。大丈夫?少しは休んだほうがいいんじゃない?」


とよ美「う、うん。でもやめられないんだ…。(ゲームの世界にいるなんて言ったら笑われちゃう…。)」


さくらの木「わ、わかるよ!だって楽しいもんね!(廃人さんなのかな…。ま、まさかね…。)」









さくらの木「あ、相手のチーム用意できたよ!(`・ω・´)ゞ」


とよ美「おぉ!よおし!勝つぞお!」


さくらの木「うん!」


メイプル月灯物語56


さくらの木「いけるかも!CPもう100も差ついたし!J( 'ー`)し」


とよ美「やったー(ノ´∀`*)」


さくらの木「え…」


とよ美「ど、どうしたの…?」


さくらの木「見て!あのCPの上がり方を!(゜-゜)」


とよ美「(;゙゚'ω゚')!!グングン上がってるよ。あっちのチームのCP…。な、なんで…だってあっちも魔法使いだったよ。たしか機械じゃなかったよね?」


さくらの木「はっ(((゚Д゚)))!!!不覚…orz」


とよ美「え!?どうしたの?」


さくらの木「あ、あれは…機械なんかじゃない…もっと…もっと…恐ろしい魔法使い。」





バトルメイジ
アラド戦記 バトルメイジ



さくらの木「私たち従来の魔法使いとは違い、近接魔法を多用し、より攻撃に特化した魔法使い…。あの手数と破壊力…確実に敵を一撃で仕留め、モンスターの召喚数が増えれば増えるほど…ヽ(д`ヽ)。。(ノ´д)ノ」


とよ美「えぇぇ。どうすればいいの?そんな解説入れてるからあと3分だよ。しかもCPどんどん離されてくよ…」


さくらの木「えぇぇい!もう…もう…・゚・(つД`)・゚・ 」


とよ美「。・゚・(ノ∀`)・゚・。ぁ…だめだよ!あきらめちゃ(`・ω・´)!ひとつにならなくちゃ。こんな時こそ、わたしたちの腕の見せ所でしょ!MC!だよ!」










とよ美「わたしたちが!!Magician(マジシャン)・Champion(チャンピオン)


さくらの木「そうだったね!いくよっ!とよ美ちゃん!」




















しかし、奮闘虚しく…


どうやら、MCの神様は私たちを見放したようです。


結果は惨敗…。


ただ虚しく私は51レベルに上がってしまい…卒業。


最後の最後まで私は勝てなかった…。


なにがいけないの?


私は一生懸命やったのに…


もちろん、さくらの木さんも…


私たちになくて、勝った人たちが持ってる物ってなに?


…私には解らないし、今は解りたくもないよ(ノД`)


さくらの木「ごめん、とよ美ちゃん…。私のせいで…」


とよ美「ううん、違うの。私がいけなかった…。わたしにもっと…もっと…(ノД`)」


さくらの木「それは私も一緒だよ…」


悔しいよ…。








さくらの木「でもさ…」








さくらの木「それでも私たちがここで勝ち負けはどうであれ、一生懸命頑張れたことって、とっても素晴らしいことなんじゃないかな…。勝てなかったけど、何か私は感じたよ(`・ω・´)」


とよ美「(ノД`)うん。私も少し解った気がする。これって、これから先なくしちゃいけないもの。日々の中で私たちって少しずつこういう大事なモノを忘れてきちゃってたから…。大事にしたいね…」







さくらの木、とよ美「仲間と1つになることを







パチパチパチ

パチパチパチ

パチパチパチ


え?だれ?(´・ω・`)?



メイプル月灯物語45

シュピゲルマン「ナイス・カーニバル。・゚・(ノ∀`)・゚・。 感動したよ久しぶりに。」


とよ美「え…見てたんですかΣ(´∀`;)」


シュピゲルマン「もちろんだよ。そりゃ、若い女の子が2人だよ、そりゃ見るに決まってって違う!あんなに、仲間とひたむきに勝利に向かって頑張ってたんだから…。」


さくらの木「別にそんなにほめられるような…」


とよ美「そうだよ、私たちは当たり前のことを言って、やってただけだよ!」


シュピゲルマン「そうだね。でもね、その当たり前のことが見落としがちになってる今だからこそ、君たちが光って見えるんだよ。だからたまに君たちみたいな子を見ると思うんだ。メイプルストーリーはまだまだ、落ちてないなってね。」


さくらの木「…そんな、なんか恥ずかしいです。」


とよ美「あの、最後に聞いていいですか?(´・ω・`) シュピさんがMCに、なにか言葉を当てるとしたらなんですか?」


シュピゲルマン「ふふ…決まってるさ。いや、そもそも、モンスターカーニバルよりもわたしはこっちのほうがいいと思うんだけどね。それは、今も昔も変わってなかったりする。このメイプルストーリーの中で最も大事なことだからね。」
















シュピゲルマン「Make・Companion(友だちを作る)




とよ美「さすが…主…私思わずうるって来ました(ノД`)」


さくらの木「私も…。・゚・(ノ∀`)・゚・。ていうか、泣いちゃう。」












さて、そんな感動のラストカーニバルを終えた私は、


シュピゲルマンからネックレスをもらったのだ:(;゙゚'ω゚')!


シュピゲルマン「君は今後この少し淀んでしまったメイプルの世界に光を射してくれそうだ。これはそれのちょっとした足がかりになれば嬉しいよ。」


とよ美「え…そんな。期待されても(/ω\)」


シュピゲルマン「ふふ。また会おう。というか、会えるだろう。またね。」


とよ美「(´・ω・`)?う、うん。またー?ばいばーい」



再会の約束(?)をしてシュピさんに別れを告げ


私は、2つのいろんな思いが詰まったネックレスを持ってヘネシスへ。


メイプル月灯物語57こんなのが人気なんだ…。


私にはただの鉄の玉を首にぶら下げている絵しか思い浮かばない(・・;)








とよ美「ルーカス長老ー!(`・ω・´)ゞこんにちはであります!」

メイプル月灯物語41

ルーカス「おぉ!帰ったか、ということはあるんじゃな…ネックレス…」


とよ美「へへ!J( 'ー`)し じゃーん」


ルーカス「おおお!これじゃこれじゃ。よくぞ…よくぞ持って帰ってきてくれた…。あとはこれさえあれば、あの二人の姉妹の喧嘩もなかったことにすることができそうじゃ。ヘネシス民を代表してわしが、礼を言おうm(_ _)m」


とよ美「いいって。いいって。長老のおかげで私いろんなもの見つけられたし(ノ´∀`*)」


ルーカス「ほうほう。そうかそうか。では、そんなお主にひとつ、ヒントをやろう…。」


とよ美「え?」


ルーカス「お主、ここから出たいんじゃろう。」


とよ美「なんでそれを?Σ(´∀`;)」


ルーカス「この世界に何年いると思ってるんじゃ。解るよわしには。でじゃ、恐らくすべての元凶は、あやつらの仕業じゃ。お主の体からはやつらの魔力を感じるわい…。」


とよ美「え…どういうこと?(´・ω・`)?」


ルーカス「この世界にはいろんなものを背負ったものたちが毎日を暮らしている。中には思い悩んだ者、あるいは落ち込み気分が良くない者。その背負ってるものは人それぞれ違い、また良いものもあれば悪いものもある。お主もそんなものを抱えた一人。わしもまた例外ではない。」


とよ美「でも、長老はこの世界の人で、私は…」


ルーカス「そうじゃな。お主から言わせるとわしらは所詮、箱の中のデータにすぎんかもしれん。しかし、そんなわしらでもお主ら並に背負っているものがあるんじゃよ。」


とよ美「それが何か関係しているんですか?私がここにいる理由と…」


ルーカス「あぁ、そんな背負ってる物の負のエネルギーが今この世界の淀みなんじゃ。その淀みから生まれたのがやつらなんじゃ。そしてお主はその淀みを清浄しにきた、いや、その淀みに引きこまれた、この世界の希望なのかもしれない。」


とよ美「え…私は…え…」


ルーカス「そうじゃな。お主は被害者じゃな。なんの罪もない。元をたどれば、こうなるとされていた現実から目を背けていたわしらの責任なのに…。許して欲しい。そして、わしらこの世界の住人の願いを聞いて欲しい。救ってくれ。やつらを倒して、再びこの世界に…光を。みなが争いなく暮らせる、あの頃のような、メイプルの世界のために…。」


とよ美「…で、でも私…なにもできないよ?なにしていいかもわかんないのに…」


ルーカス「いいや。お主には十分と言っていいほどの素質があるわい。もっと胸を張るが良い。」


とよ美「は、はい!解りました。私が…。私が!みんなを…。みんなを助けます!」


ルーカス「よくぞ言った。それでこそ、このメイプルの世界に現れた救世主よ。」


とよ美「それで、私は、やつらってなにを倒しに行けばいいんですか?」


ルーカス「やつらとは、(´x`)あywお;jがn。」


とよ美「え?なんて?」


ルーカス「…だめじゃ…やつらの魔力がこんなところまで及んでいるとは…やつらの根幹の情報は話せぬようになっているらしい…すまぬ…どうやらわしらはすでに奴らの術中にいるかもしれん。やつらが何を考えているのかはわからんが…まずいことに変わりはない…。」


とよ美「そんな…」


ルーカス「とよ美よ…やつらは強い。だから強くなるんじゃ。今よりもっと…。3次転職じゃ…ぐはっ`;:゙;`;・(゚ε゚ )」


とよ美「長老!?大丈夫?」


ルーカス「どうやらおしゃべりが過ぎたようだ…。肝心なことは何一つ伝えられなくてすまぬ…。どうやら、すべてお主に丸投げしてしまう形になってしまった…。」


とよ美「任せてよJ( 'ー`)し」


ルーカス「ふ、心強いのう。」











現在、メイプルという世界の淀みを浄化するために


わたくし、とよ美は旅立ちます。


そんな旅立ちを決めた私のスマフォに着信が…


トゥルトゥル


トゥルトゥル


とよ美「はい?もしもしー?」


さくらの木「あ、とよみちゃん!はろー」


とよ美「あ、はろー(ノ´∀`*)どうしたのー?」


さくらの木「へへ、いきなりでごめんね(`・ω・´)今日はさ…」


















さくらの木「とよ美ちゃんを、ギルドにスカウトしようと思って(/ω\)」










月灯物語:第9話「とよ美さん、探していたものはこんなに近くにあった。」の巻おわり







          第1章完


こんにちは!

回を重ねるごとに長くなるという…。
文章をまとめる力がないことが露骨に…。
国語嫌いだったなあ。
ばりばりの理系でしたからねえ。


さて、そんなやつが書いてる、とよ美さんシリーズもついに
第1章が完結。
次回からいよいよ、第2章ですね。
3次転職に、ギルド加入、またまたメイプルの闇とも戦っちゃいます。
とよ美さんがあなたのメイプルライフを少しでも
見直す機会を作ってくれるものになれば幸いです。
それでは。

応援してくれる方々、見てくださってくれる方々
本当にありがとう。

またね。

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[ 2011/04/16 02:41 ] 月灯物語 | TB(0) | CM(0)

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