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クリムゾンウッドの謎。その「エンジ」は何を示し、何に導くのか。

こんにちは。


今日からまた、月曜日ということで1週間始まるわけですけど…(*´・ω・)…。


ふむ…。


今月はブログばかり構ってる気がします・・・ヽ(´Д`;)ノ


昨日は、少し手を抜いて「規約・リンク」のお知らせを簡単に作っただけで終わりにしましたけどヽ(・∀・ )ノ


そうそう、←左側の欄の私のプロフィールのところも、ご挨拶含め更新しておきましたので、ぜひ御覧くださいな。


もう今月既に、16記事ですから…残り1週間ちょっと更新しなくても・・・数字の上では、


 2 回 に 1 回 も 更 新 し て る 



  気持ち悪っ…


以前の私じゃ、考えられなかった数字です(*´・ω・)


まぁ、これからもよろしくお願いしますよ。


・・・


・・・


・・・



まぁ、お話は変わりまして・・・


私、趣味が金がかかることで有名な写真なんて高尚な趣味持ってるんですよ。


以前から、私のブログのご覧になってくださってる方は御存知の通り、時折、ふらりと自分でカメラ担いで取りに行った写真をブログに挙げたりもしてるんですけど…。


で。


好きでやってることですから、まぁ、自分の都合でグチグチと愚痴をこぼすのもみっともない話ですけど…


まぁ、聴いてくださいよ(*´・ω・)


px-5300.jpg

私、プリンターはエプソンの「PX-5300」って機種使ってるんです。


5万くらいでしたよ、たしか。


で、コイツ、使ってみたら分かるんですけど、結構インク食うんですねヽ(´Д`;)ノ


で!


ですよ。


インクが安かったら、こんなこと言いませんけど、7000円もするんですよ?


ったく(ヽ´ω`)


ちょっと、さっきまで写真の印刷をしておりまして・・・


自分好みの色が出てくれないので…愚痴りました…


ごめんなさいm(_ _)m



まぁ、ちょっといろいろ調べてみたら私もまだまだ、印刷術については初心者に毛が生えたようなものなので…


近いうちに記事にして、忘備録としてまとめてみようかなヽ(・∀・ )ノ


あ、そうそう。


今週あたりに写真記事でも挙げたいかと(#・∀・)



・・・




・・・




・・・




さてさて。


最近は、メイプルストーリーでも私は放置かましてることのほうが多くなって参りまして…


ロクに活動などしてるはずもなく・・・


私のまわりのお友達や、ブログつながりの方の


「200レベルを迎えます!!」


という宣言がすごく羨ましく聞こえるのと同時に、「飽きないんですか?」、「長く続けるコツを教えてください


と、本気で質問したくなります・・・ヽ(´Д`;)ノ


メイプルぶろぐ240


さてはて。


私が狩りするというと「モンスターパーク」を独りプレイするということくらいなのですが・・・


最近は、それも飽きてきてチケットばかり貯まります。


クリムゾンウッド(CW)のグループ・ボス戦もお誘いを受けるのですけど、ボタン連打という『作業感』が否めません・・・


お酒飲みながら、やるのなんて当たり前(;・∀・)


ひどいときは、夕飯食べながらやってますからね・・・(;・∀・)




夕飯食べながらプレイするという行儀の悪さを指摘するのと同時に、


夕飯食べながらでもプレイできてしまうゲームにも注目をしていただきたいところである。





まぁ、しかし、今やそんな手軽さというのも1つオンラインゲームには大事なポイントなのでしょう(#・∀・)


メイプルストーリーに限らず、今やどのMMOでもレベルの上げやすさについては工夫しております。


最近では、「自動狩り」を売りに出してるものもあったりします(;・∀・)


よく、「メイプルは変わったよ・・・」、「昔のほうが良かった・・・」


なんて聞きますけど、メイプルに限ったことではなかったということで、もっと言えば・・・


周りが変わり始めたので、メイプルも変わらざるえなかった。


なんて見方もできるのではないでしょうか(;´∀`)


いいか、悪いかは別にしてね?


「 時代 」って怖いですね。


良いものも、悪いものも一緒に変えてしまう。


良いものもに関しては、消えてから気づくのもまた1つ怖いところです。


そんな良かったものを、文字にして、画像にして残しておくのもブログの在り方なのかもしれませんね。




・・・





・・・





・・・


メイプルぶろぐ241


さて、ここでクリムゾンウッドの話題が出たので少々、小ネタにでも。


まぁ、言葉遊びですよヽ(・∀・ )ノ


「 クリムゾン 」


と聞いて、「同人サークル」が浮かんだ方はお帰り下さい。


「このサークルさんのおかげで、あの漫画のファンになりましたっ!!」


「ここの同人誌で、原作の漫画にハマったわ( ^ω^)」



「悔しい・・・でも・・・あぁっ・・・」というお約束の展開は知る人ぞ知る、水戸黄門的展開。



なぜか、メイプルストーリーの「クリムゾンウッド」のことを話すつもりがつい、横道にそれてしまった。


18歳以下の君は、気になって「クリムゾン」なんて検索しちゃ、ダメだゾ☆(ゝω・)





・・・して


クリムゾンウッドのマップといえば、空が赤く、地も赤い・・・、マップのイメージカラーが赤っぽい印象を受ける・・・


これ1つ大事なポイントであって、


もともと「クリムゾン」はウィキペディアによると・・・


 濃く明るい赤色で、若干青みを含んで紫がかる。彩度が高く、色彩環上ではマゼンタと赤の中間に位置する。 


と、定義される模様。


まぁ、簡単にいえば、「濃い赤」程度の解釈で十分だと思うんですけどー。



「なるほど!赤を基調にしたマップだから、クリムゾンって言うんだ!!」


と、優等生な理解をしてくれた君は、きっと学校でもいい成績を修めているんだろう。


ココではもう少し、掘り下げてみてみたいと思う。





 ※以下、自己責任でお読みください。 

  この記事のせいであなたがいかなる状態に陥っても私は責任取りません。




上の注意まじですから。


勇気ある、人だけ読んでくださいよ。


「クリムゾン」とは、さっきご説明したとおり、濃い赤色でした。


実は、この 色 が以下のテーマ。


我々人間界でも、このクリムゾン色、つまるところの赤色をよく周りで目にする機会が多いと思う。


特に、今日は染料あるいは食品添加物(天然着色料)として使用される赤色の色素を見ていきたい。



 ※くどいようだが、戻るなら今のうちである。



もうこの時点でビビッと来た方は、聡明である。笑


では、もうここまで読み進めてるということは、さきに進む意志が決まったのですね。


おーけー、おーけー。


では、みなさん。


此方をご覧頂きたい。

いちごミルク

おぉー。


っと、懐かしがる人もいるだろう。


私も呑んだ記憶がある。


「いちごミルク」。









私も知らずに飲んでいた。









あのほんのり甘そうで、濃くてトロケそうな、あのピンク色が・・・















虫から抽出された色素だったなんて

カイガラムシモザイク



キャァァァァァァアアアアアアアアア


・・・


・・・


・・・



私は、実物を見たけど、



悪いこと言わない。見ないほうがいい。笑




ちなみに、みなさんが昔、喜んで食べていた



かき氷の「イチゴシロップ」も勿論、虫さんからの賜(汁)である。




キャァァァァァァアアアアアアアアア( >Д<;)






もっと、言おうか?( ^ω^)



もう私は、調べてる最中に頭のネジが一本飛んでいったので笑いながら書いてます。


ちなみに、優等生な君にはどんな名前の色素か、御説明しよう。


この虫さんから抽出される、赤色の色素のことを、いまちょっぴり話題のコチニール色素という。


コチニール色素


商品の成分情報にも、「コチニール色素」だったり「コチニール」で載っていたりする。


で。


本題だが、「コチニール色素」はどんな虫さんから抽出されるのか。


もう「抽出される」っていうのが、大爆笑のポイントだよね。








で。







気になる、その我々の食を支える虫さんの名前を・・・
















カイガラムシ科の「エンジムシ」

カイガラムシ科エンジムシ


キャァァァァァァアアアアアアアアア



キャァァァァァァアアアアアアアアア



キャァァァァァァアアアアアアアアア







私は、実際、この記事書いてるのが、夜の12時過ぎでして・・・


ちょうどお酒飲みながら、おつまみにマグロの切り身食ってたんですよ。笑


もう吐くかと思いましたよ(;・∀・)・・・。


で。


このエンジムシなんですけど、調べてみるとなかなか面白い。







・コチニールのメスにしか色素は含まれない。

・<抽出方法>

 雨期が終ったら他の場所で飼育していたコチニール虫のメスをサボテンにのせます。

 するとすぐ卵を生み始めます。

 卵からかえった幼虫はサボテンを繭のような糸を出して被い始めます。
 
 コチニール虫はオスの数が極めて少ないです。

 
 メスは卵をもつと2倍に膨らみます。


 そのメスを卵を生む前、人間が手で刷毛を使ってかき集めます。

 
 熱湯で煮沸した後、天日で乾燥させたものが原料となります。


 乾燥したコチニールを水やエタノールで抽出したものがコチニール色素となります。








コレ以上は、私も怖くて、怖くて調べられませんでした。笑


ちなみにコチニール色素の、コチニール虫、いわゆるエンジムシを色素用に産地にしているのは・・・


・・・日本ではございません。(実はコレがあとで振れる今回のポイントだったり・・・。)


主な生産地としましては、中南米のペルー、エクアドル、チリ、メキシコが主要産地で、他に、ケニア、西インド諸島、カナリア諸島、スペイン。


で。


ここは絶対テストに出るポイントなんですけど・・・。



いいですか?





乾燥したコチニールの生産量は


全世界で約1150トンに昇り・・・



日本の消費量は120トンになります。

 





キャァァァァァァアアアアアアアアア


キャァァァァァァアアアアアアアアア


キャァァァァァァアアアアアアアアア



日本、おそるべし・・・


アメリカはもっとも消費してるみたいですけど・・・。調べによると日本人の20倍とか。


それでも世界生産量の10分の1も占めるのはデカイですよ。


世界の虫の汁を、10分の1吸ってるわけですからね?^q^


ちなみに君たち、コチニール色素、もといエンジムシから抽出される色素を使った製品、商品にどんなものがあるんだろう、と気にはなっていませんか?


ハム

ハム。


ソーセージ。


今度、調べてみるといいかもしれません。


まだまだ行きましょうか?笑


みなさん、子供の頃、ばかみたいにカニカマ食ってた覚えありませんか?


いや、私そうだったんですけど。


えぇ、残念ながら、あの赤色はカニさんの赤色じゃありません。


エンジムシさんの赤色です。笑


怖いです。


昔、ホイホイ食べていたものが虫さんから抽出された汁を使ったモノだったなんて・・・(ヽ´ω`)


ただ私は長野県育ちということで、べつに虫については毛嫌いしているとかそんなことないので・・・


「 今更・・・┐(´д`)┌もう仕方ないよ・・・ 」


くらいの大きな、かつ寛大な心で、販売メーカーを許しはないが、怒りもしません。笑


まぁ、女性の皆さんにはお気の毒かもしれませんね。


口紅のあの赤色もエンジムシシくんらしいぜ?


私が一番ショックだったのはあれですよ。


みなさんのお年がどのくらいなのか分かりかねますが、カンパリって御存知ですか?


カンパリ


お酒なんですけどね?


サントリーから出てるのが有名ですよね。


あのお酒、知ってる人は知ってると思いますけど?


赤い・・・ですよね?


もう最後まで言いませんけど、そういうことです。


スタバでも最近まで、主力商品にはコチニール色素を使っていたみたいですよ。


・・・



・・・



・・・



・・・



・・・



しかし!!!


若くて聡明な、みなさんには考えて欲しい!!!


なんで、わざわざ私達が知ったら毛嫌いするような虫の汁なんかを着色料に使うのか


実はよく考えればわかることで・・・



虫から採れるということは、天然着色料なのだ!!



天然着色料があれば、勿論、人工着色料があるわけでして。


どちらが我々の体に害をなすか言えば、「人工着色料」である。



(#・∀・) 「え?でもでも、千紀さん。植物性の色素だったら全然問題ないんじゃない?」



ふむ。


さすが、である。



しかし。


コチニール色素はとても色素の中では安定し安全なのです。



たしかに植物性の赤色色素はあります。


しかし、ほとんどが安定しておらず、太陽光やら紫外線とうの光で退色、つまり色あせしてしまうわけです。


(これを安定させるのに化学薬品やらなんたら使うみたいですね。)





たしかに私もこうしてコチニール色素について調べてきて、「気持ち悪いなあ」等の感想は持ちました。


しかし、いまだに安全性が議論されている「植物由来の添加物」や「化学添加物」


を、口に放り込むよりはよっぽどマシなのではないでしょうか。


「虫だから。」と差別するのは少々、浅はかなのかもしれません。



・・・



・・・



・・・


コチニール色素


最近は食品メーカーさんやら、なんやらは、消費者からの「虫だから。」という声によって、コチニール色素を使わない方向を取っている所も多いみたいです。


先程、挙げた「カンパリ」。


実は、すでに2007年には、合成着色料に切り替えています。


スーパーに置いてある、カニカマにも変化はあります。


赤キャベツから取られた色素によって、着色してあるものまで登場しております。


このまま行くと「コチニール色素」はどんどん隅に追いやられていく風潮にあるようです。


さらに今月11日。


 消費者庁が「コチニール色素に関する注意喚起」を公表しました。



「コチニール色素を含む飲料と急性アレルギー反応(アナフィラキシー) に関する国内の研究情報か消費者庁に提供されました」


として、


「万が一、コチニール色素を含む化粧品の使用や食品の摂取により、かゆみなとの体調の変化を感じた場合は、すみやかに皮膚科やアレルキー科の専門医を受診してくたさい」




・・・とのこと。


ふむ。


ここにきて・・・(ヽ´ω`)


コチニール・・・(ヽ´ω`)



しかし、これには消費者庁の説明不足が否めない。


今回の、呼びかけにおいて、「どうしてコチニール色素がアレルギーを起こすのか」という


「科学的根拠」がどこにも記されていないのです。




実はこれには少々、話が固くはなりますが大事なところなのでしっかり読んでおいて下さい。





アレルギー反応を起こすのは、コチニール色素自体ではなく、色素を生物から抽出する時に除去しきれないタンパク質が原因。


つまり、不純物のせいである。


このことを、国内の食品添加物メーカーも厚労省も以前から把握していて、極力不純物をなくす製法をとっています。



しかし、海外の添加物メーカーの中には取り組みが不十分なところもあります  



先程、エンジムシの紹介をしたところで、コチニール色素を抽出、生産しているのは海外が主であると紹介しました。


海外の添加物メーカーの中には、そこまで徹底していないところもあるのです。


海外の添加物メーカーが作ったコチニール色素を用いて食品を製造する日本の食品メーカーもあります。


また、海外でコチニール色素が使われ製造された加工食品も、輸入されています。


したがって、コチニール色素のアレルギー対策は、簡単ではないのです。



これが困ったもので・・・



興味が出てきた方はまた調べてみてもいいかもしれません。



このままいくと、「赤い色素は、まずい・・・」という認識が広まったり・・・


他の着色料にまで、誤解がいくかもしれません。



・・・



・・・



・・・



大事なのは、なんなのか。


消費者である我々の選択がこれからの方向性を決めるといっても過言ではありません。


モノゴトに対して、偏見的な見方は確実に損をする生き方です。


今回、最初のほうでこそ、記事を笑って書いていた私も、最後の方になるに連れて身が引き締まる思いで書かせて頂きました。


メイプルぶろぐ242


「クリムゾンウッド」からだいぶ話題が吹っ飛びました。笑


クリムゾン→赤色の色素→エンジムシ→コチニール色素


うん。


結構、端折って書いちゃったんだけどさ。


「クリムゾン」っていう名前の由来は、


エンジムシから抽出される染料の色
を示してたのね。


今では、一般的に赤色を示すようになったとか。


ちなみに、エンジムシは、カイガラムシ科でありまして



樹木にも付着します。



そもそも、カイガラムシ科の虫さんは、植物や、樹木、果実に


寄生しながら一生を終えます。




つまり、何が言いたいのかといいますと。



「 クリムゾン・ウッド 」( ´,_ゝ`)プッ



というわけでありまして。笑


なかなか良く出来てやがるな・・・と考えてしまうマップですね。





「クリムゾン」とは、本来、カイガラムシ科のエンジムシから抽出される赤い染料の色。


カイガラムシ科の虫は、樹木(「ウッド」)などに寄生して生きている。









  クリムゾンウッドって・・・


          エンジムシの森だったんだ\(^o^)/








なるほどね。



単にマップに「赤い木のモンスター」がいるだけじゃなかったと。笑



こうして、クリムゾン・ウッドの謎が解けたわけです。




クリムゾンウッドの前提する時、クリムゾンウッドでホンスター等の薬を買う時、クリムゾンウッドで狩りをする時、


クリムゾンウッドでボスモンスター戦をする時。



ぜひ、思い返して下さい。



         エンジムシを。







67豆知識:「赤い色」を「エンジ色」ということがあるよね。


      じつは、そう、「エンジムシ」からなんです(#・∀・)b








ではでは、月曜日から大ボリュームな記事になりましたけど・・・。


こりゃ、休みの反動が大きそうです。


みなさんがじっくり今日の晩ゴハンをじろりと観察する姿を考えただけで一週間頑張れそうです。笑


それでは、また会いましょう。


またね!!


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[ 2012/05/21 14:00 ] メイプル成長記録 | TB(0) | CM(8)








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