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「ろくなな」の日!!「67スタイル!」誕生秘話に迫る!!

こんにちは。



本日、6月7日。



「ろくななの日!」




幸い日曜日ということもあって余裕を持って更新ができます。


そしていきなり本題ですが、しばらくお休みをしていたイラストに着手いたしました


ろくななの日ということで、ブログのトップ画像を1ヶ月ぶりくらいに描きます


いまだに自分で1から描くというところまでレベルが達していませんので今作も”模写”という形で描かせて頂きました。


出展を載せたいところではありますが、出処がわからないためにこの場を借りてお礼申し上げます。



今回は線を引くのは慣れてきたので、(とはいってもまだまだですが・・・)色塗りを頑張ってみました。


いままでおまけ程度に影をつければそれなりに見栄えが良くなるからそれでいいんじゃないか、とか思ってましたが、模写させていただいた絵を観察したり、ネットで調べているうちに、


「光」と「影」を加えるともっと見栄えが良くなるらしい、ことが判明。


今作には、髪や服に光と影の明暗を入れてより立体感が出ている気がします。


百聞は一見にしかず。


ブログトップ お絵かき その4


すでにトップ画像には取り込んでいるので、すでに見ている方はいらっしゃるかもしれませんが、


模写すら満足にできなかった1ヶ月前に比べたらかなり色使いも上達してきているような気がします。


というよりは、ペンタブの使い方に慣れてきた、といったほうが正確なんでしょうけど、


じゃじゃ馬を乗りこなしたきたイメージです。


起動するたびにペンがブレまくっていたり、


ポインターが付いてこなかったり、


線がヨレヨレになっていたり、


色がはみ出ていたり、


死んだ魚の眼を描いていたり
、相当な絵を1ヶ月前は描いていましたが・・・


ようやくそれらしい感じになってきた気がする。


とくに袴の下の影に関しては結構うまくできたんじゃないか、かなり立体感というか、服の質感が出ている気がする。


どうして他の部分でも同じくらいの労力を割けなかったのか、見返してみて疑問ですが次の課題になりそうです。


あとはみなさんに見て頂いてるのは圧縮しているサイズになるので、小さくするとマシに見えるわけです。


ただ自分では原寸大の画像があるのでそれを見てみると塗り残しが多々あったり、線がふにゃふにゃしているところはやっぱりまだあるので・・・


いろんなイラストを見たりしていますが、どうしてあんな細い線を綺麗に引けるんだろうとか、あんな小さい領域にどうやって色を塗っているんだとか・・・


いろいろ疑問が付きません。


ネットで「イラスト ペンタブ 描き方」とかで調べても上手く検索できないので、そろそろ教本を買うべきなんだろうか。



と、そんな次回はオリジナルを描きたい私がお送りした、


「ろくなな」の新しいトップ画像でした。





・・・






・・・






・・・



さて。



トップ画像の紹介を終えたところで、ネタがなくなりました。



イラストのネタで1つの記事を作る予定でしたが、私がイラストに関して無知であるのと模写させていただいたものをそこまで雄弁に語るのもアレかなと思い自重します。


そんなわけで、「ろくななの日」ということで・・・。


私のブログのタイトルのルーツについてお話します。


当ブログのタイトルは「6×7スタイル!」。


先日もギルドの方から、「(管理人は)42歳なんだ!」とかコメントをいただきましたが違います。


ちなみに、昔に友達から言われた「(管理人は)掛け算ができない。」というのも違います。



開設当初の当ブログは方針で「メイプルストーリー」のことと「写真」のことを扱おうと思っていました。


最近はめっきり記事を挙げなくなりましたが、数年前はよく当ブログでも私の撮影した写真をあげていました。


また時間があれば撮りに行きたいと思うのですがなかなか時間が取れないので「撮る撮る詐欺」を連発中です。



そんな「写真」が由来のブログタイトルです。


正確には「写真」ではなくて「カメラ」が由来です。



いまではデジタルカメラが一般ですが、


私が過ごした高校生活での部活動はデジタルカメラも流行り始めた頃だったので、いまだにフィルムカメラを扱う部員が多かったです。


父親や祖父からの貰い物があったから写真部に入部したという部員が圧倒的でしたが、


私と、後に部長になる同級生は「フィルムカメラ」を自分で買い、自分で現像するカメラ小僧でした。


いまのデジタルカメラのメーカーだと、ニコンやキャノン、富士フィルム、ソニーが有名ですが、


ほかにもペンタックスやリコー、ミノルタ、エプソンなど多くのメーカーがあります。


これらのカメラメーカーの多くはデジタルカメラを生産する前は、「フィルムカメラ」を作っていたメーカーです。


いまではそのほとんどが「フィルムカメラ」から撤退をして、残っているのは富士フィルムくらいでしょうか。


コダックもたしか撤退したはずです。


このご時世、フィルムを使い撮影する人も減り、フィルムなんぞ作っても利益は出ませんが、


富士フィルムは利益を無視して、「文化を残すため」という理由でフィルム生産を終了させない、といった話をどこかで聞き感動した覚えがあります。



話がそれましたが、


私は昔からフィルムカメラが好きで、とくにペンタックスというカメラメーカーのフィルムカメラが大好きでした。



みなさんはフィルムの種類が、大きさで分けた時に、3つあるのはご存知でしょうか。



一般に「フィルム」というのが指すのが親指くらいの大きさの「35mm」のフィルムです。


富士フィルムの「写ルンです」に使われているのは35mmのフィルムですね。


フィルムカメラ フィルム


今の子は見たこと無いのかなぁ・・・。


「写ルンです」すら知らないヤツとかいないだろ?堀北真希ちゃんがCM出てたし!



そのフィルムの種類ですが、有名なのが今挙げた「35mm」という種類に分けられるフィルム。135フィルムとも言ったりしますね。


これがフィルムのサイズでもっとも小さいものであり、これにサイズ中、サイズ大といったような感じで残り2種類存在します。


すこしマニアックな話になるのでこのへんでやめますが、私が高校時代から愛用していたのは、


このフィルムサイズが「中」に分類されている「120フィルム(別名:ブローニーフィルム)」でした。



ちなみにサイズの違いはなんなのか、一言で言えば「画質」の違いです。


目に見える風景を写真に収めるときに、フィルムという限られた面積に縮小するわけですから、縮小した時にどうしても画質がオチてしまうわけだ。


そこでフィルム自体が大きければ画質の低下もそこそこ防げる、ということでカメラ好きな人は好んで大きいカメラを使うわけだ。


いまでも高価なデジタルカメラが無駄にデカイのはそういう理由です。



そんな理由もあってか、私は35mmフィルムという小さいサイズのフィルムよりも、もう1段階大きいフィルムサイズの「120フィルム」を使いたく、それに合わせてカメラも買い替えました。


そのときに出会ったのが、ペンタックス645というカメラです。


ペンタックス645


実際のサイズは、レンズ込みだとティッシュ箱より少し小さい程度だろうか・・・。


かなり大きいです。


ちなみに撮影した後はガシャコーンという音がして、いかにも写真撮ってるなぁという気分になれる一台です。


三脚必須がほぼ必須で、三脚なしだとシャッタースピードが早くない限り必ずブレるカメラです


でも画質はいまの30万円くらいするデジタルカメラにも劣りません。


フィルムサイズが中くらいのサイズなので「中判カメラ」とか言われたりするカメラの代表格です。


いまでも有名な風景写真家も好んでペンタックスの中判カメラを愛用していたのはカメラ雑誌読んでいた私はおぼろげながら覚えています。


そして高校生1年生にして「中判カメラ」の魅力に囚われて、徐々に「中判カメラ」の良さを知っていた私が次に出会ったのが、高校3年生の春、


ペンタックス67、というカメラでした。


ペンタックス67


画像は、ペンタックス67Ⅱですが、私が所持していたのはペンタックス67の初期の初期型です。


結構レアらしい。


出会いは、高校の近くでおじいさんが趣味でやってるフィルムの現像している店でした。


高校1年生の時から出入りしており、サービスしてくれたりなど懇意にしていただいたのは今でも覚えていますが、


3年生の春にフラッと世間話がてら入店すると、ペンタックス67の初期型が佇んでいました。


「じいさん!これどうしたんだ?!」


と問い詰める私に、その店主は、



「2万で売ってやる」



と、いきなり売りつけてきました。


いまでこそカメラの通販やオークションは盛んですが、私のころはあまり出回っていませんでした。


それゆえに相場がわからなかったのですが、ペンタックス645を8万円近くで購入していた私はその安さに惹かれて即購入しました。


判断的には正解で、相場がだいたい5万円程度。


中古という形ですが、かなり綺麗で状態も良かったのは印象的でした。


私の高校最後の文化祭までの写真生活はペンタックス67を持って県内を歩き回っていました。



ここで「数字」について。


645とか67とかでてきましたが、これは「中判カメラ」で使用する「120フィルム」、いわゆる中くらいのサイズのフィルムを、


6cm : 4.5cm で分けるのか、 6cm : 7cm で分けるのかの違いです。


なんだかややこしくなってきましたが、同じフィルムでもカメラによって使用するフィルムの面積が違うんですよ。


私はさらに大きいサイズで撮れる67に惚れてましたが、645の比率は案外好きでしたね。構図的な意味で。



さて。


そんなわけで、私のブログタイトルの由来は、このペンタックス67というカメラからきています。


使いこなすのにかなり苦労したのも愛着の湧いた理由でしょうか。


いまのデジタルカメラはシャッター押せばきれいな写真が撮れますよね。


カメラが自動で、露光してくれたりするから自分で調整しなくていいわけです。


ただ私がもっていた67にしろ645にしろ、全部自分で設定しないといけない


まぁ、全部っていっても絞りとシャッタースピードだけなんだけどね。


けど逆光の時、直射日光のとき、日陰のところ、雨の日、夜の時など、場所や時間帯によってその組み合わせをうまくしないと、真っ白な写真ができたり、真っ黒な写真ができたりする。



シャッタースピードが早すぎても遅すぎても、ダメ。


それにくわえて、レンズの絞りも広げすぎても狭すぎても、ダメ。


ほぼ完璧に調整しないと写真として認識できない。


このシビアな調整が好きで写真が好きというのもありました。


ただどうしても外せないような写真を取るときは、一眼のデジタルカメラを同時に持参して、シャッタースピードと絞りを確認してからフィルムカメラで撮影してましたね。


たぶん露光計を持っていなかった写真家のあるあるです。


1枚の写真を撮影するのに相当な苦戦を強いられるわけです。


いままで雲で光が少なかったのに、雲が動いて光が漏れたら、調整をやり直す。


「光」との闘いでした。


最初の頃は、撮影したフィルムに写っている写真全部が真っ黒って時がありましたね。



でも段々と慣れてきて、印画紙に拡大してみれば、35mmでは表現しきれない、中判カメラのアジのある表現力


撮れば撮るほど、中判カメラのクセがわかってきて、でてくる写真もクセがあって、ダイナミックなものになる。




話が長くなりそうなのでこのへんで切りますが、私のブログもそんなクセがあってアジのあるブログにしたい、そんな思いからこのブログタイトルにした経緯があります。


それでいて中判カメラならではの、大きさ、表現力というのをブログに出していきたい


そんな愛器ペンタックス67から名前をいただき、「6×7スタイル!」となりました。


2010 乗鞍高原
(photo by 千紀 「乗鞍高原より」)



・・・




・・・




・・・




さてはて、


とてもブログタイトルの由来なんて、


いま考えたなんて言えない


開設当初は好きなカメラから名前とっただけ





とか口が裂けても言えない状況に自分を追い込んでいますが、


あのころの私はたぶん根底にはあんな理由があったんだ、ということであのころの自分を美化して書かせていただきました。


カメラのついて記事を挙げると、写真を撮りに行きたくなりますね。


ただフィルムカメラで撮影するのは高校で終わっていて、いまではめっきりデジタルですね・・・。


やっぱり編集が楽ですし、ブログとかにもすぐにアップできるのはデジタルの魅力ですね。


紙に実際に出すならフィルムカメラのほうが好きなんですけど、データとして見るくらいだったらデジタルカメラのほうがお手軽で楽なわけです。


最近は、富士フィルムのx100を購入して、そのフィルムカメラに似たボディに惚れ惚れしながら撮影しています。


ただ撮影しているのは、「作品写真」のようなものではなくて「記念写真」がもっぱらなのでブログに挙げるに挙げられずといったところでしょうか。

夏にでも撮影旅行に出かけよう。


そうだ、そうしよう。



そんな新たな目標もできた本日は、「ろくなな」の日にちなんで、誕生秘話(?)をメインにお送りしました。


社会人になると趣味にかける時間がなくなる、とは言われますが私の場合は、


趣味が増え続けているので困ったもんです。


メイプルストーリーが大好きな諸君は、なにかネトゲ以外に打ち込んでいる趣味ってありますか?


長く続けている趣味って以外に大人になるととても大事に思えてくるので、学生メイプラーはなにか一生モノの趣味を探すのも一興かもしれません。


興味を持ったものにはとことん手を出してみよう!


それが願わくばとことんハマれる趣味になるといいですね。


では今日はこのへんで。


またね。


(追記でボヤキ)






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[ 2015/06/07 19:50 ] ブログ | TB(0) | CM(2)








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