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乗鞍旅行記 第1話 木を見て森を見ず、つまり人は中身ってこと

こんばんはー!

時計の針は深夜の2時を過ぎましたがみなさんいかがおすごしでしょうか




ブログでこういうリアルタイムなあいさつしても

ラジオじゃないからさみしいよね。

これもブログ初めてから知りました。苦笑




とりあえず、1枚up!!

2010 乗鞍高原


前の記事でちらっと乗鞍に行ってきたよ的なこと書いたので

それを引っ張って、乗鞍ネタを今回は記事にしたいと…。



行ってきたのは去年の10月23日ですね

ちょうど紅葉が始まったよ っていうくらいの時期で

たしか雨が続いていたんですがその日は晴れてくれてよかったーとか思ったの覚えてます。



乗鞍高原は1年を通して、楽しめる素晴らしいところです。ほんとに。

そろそろ春って感じですが、この時期はまだ乗鞍は冬シーズンなのです。



それじゃ、ちょっとした旅行記を書いてみようかしら。

ちなみ上の写真は牛溜池です。きれいですよねー。






深夜1時 いつものようにメイプルで狩り狩り

メイプルぶろぐ7

そんなとき!

地方のローカル番組で乗鞍高原のロケをやっており

乗鞍の大カエデの特集をしていた。

乗鞍大カエデ

一瞬心奪われたのはまだ完全にネット中毒になっていない証拠…。

その美しい真っ赤な大カエデをこの感動が冷めないうちに撮りに行こうと決めた深夜2時。



さっそくメイプルを最小化して

時刻表をググる。

うーん。やはり始発で行こうとすると7時16分。これを逃すと1時間以上電車は来ない。



ここで説明しておくと、管理人は実家の長野県の松本におり、

乗鞍高原に行くには、まず松本駅から新島々駅まで電車。

そこからはバスに乗って目的地へと向かうわけである。乗鞍アクセス


時計はなんだかんだで4時をまわり、残り3時間弱。いや、駅まで行くことを考えると

家にいていいのはせいぜいあと2時間。もちろん寝ている暇はない。

とりあえず、カメラの準備を…。

これがレンズ選びに時間がかかる…。カメラをやったことがある人と思うが

カメラのレンズ選びっていうのは何を撮りたいかで全然違ってくる。

カメラレンズ選び

ここは広角から望遠までカバーできるズームでいくのがよさそうだが

写りを重視したいならば、単焦点でレンズワーク勝負っていう選択肢もある。

しかし、ここでひとつ押さえておきたいことは

いくら乗鞍が観光地であるといっても

わたしにとって





未開の地であること

乗鞍 ぶろぐねた

カメラのレンズどーこーより、寒いのかな。飯屋あるのかな。

ここはやはり、機動性を重視したほうがよいとの結論を下すしかない。

変な原住民に襲われるかもしれない。

なるべく軽く、そうフットワークは軽く!!

なんとか旅の支度を終えるとすでに6時。

改めて自分は不器用な人間で手際の悪さを見にしみて感じる。

しかし、あのカエデのため。

一目惚れした中学生のように頭の中はカエデのことでいっぱいだった。

乗鞍大カエデ


普段なら行く前にしっかり事前にアクセスを調べ、下準備をして撮影しに行くのだが

今回はなにか違う。



自宅から駅は歩けば30分。

足早に駅を目指す。




現地情報をなにも知らず飛び出した不安?準備の足りなさから来る不安?

なんか忘れてるような忘れてないような気に囚われながらも

わくわくしてる自分がいる。

乗鞍ぶろぐねた



旅人ですもの





さて、駅についてまずすることはひとつ。

チケットを買わねばならない。

ちょうど松本駅は県の中心地であることと同時に観光地であるために

駅内に観光センターなんてものがつったている。

便利なもんである。なんか一瞬で旅気分が冷めるのだがいまはこれを使うしかない。

ちなみにこれから買おうとしているのは、ただの電車のチケットじゃなくて、

新島々駅から出るバスにも出せばフリーパスで乗れるチケット、

いわば、観光チケットを買おうとしているわけ。それも往復。しょうがない。あるもんはつかっとかないと。


ここで一悶着あった。   
                    
※ちなみにここにでてくる千紀っていうのは私のこと。もちろん本名ではないが苗字をもじったもの。



千紀「乗鞍高原へ行きたいんですが、往復の観光チケット大人1枚ください。」

観光センター係員「えー、お客様、乗鞍のどちらに行かれるのでしょうか?」

千紀「えっと、乗鞍のどこっていわれても…」

観光センター係員「乗鞍高原と一言に言われましてもいろいろありまして…」


おもむろにパンフレットを取り出す係員。


観光センター係員「どちらに行かれる予定ですか?」



そのパンフレットで大カエデを探す自分が惨めでありながらも真剣にパンフレットと

にらめっこをするのだが見当たらない…。

なぜだ。メジャーなスポットじゃないのか。

そのとき悟った。地方のローカル番組はマイナーなとこ紹介してたんじゃないのか…。

一応聞いてみようと、


千紀「えっと、大カエデを観に行きたいんですが…」

観光センター係員「大カエデですか?…どのへんでしょう?」

千紀「いや、それが場所は知らないんですが…」


奥の若い係員に聞きにく中年の係員。

若い係員も首をかしげ、ネットで調べようとしている。

これはやっちまったなあとか思いながら見ていると…

ググッていた若いにいちゃんの係員は

乗鞍ぶろぐネタ2

「とりあえず現地の観光センターですね」




…うん。正論だ。

けどなにか違う。そして悔しい。

しかしもとを辿ると調べてこなかった自分に非がある。ここは受け入れよう。


千紀「じゃあ、そこでいいのでお願いします;;」

観光センター係員「はい。えっとですね、お値段は3600円になります。」


おい、たけーなあとか思ったけどこれで往復ならこんなもんかとか思いながら



観光センター係員「お乗りは8番ホームです。始発は16分ですのでお急ぎください。」




ああ、もう13分;;急げ急げ




すでに電車は来ていて、いざ乗車すると結構混んでる。

しかも年寄りが多い。
乗鞍ブログネタ3

年金生活ですることなくて金余ったらすることはひとつ

こういう観光地に流れるのだ。年寄りが。


新島々駅が終点のこの電車。

明らかに完全武装している年寄りは、目指すべき方角は一緒である。





はてさて男一人旅。

このまま、目的の大カエデまで辿りつくことができるのか。








なんか書いてて思ったけど、文章力ないわたしがまとめると

かなり長くなるようです。

第1部終了ということで、ご勘弁を。


続きはまたアップしますね(^_^;)


それじゃ、また!
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[ 2011/03/21 04:08 ] 乗鞍旅行記 | TB(0) | CM(1)

No title

とても綺麗な写真ですね!この水面が鏡のようになっている写真は、個人のブログ投稿で見るの初めてかもしれない(`・ω・´)

背景の山も、日本じゃないみたい。まあ、私が沖縄に住んでいるのでこんな感じの山を見たことないってだけかもしれませんがA`)
[ 2011/03/21 10:53 ] [ 編集 ]

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