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『ゼノン』はメルトダウン?臨界状態?ゲリーメル博士の手腕が光る。

こんにちは!


始まりましたね!


ゴールデンウィーク!(´・ω・`)


みなさんはいかがお過ごしでしょうか?


えっ?!


またネトゲ?┌(┌^o^)┐



あらあら、やだやだ(ヾノ・∀・`)


わたしですか?


AV見ながらメイプルやって、もう一台のPCでエロゲやりますけど?



やるなら本気でやりますよ?\(^o^)/





あとは、ブログの方の立て直しをしたいですね。


ちょっと元気が無くなってる当ブログを再び全盛期みたくしたい、と密かな願望がございます。


だってさ?


3年前くらいは、こんなあほブログに1日300人来てたからな?


わたしのブログはリンクサイト等に登録してないので本当にやろうと思ったら一から頑張らないといけないので結構茨の道なんですけど、


まぁ。



若い子の気を引くのは得意ですからっΣd(ゝ∀・)


ブログ5周年節目のこの年、踏ん張りどころです。





さてはて。



メイプルのほうですが、復帰して1週間近く経ちます。


現在ゼノンを育成中ですが既に180レベルに到達しそうな勢いです。


昨日の2倍の時間にてガツガツ狩っていたところ、いつのまにか・・・ほいほいレベルが上がってました(`・ω・´)


ただレベルが250まで引き上げられたこと、経験値の取得効率が上がっていることを鑑みるに、


いままで最高レベルが200レベルとの比にすれば、



 (過去):(現在)=(200レベル):(250レベル)=4:5


私の170レベルって、レベル200が最高であった時の、「136レベル」ですからサクサク上がるのも当然なのかと、ふと感じたこの頃。


それは置いておいても、ゼノンさん楽しいです。


メイプルぶろぐ325


今日はそんなゼノンのお話。



科学が好きな人にはお馴染みな元素であるし、哲学が好きな人にも著名な人がいらっしゃる。


そんな有名なお名前から命名されている、メイプルにおける『ゼノン』。



ゲーム中のストーリーでは、




メイプル ゼノン
【ゼノン】
戦闘兵器ゼノン!
盗賊と海賊のハイブリッド職業でマルチな攻撃を繰り出します。

邪悪な科学者ゲリーメルにより記憶を奪われたゼノンは
戦闘兵器に改造され、ある時自分が記憶を失っていることに気付き、
自分の記憶を取り戻すため研究所を抜け出し、レジスタンスに合流します。
また、サプライシステムを通じて
一定時間毎に強力なバフ効果を得ることができます。






と、科学者ゲリーメルさんに改造された人間の成れの果てである戦闘兵器である模様。



そこで私は科学的な視点より「ゼノン」を見ていこうと思う。


※管理人の私見しか入ってません。フィクションです。鵜呑みにするなよ、割とマジで。


・・・


・・・


・・・




ゼノン・・・元素キセノン (Xenon) のカタカナ表記の別法。


ご存知の方も多いと思う。


福島原発で一悶着あった問題の『キセノン』。


当ブログは政治的な高度なモノを扱うことも多々あるスーパーブログであり、

この手の問題の記事にも楽々書き進められるのですがちょっと扱うのがオラ怖くなってきたぞ!





さて。


ゼノン = キセノン (xenon)
英語圏ではキセノンをゼノンと発音するんだって。


で。


キセノンとは原子番号54の元素であり、
希ガスの一つです。


常識人のみなさんならご存知でしょうが


我々の間で騒がれているのが「キセノン135」と呼ばれるキセノンの同位体ですね。


同位体?なにそれ?


キセノンくんの親戚のキセノンちゃんだと思ってて。


さて、このキセノン135がどうやって生成されるのか。


一言で言うと、


『ウラン235の核分裂反応による二次生成物』。


ウラン235


ウランと聞くと皆さん、ぴくっと反応すると思うんですが、『原子力発電』、『原子力爆弾』で使用される元素の一つですね。



つまり、キセノンが発生していることは、ウランが核分裂したことになるわけです。

(東電の問題は簡単に言うと、これが自然に発生したのか、ミスで発生していたのかで揉めていたわけです。)



ここでメイプルに戻ってくると、この人造兵器はどうやら核燃料(ウラン?)で動く兵器らしい。


そして、その核燃料の分裂によって生じた二次生成物が「キセノン」が多いことから、『キセノン』つまり、『ゼノン』と名付けられたのではないか。


サイズは人型であることから、ゲリーメル博士は現在の原子力発電に比べ、相当な小型軽量化に成功したことになる。


すごいぞ、ゲリーメル博士。


さらに博士がすごいのは、核燃料から取り出したエネルギーの利用が多岐にわたることだろう。


そしてそれらの核分裂の制御を完璧に行っている点が最も博士の偉大な功績であると言える。



もちろん、人型兵器が自律的に動くこと、エナジーソードを始めとした兵器転用にも素晴らしいの一言。


そんな博士の功績を反芻しつつ、ゼノンの有能さを感じプレイしていると、


スキルを使用する際に、『青い光』が出る。


また公式の画像のゼノンの体(スーツ?)、肌にも同様に「青色の発光」が確認できる。


また、ゼノンの握るエナジーソードから『青い光』が発生している。


これはなんなのか。



ゼノンが核燃料を用いて動くことを鑑みるに、


イオン(陽子、重陽子)のビームが周囲の空気を電離し青く発光していると考えられる。


Wikipediaにはこうある。



これは臨界状態に達した核物質の周囲の空気が強いX線またはガンマ線のパルスによって電離されるために生じるものである。

実際には、空気に含まれる電離した原子が基底状態に戻る際に放出する青いスペクトルの光によるものである。

これは空気中の電気の火花や稲妻が青く見える理由と同じである。





へぇ。

そうなんだ~と、読んでしまったそこのあなた!


大事なのは一行目。


『臨界状態に達した』というフレーズ。



暴走寸前!


ちなみに、核分裂反応の直接的な被害に遭った人のほとんどは、


『青い光が見えた』と言うそうだ。


つまり、我々が


『強い!強い!』と好き勝手に言って動かしている

ゼノン自体は常に臨界状態で動いてる!!!!



核実験
※画像はイメージです。



ちょっと制御が甘くなった瞬間に、


チェルノブイリ事故の再現がメイプルワールドで起こるのである。




でも、ちょっと待ってほしい。


ゼノンは本人自信が臨界状態で振り回す、臨界状態の核物質の棒状の塊と、前方に放射線崩壊を起こす粒子砲を放つ相当危ない高出力な人型兵器である。


そんな高出力のエネルギーを一体どこから供給されているのか。


メイプルのゲーム中ではゼノンのエネルギーのことを「サープラスエネルギー」と称し、そのエネルギー管理を『サプライシステム』と呼称している。


ここまででこのエネルギーは「核燃料」であるのはいいのだが、


その核燃料を一体どこからサプライ(供給)されているのか、これが疑問である。


これはメイプルワールドの闇の部分に迫れるのではないのか。


きのこが「ぷるっ!ぷるっ!」とか言いながら、裏じゃあ核物質扱ってるとかおもしれえじゃねえか。



ここで、ゼノンのストーリーを思い出してみる。そして公式の紹介文を思い出してほしい。





自分の記憶を取り戻すため研究所を抜け出し、レジスタンスに合流します。





そう、ゼノンはゲリーメル博士のもとより脱走し、博士の組織「ブラックウィング」に反する組織である「レジスタンス」の門をたたくのである。


つまり、ゲリーメル博士はもともとの設計者であるため、このへんのエネルギー問題はなんとかなると踏んで、核燃料で動くゼノンの開発に至ったのである。


たしかにゲリーメル博士のいたところは研究所にしては、洞窟の中であった。


そう、彼の研究所ではゼノンの開発がてら、『天然ウラン』の採掘もしていたのである。

(今思い出せば、あの周りのモンスターも採掘しているモンスターがいた!!)


メイプルぶろぐ326


そしていい機会だったので私はこのゲリーメル博士自慢の研究室(洞窟)を探索させていただいたところ、「天然ウラン」を採掘し、さらにそれを燃料として使える状態にする、


いわゆる「転換」、「濃縮」できそうな機械が見受けられた。




では、一方でレジスタンスでの核燃料の補給はどうしていたのだろう。


レジスタンスの基地を見る限り、穴をほっている様子もない。


どこに?どこにあるんだ。


レジスタンスのゼノンへのエネルギー供給の場は?


どこかにあるはずなんだ。




メイプルぶろぐ327



め っ ち ゃ 最 新 鋭 や ん



なんだ、これは。


ゲリーメル博士もびっくりだよ(´・ω・`)



ここまでくると、永遠と核燃料がどうのこうの言ってた自分が恥ずかしくなるが負けないぞ。


どうして次元なんたらマシーンとか開発できるくせに、いつも悪の組織の後手に回るんだよ(笑)


話は戻るが、この秘密研究所でなにをしているのかは不明だが、ゼノンのバックアップをしている模様。


ということは、ゼノンの動力システムが換装された場面はなかったことから、ゲリーメル博士の作成した「核燃料による動力システム」によって未だゼノンは動いていることになり、


この研究所でも核燃料の供給をしているはずなのである。


研究所自体、アクアリウムにあることから、海底でウラン発掘をしているのかしら。


たしかに最近の調べによれば、海底のほうが金属資源が豊富にあるらしい。



例えば、ウランやチタン、バナジウムなどの有用希少金属は、海水1トン当たり2〜3 mgと極めて低濃度であるが、全地球上の海水量を掛け合わせると、各々44、85、28億トンにものぼることが算出できる。

ウランの場合、この量は実に陸ウランの推定可採埋蔵量の1000倍以上と推算され、さらに海底の岩盤表層には1000倍以上が含有されており、海水からウランを捕集しても岩盤からの侵出により溶存濃度は一定に保持されると考えられている。

(「期待される海水からのウラン捕集研究の現状〜日本の豊かな海の活用法」 より)




かなりウランを取るのにも立地が素晴らしい。


ゲリーメル博士が陸地で一生懸命に掘らせていても、海底で集めている方が遥かに効率がいいのだ。


そういう意味ではゼノンさんはレジスタンスに鞍替えして良かったのかもしれない。


これにてゼノンの核燃料の供給における問題は解決した。


しかし、問題が1つ残る。



その採掘し、精製された核燃料をだれが運ぶのか。



ウラン235などの、天然ウランから濃縮などの工程を経た核燃料は、すでに放射能だしまくりで非常に危険である。




もちろん人が運んで「はい、どーぞ」なんていうのは被曝して2日後には死んでしまう。





じゃあ、だれが運んだ!?




そんな危険で物騒なもんを。





メイプル ルーティ2



お 前 か ! ! !



ちなみにルーティ、いつもゼノンと冒険をしているペットみたいなやつは、ゲリーメル博士が作ったとのこと。


やはり、供給面まで考えられて設計されている、ゼノン。


そんな開発者のゲリーメル博士には当ブログから惜しみない賞賛を送りたい。



ゲーム中ではなにかと嫌われ役のゲリーメル博士。


しかし、その実態はまぎれもなく天才の研究者であり、技術者でもある。


ゲリーメル博士 メイプル





「6×7スタイル」では

ゲリーメル博士を応援します。







・・・




・・・





・・・






さてはて。


GW初っ端から飛ばして行きました。


久しぶりにこう長い記事を書くということもあって、かなり時間がかかっていますけども、ここにきて「あぁ、書き終わったぁ」という余韻に浸っております。



御存知の通り、私自身しばらくメイプル系のブログも他の雑記に関わらずしばらく記事は書いていなかったので、最近のはやりというか、スタイルを理解していない、把握していない節が有りまして。


「最近のめいぷるぶろぐはどうなってるんだ?」ということでここ2日あたり、『めいぷる総合リンク』さんより各ブログ様へと遊びに行っておりますので、あしからずご了承を?


本日、メイプルストーリーはGW中にも関わらずメンテナンスをぶち込んでくるという暴挙にでるらしいですので、


その間の暇つぶしに当ブログの無駄に長い記事が読まれることを切に願いまして、本日はこれにてお暇をちょうだいさせていただきます。



ではでは、よいゴールデンウィークを!!


またね!
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[ 2015/04/30 07:00 ] メイプル成長記録 | TB(0) | CM(1)

そう考えるとスキルのセリフなんかもちゃんと考えてあったんですね。

ハイパースキルを使用するとき「限界突破!」とか 何か限界突破なんだって思ってたけどそういうことなんでふな!
[ 2015/05/07 11:29 ] [ 編集 ]

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