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ボクとキミの「価値観」。きっと違うけど、少しでも理解したい。

こんにちは。



最近は雨やら台風やら雷雨やらで、天気が不安定でしたが、



昨日より回復し始め、夏に向けて徐々に暑くなってきました。



私は断然冬より夏派なのです。




暦を重ねるにつれて、



女性の服装が薄くなっていくのに目が離せません。




大人になると価値観が変わるとは言われますが、



私の価値観は子供の時からあまり変わっていません。



そんなあなたの忘れかけてた子供の頃の価値観を再発見!



大人のためのプレイバックブログ、『ろくなな』今日も始まります。


価値観1



・・・




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さて、前述した「価値観」。



これって言葉の意味はわかるけどいったいなんなの?



(すでにメイプルの話ではなさそうな予感満載!)




でもこの「価値観」を理解することにより、



オンラインゲームのなかでも「友達」ができるかも!



さらに「価値観」の本質を理解し、その力を最大限に利用すれば、



あなたにも現実(リアル)で「恋人」ができるかもしれない。



今日はそんな「価値観」のおはなし。



『出会い』に飢えている、そこのアダルティのみなさん、ごゆっくりどうぞ。





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・・・




・・・




まず価値観とは、



「何が大事で、何が大事ではないか。」


「物事の優先順位の付け方」




そんな意味があります。



私は恋愛なり、人との付き合いにおいて、



「個人」の価値観と「集団(社会)」の価値観の2つを念頭に置く必要があると考えます。



だけどこれは皆さん意識しなくても、できている方が多いのではないだろうか。



自分の価値観ばかりを重視するだけでは、集団に溶け込めません。



「いま」の社会(集団)が据えた価値観に、うまく個人の価値観を合わせていかねば浮いてしまいます。



価値観2





現在、「オタク」と言われ、『魔法少女と結婚するぶひ』などと、



社会の価値観とかけ離れていると、社会から隔離されてしまう。




私が考えるに、社会(集団)の価値観を軸に、自分の価値観を創る(持つ)必要がある。



つまる、社会の価値観という土台の上に、自らの価値観を置くイメージでしょうか。



少し話は変わりますが、皆さん学生時代「社会科」にて『三種の神器』とか『3K』って勉強しませんでした?



戦後の日本において、社会が豊かになり始め、社会(集団)が作った、



「これはいい!これは欲しい!」と感じたモノの代表格であり、社会が求めた価値観であると言えます。



私はその当時に生きていた人間ではないので詳しい事情はわかりませんが、


「カラーテレビ」は当時高価なものであり、教科書などの写真の、それを所持していた家に近所の人が集まる光景はいまでも覚えています。





そして、現代ではこの3Kになぞらい、女性が男性に求める結婚条件として定める『新3K』があるのはご存知でしょうか?





新3Kとは、



『価値観が合うこと。』



『金銭感覚が一致していること。』



『雇用形態が安定していること。』




なんと現在、世の女性が求める男性というのは、以外にもハードルが高くない。


昔の結婚3Kなんていえば、「高学歴」、「高給料」、「高身長」と一部の限られた男性を女性は求めていましたが、それにくらべたら・・・


恋愛、結婚する上でも「価値観」から離れられません。


こと結婚においては、お互いの価値観が合っていれば良いという女性が増えている今、ますます男性諸君はこの「価値観」たるものに敏感にならねばならない。


だから現在、我々男性に必要な能力は、社会の価値観を汲み取る「情報収集能力」が必要不可欠なのではないか。


そして時代、時代にあった価値観に順応していく「適応能力」も必要なのではないか。



世の女性が「価値観の一致」を求める以上、「社会の価値観」をいち早く察知し、その土台のもと、(社会(集団)に認められるような)自らの「価値観」を想像する必要ある。




私のようなオンラインゲーム愛好者で、「課金しなきゃ!」という使命感にかられている金銭感覚の持ち主は残念ながら、社会からは変な目で見られるわけです。


価値観 結婚





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「じゃあ、オンラインゲームも好きで、課金も認めてくれるような女性と付き合えばいいんだ!」なんていう、都合のいい女性がそのへんにいらっしゃるか、と言われれば、


私は20数年生きてますが実際に会ったことが無いです。


「存在しないか」と言われれば、「存在はする」んでしょうが、おそらく希少種でしょう。


さらに今度は我々、男性の価値観でその女性を見て、「かわいいのか?」、「やさしいのか?」、「床上手なのか?」とか、その希少種の女性を自らの価値観と擦り合わせていく。


それが合致するような希少種のなかの希少種な女性はほんとうに稀有な存在なんでしょう。


結局、相手の価値観と、自分の価値観を考えながら、恋人なり、結婚相手を探そうとすると、本当に「運命」とやらの言葉が必要なのかもしれない。


業が深い我々人類はどうしても相手の価値観だけに従順になれない以上、難しいところである。



「じゃあ、どうすればいいんだ?」と話になるわけですが、



私は、自らの「価値観」を多く持つことが大事なのではないかと思うわけです。



つまり、出会う人の多くを認められるような「懐の大きさ」というべき、相手の価値観を受け止めれるような人間になればいい。



そんな人間になるためには、自らの価値観の視野を広げる。





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・・・




友人との付き合いでも、恋人との付き合いでも必ず「価値観」の違いがでてくる。


それは過ごしていた環境が違うのもあるし、国籍、人種が違うからかもしれない。


でもすでに知り合っている、付き合っている以上、「相手のことを知る」。


そして、「相手の大事にしている価値観の理解をするように努力する」。


それが理解できれば良いし、理解できなければ一歩距離を取ればいい。



まずは「対話」。


そして私は少なからず、「相手の価値観を理解しようと努力する」人がいることを知っている。


おそらくそういう人を「性格がいい」とか言ったりするんだろうが、双方で相互理解ができれば円満な関係が築けるのかもしれない。


それが友人であれば長い付き合いができるし、女性であればお付き合いしたいものです。



価値観 始まり




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私は、「価値観」というテーマのもと記事を書くにあたって、実はきっかけがあった。


昨日、大学のころの友人と久しぶりにお酒を交わしていた。


彼は「フリーター」。


彼と話す前の私の価値観から言わせてもらうと、「世の中舐めてるんじゃねえ!」な思いがあるわけだ。


だが、彼の話を聞き、互いに話すうちに私の中の価値観が変わってきた。


別に彼は「働きたくない」わけでもなく、「社会の歯車になることを嫌っている」わけでもない。


「やりたくない仕事を無理してやっても仕方がない。だったらフリーターとして、好きな仕事を探したり、アルバイトからの正式雇用を狙いたい。」


大体ニュアンスはこんな感じだが、彼には彼なりの価値観があり、彼のその人生における仕事に対する熱弁を聞き、私はそれを納得できた。


「相手を理解しよう」と思うこと、「対話する」ということで自分の中の価値観が変わる。


「そういう考え方もあるのか」と、自分の価値観の視野が広がる。




今回彼と話をして再会以上に非常に得るものが自分の中にあった。



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私が前述した内容に、「社会の価値観に合わせていくこと」が、対人関係を円満に進める、社会に溶け込むのに必要なものであると書いている。


たしかに一般的に見ればその通りだと考えてはいるが、



時に譲れない人には人の価値観というのが存在することを私は知った。



社会で生きていく上では、社会の価値観に則った、自らの価値観の調和は対人関係を円滑に進められるが、



友人や恋人の前では、上辺の価値観で装うのではなく、本当の自分の核をなす価値観を主張して理解してもらうこと、それが人生を楽しむのに大事なことなのかもしれない。



価値観 出会い




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記事の中で私の意見は二転三転していますが、「価値観」とはそういうものなのかもしれない。



記事を書く上で、私も自分の大事な核となるモノとはなんなのか、そんなことを考えているうちに、「結局なにがいいたいのか」よくわからない記事になってしまった。



自分を見つめなおす、考えなおすことでさらに自らの価値観を、研いでいく感じだ。


それが社会で、集団で認められるような価値観ならばいいし、もし違ってもそれを理解してもらえるように「対話」する。


当たり前のようなことで、以外に難しい。


でも理解できた時に本当の「出会い」が待っている。


そこから本当の「付き合い」が始まる、といま私は考えている。




みなさんに私の想いを、いまの私の「価値観」を少しでも伝えられたことがあれば嬉しい限りである。


そしてそれがほんの少しでも理解していただけたのならこれ以上嬉しい事はない。




それではこのへんで。


またね!

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[ 2015/05/21 11:00 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

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