スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

あの日のキミに背中を押してもらえた気がしたんだ。だから、ありがとう。

こんにちは。


本日、土曜日。


明日は、日曜日。


みなさんはお休みでしょうが、ブロガーに土曜日も日曜日も関係ありません。


以外に大変な、ここ数日。


なんだかんだ、ゴールデンウイーク前から毎日更新していますが、ここにきて私の体力も限界に来ています。


けれどもそんな努力も実っているのか、おかげさまで「オンラインゲーム メイプルストーリー」に登録されているFC2ブログランキングも、


おかげさまで、9位にランクインされております。


ブログランキング 2015年5月9日


私もランキングの確認ついでに1日1回、自分でポチッとしてますけど、1人じゃここまで来れませんからね。


読者のみんさんあっての今の順位でございます。


ちょっと1位は難攻不落の城なのできつそうですが・・・3位には入ってみたいですね。


どうか、ご協力をば。



fc2ブログランキング バナー2



私のブログランキング確認ついでにひと押しどうぞ!






っと、本来ならば、気合入れて記事を書くべきところなんでしょうけど、ちょっと私自身疲れているのと、「5月病」とやらにかかっている疑いありなので、


少しライトに『小言』を綴らせて下さい(´・ω・`)




・・・



・・・



・・・



【Prologue(プロローグ)】


塾講師イラスト



さて、「小言」とは書きましたが、私のリアルのお話と関連したお話です。


私のブログを舐めるように見てくださってるちょっと将来不安な読者さんならご存知でしょうが、私現在半分(?)ニートです。


いや次の就職先は、転職活動が功を奏し決まっていますし、フリーターっていうのが正しいのか?


そんなわけで、職歴が結構二転三転している人間です。


あんまりおおっぴらには書けませんが、IT業界たるところでお仕事をします。


ちなみに前職は塾で講師やってました。


メイプルストーリーやっている方には中高生の方も多いでしょうから、もしかしたら関わっている可能性があり身震いするんですけど、今は置いておこう。


そもそも読者のなかには、


『お前みたいなやつが教鞭取ってるとかwwwwwwwwww


 ニッポン終わったンゴwwwwwwwwwwwwwwwwwww』



とか思う方がいるからもしれないが、結構がんばってたんだぞ!(・ω<)☆



そんな教育業界に何年か身をおいていた時期がありました。




【 Chapter1 】


成人式 イラスト



さてはて。


話はさらに過去に遡り、私の成人式の話


実家は長野県でしたので、大学が東京にあった私は成人式の日に帰省しました。


式に参加し、数年ぶりに見る中学生時代の友人たち。


化粧をし、袴を着て綺麗になっている同級生の女の子たち


そのなかには私の初恋の女性も。


2次会にて、その女性と話をする機会があり、お互いの夢を話す場面がありました。


彼女が地元(長野県)の大学にて、現在教師になるために日々勉強をしていること。


私が東京にて最強のネトゲ廃人になるために日々食費を削り課金をしていること。



などなど。


最後に連絡先を交換し、再びそれぞれの道に向かい歩き始めました。




【 Chapter2 】



学歴社会


私も社会人になって、数年が経ち・・・


塾という業界で生徒に勉学を教える中、いろいろと思うことが増えてきました。


一言で簡潔にまとめると、「学歴社会・・・学歴社会・・・鬱陶しい」に尽きるんですが、


塾(私が勤めていたのは大手進学塾)という立場にある以上、会社からも、保護者の方からも、「有名高校に、有名大学に」という声が後を絶ちません。


現在の学歴主義は、一昔と違い、とくに保護者の方と面談をするとわかるのですが、「日比谷高校じゃないとだめだ!」、「うちの子は開成高校しか行かせない」などなど無茶な事言ってくれるわけです。


さらにそこに会社、上司からの営業の指示が毎日飛んでくる。



そんなストレスの溜まる毎日を過ごしながらも、のらりくらりと生きてきた私はある生徒に出会いました


その生徒は情報系の専門学校に行きたい、専門学校で普通科の高校で勉強できないことを勉強したい。


その生徒の保護者の方は、有名高校に進学させたい。



その生徒さんは勉強もかなりでき、偏差値も65オーバーという、塾側から見たら有名高校に進学させてその生徒を使って宣伝に使いたい。



塾も親も有名高校を推し、生徒さんの夢が蔑ろにされている、そんなどこにでもありそうな場面です。



私も最初は有名高校に進んでおいたほうがいいんじゃないか、「そんな情報の勉強なんて大学でできるだろ」と思っていたので、


その生徒さんと初めて個人で進路面談をする際に、そう言いました。


けれど、その生徒は生徒なりに人生プランがあるらしく真剣に情報系の高校に進学を決めているようでした。


その後、何度もその生徒さんとは進路について話をすることになるのですが、その生徒さんの意志は変わりません。


段々と私はその生徒さんの夢を推してあげている姿勢になっていました。




ただ世の中そんなに甘くなく、結局、その生徒さんは親と塾と「有名高校を受験する」と約束をすることなりました。




そしてついに向かえた、有名高校の受験日。





彼は、まさかの受験会場から脱走するという暴挙にでました。





私はその話を聞いた時、唖然とする上司の顔を見て大笑いして、怒られたんですが同時にその生徒さんの熱意に感動しました。





そして私は仕事を辞めました\(^o^)/





【 Chapter3 】


転職活動 イラスト




私は転職活動をしながら、常に考えていたことがありました。


それは「夢」を追う人が私の近くにたくさんいた、そしてその姿に私自身とても憧れていた、ということ。


思えば、成人式の日。


私の初恋の女性は、「教師になる」という夢を私に熱く語ってくれました。


その後も連絡を取る中、彼女の夢に向かってひたむきに努力する様を魅せつけられました。



思えば、塾講師をしていた頃。


私が出会った生徒たちは誰もが「やりたいこと」、「行きたい学校」という夢に向かって私の授業を真剣に聞いてくれました。


生徒たちの夢に向かい努力する、その姿を一番近くで見ていました。





私はもともと大学は情報系の学科を卒業しており、当時は大手企業のシステムエンジニアとして、社会インフラを支えるという夢がありました。



結局、そんなのは夢物語に終わったわけであり、世の中の現実をさも知ったかのようなひねくれた人間になっていきました。




そんな当時の自分の夢を再び叶えるために、「夢」を追う「彼ら」を思い浮かべ、ただひたすらに転職活動に打ち込みました。



結果はみなさんの知っての通り、今年の4月に転職活動が成功し、私も「夢」を叶えるための入り口に立つことが出来ました




私はきっと「夢」を叶えるために、努力できる。



この会社でなら、一生懸命に働ける。



だから現在も資格の勉強をしています。



そんなある日、転職活動が成功し、次のお仕事が見つかった安心感で忘れていた、私の「原動力」になっていた「彼ら」のことを思い出しました。





【 Chapter4 】


再会 シルエット



「彼ら」のことを思い出した私は、まず「ありがとう」と言いたいと心から思っていました。




だが残念ながら生徒たちに会いに行くのは残念ながら、連絡先も知らないので不可能でした。




そこで私は成人式の日以来会ってはいませんが、メールやLINEにて頻繁ではないにしろやりとりはしていた、「初恋の女性」に思い切って連絡を取りました。




メールにて、転職活動をしていたこと、その経緯等。




そして原動力になってくれたのが、生徒や君の「夢」を追う姿であること。





そんなことをカンタンに伝え、






私はゴールデンウイークに帰省する際に、






私より先に「夢」を叶えていた「初恋の女性」と逢うことになった。







【 Final Chapter 】




プロポーズ シルエット




2015年 5月5日。




私は長野県にいた。




日が沈み辺りが暗くなる。





予約していたお店で私は、「初恋の女性」が現れるのは待った。





真剣にありがとうを言うつもりで、お店もそれなり気を使って高いところにした。





約束の5分前に彼女がやってきた。





食事が来るまでの間、世間話をしつつ、お互いの現在について話をした。




彼女は現在、中学校の学年主任を任されているようだ。




責任ある立場を任されており忙しいが、生徒と過ごす毎日は本当に充実しているようだった。




話とともに、お酒も進む。





私も、今日、彼女を呼びつけた「本題」について話し始めた。






「お前のおかげで、遠回りをしてしまったけど、自分の夢を叶えられるところまで来れた。」


「ほんとうにありがとう。」







「私はなにもしてないよ。」



「これからが本番なんだし、がんばってね。」













・・・















・・・















・・・








そして私に魔が差した。




なんかこれイケるかもしれない






彼女は、私の初恋の相手。





思い出補正も相まって、さらに綺麗に見える。






中学時代は、それなり仲も良かったし、周りからも「お前ら付き合ってんの?」と言われたくらいだ。





彼女も私にまったく興味がなかったわけではないと自信を持って言える。




だから、イケる。





これはイケる、シチュエーションだ。





そうだ、わざわざお礼を言いに来た男のところにくる女がいるだろうか。






ぶっちゃけ、お前もなんか期待してんだろ、なぁ!!!





イケる、これはイケる!!!






私は長野県の地酒、「真澄」の借りて・・・・・・








・・・







・・・






・・・







「あのさ・・・



 おれさ、お前のこと・・・・・・・」































「あっ、ごめん!ムリ\(^o^)/」








アボーン






fin





・・・



・・・



・・・




さてはて。


やっぱり、こうなったか。


というオチが見えてきているアナタはもう残念ながら私のブログの常連さんです。


どこがライトな小言なのか、まったく意味不明な記事になってますが、


一応言っておくとノンフィクションです。


私が仕事辞めた話はなんか綺麗にまとめてますが、そこはまぁ大人の事情もいろいろあったわけですが・・・。


ちなみに、フラれた理由はいたってカンタン。






結婚してました。






私が、このバカみたいなブログ見てる中高生にお伝えしたいのは、



いま狙ってる子は確実に落としてとけってことだ。



これはね、ほんとに大人になって後悔する。


あぁ、あのとき告白しときゃ、いまごろ・・・」とか思うんですよ。


特にね、FacebookとかTwitterでその娘の写真とか見つけてしまう日には余計にね


情報化社会とか言いますけど、こういう知りたいようで知りたくない情報もカンタンに目の前に現れてしまうのも困ったもんですね。


若い諸君は後悔の無いようにいまの生活を謳歌してください。


後悔しないように生きるには、後悔したことがある人間の話を聞いておくことです。



年老いて、度重なる労働で眼の焦点が合ってないシニアの読者のみなさんは、とりあえず今いる時代は諦めて、来世に期待して、納税でもしときましょう。


あなたが納めた税金で、来世で転生している自分が少しでも生きやすい未来が作られることを祈って。



お後がよろしいようで?





ではでは、本日はこのへんで。



またね。


関連記事
[ 2015/05/09 10:30 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://seed2011.blog65.fc2.com/tb.php/304-226361a3










上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。