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月灯物語 第4話 とよ美さん、魔女になる

とよ美です。


わたしのこの世界での


初めての友達ができてから


3分…。


どうやら、この世界の携帯というのは


常時通話中のようです。


ペン桜「wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」


ペン桜「ジャクムいこーーーーぜーーーーーーーーー」


ペン桜「ブログ書いてくるわ(^o^)丿」








友だちになったのは失敗だったんでしょうか(ノД`)


その…すごくうるさいです(;´∀`)



とよ美「あの、ペン桜さん?」


ペン桜「ん?どうした?とよちゃん」


とよちゃん…?…いかんいかん。ここはガマン><


とよ美「あ、あの結局、どこへ行けばいいですか?」


ペン桜「だからー、エリニアに着いたんでしょ?」


メイプル月灯物語18

ペン桜「こーいうじいさんがどっかにいるはずだから。」


とよ美「へえ( ´∀`)じゃあ、このおじいさんを探せばいいんだね?」


ペン桜「そうだよー♪ああ、またいいことしちゃったなあ。」









メイプル月灯物語18



あ、いました。いました。


この方がハインズさんですね。


私を魔法使いにさせてくれる人らしいです(人´∀`).☆


空とか飛べるのかな(*´∀`)


箒とかに乗って( ´∀`)σ)∀`)


ペン桜「とよちゃんいる?」


とよ美「はい!います!無事ハインズさんに会えました!」


ペン桜「もう魔法使いになれたんだね!」


とよ美「あ、これからなるんです( ´∀`)b」


メイプル月灯物語20


とよ美「なれましたー( ´∀`)σ)∀`)」


ペン桜「おめでとう^^ところで、とよちゃん、他の職業は見なくてよかったの?」


とよ美「え?(´・ω・`) 私はガイドさんに魔法使いを薦められましたよ?ていうか、逆らうと採用してもらえなくって…しまった…り…。」


ペン桜「だから採用ってなに?何言ってるの?」


とよ美「あの、だからその私、面接を受けに行って、面接会場で面接官さんを待っていたらちょっとウトウトしてしまって、その…よく覚えてないけど…気がついたらここにいたから…だから、これがその採用試験?なのかなって(ノД`)」


ペン桜「酒飲んでる?ていうか、酔ってるでしょ?昼からwwwwww」


とよ美「飲んでません・゚・(つД`)・゚・ ウェ―ン」


ペン桜「だから泣かないでって…。信じるから信じる。ねえ、ひとつ聞いていい?」


とよ美「信じてくれるんだ(ノД`) ん?なんですか?」






ペン桜「女子大生ですよね(;゚∀゚)=3」





とよ美「…そうですけど…なんでそんなに鼻息荒いんですか?」


ペン桜「なんでもないよ(;゚∀゚)=3 どこに住んでるんですか?(;゚∀゚)=3」


とよ美「えっと、神奈川ですけど…」


ペン桜「結構近いね(;゚∀゚)=3 今度住所教えてよ∵(´ε(○=(゚∀゚ ) ごめん口が滑った;」


とよ美「…。あ、そのAPとかSPってなんですか?ハインズさんの説明じゃよくわからなくて…。」


ペン桜「ああ。APっていうのは、アビリティ・ポイントの略でレベルアップするごとに冒険者だと5もらえるんだよ。それをそれぞれの職業にあった能力値に振っていくんだ。とよちゃんは魔法使いだからINTだね。ちなみに装備に合わせてLUKも振らなきゃいけないんだけど、今は補正が楽にできるから振らないほうがいいかもしれないよ。最初のうちは装備が付けれないかもしれないけど、わたしがMH30かけにいくから(;゚∀゚)=3安心して(;゚∀゚)=3」



とよ美「あ、ありがとうなのかな?(´・ω`・)それじゃあ、SPは?」


ペン桜「スキル・ポイントの略さ。スキルは職ごとに違うから良く考えて振らなきゃいけないよ。とよちゃんはとりあえず、エネルギーボルトに1つだけ振っておけばいいよ。そのあとはマジッククローかな。マジックガードも必須だからね(;゚∀゚)=3」


とよ美「あの…さっきから振るってどういうことなんですか?その私、なんかほんとにこの世界にいるみたいなので…」


ペン桜「それじゃあ、俺に友達登録したみたいに携帯ぽいのでいじってみれば?」


とよ美「なるほど!」


ピッ

ブログネタ 携帯電話2


とよ美「Kのボタンを押したらでてきましたー(*´∀`)これで私も魔法が使えるんですね♪」


ペン桜「なんか便利だね。とよちゃんのスマフォ。」


とよ美「普段持ってるのは0円携帯なんですけどねー(;´∀`) 」








教えてもらったとおり、エネルギーボルトにSPを振ってみる。


ハインズさんにもらった魔法の杖を構えて


とよ美「えねるぎーぼるとー」

メイプル月灯物語21



おぉぉぉ(*´∀`*)ぉぉぉぉぉお


私の杖から放たれた高圧電流の塊が、緑色のスライムめがけて飛んでいきました!


私も今日から魔法使いの仲間入りです(*´∀`*)!


ふふふ。


いまはハインズさんから修行をつけてもらってるの(´∀`)


つらいけど、がんばるのっ!


わたし立派な魔法使いになるんだからっ!



メイプル月灯物語22







あれ?わたしなにしてるんだ?







月灯物語:第4話「とよ美さん、魔女になる」の巻







どうも。

すみませんね。

なんかくだらない内容で。

ただ、あれです。

一からまたキャラを作って何も無い状態からやるっていうのは

辛いけど(特にメルとか)、なかなか新鮮な気分で始められます。


とよ美さんの名前は、私の前の前の彼女のなm∵(´ε(○=(゚∀゚ )

おっと。また余計なことを…。


友達募集中です。最近忙しいのでなかなか育成にかまってあげられないかもしれないですが

友録の欄にペン桜しかいないのも悲しいものです。はは。


ギルドのかたの登場は書いてて思ったんですがしばらくないかも。笑

招待くるといいなあ(*´∀`*)

自分で誘うっていうのは気が引けます(;´∀`)


追記なのに長いぺんさんでした。

またね。

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[ 2011/04/06 00:00 ] 月灯物語 | TB(0) | CM(0)

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