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馬事公苑にて、春の桜を馬と共に愛でる。

こんにちは。

さてここのところ、ブログも私生活も忙しい私なのですが…

この間、時間を見つけて写真を撮って来ました( ´∀`)


まぁ、今日はそんな写真を少々。

その前に、少し言い訳を。


私、カメラを数カ月ぶりに触りまして…(;・∀・)

今までバタバタしてたものですね。



 で す か ら

自分で撮った後、パソコンに取り込んだのを改めて見てみるとコレが結構ひどくて…

ちょっとねえ…

「こんなの人に見せられんのか…」と撮りながら思っておりました。


まぁ、そうは言っても使ってる機材が機材ですから…

カメラの性能のおかげで8割は助けられてますから。


論より証拠といいますし?

それに"写真"、"カメラ"のカテゴリで記事を書くのは久しぶりなので早速写真でも挙げながら、使ってるカメラも紹介していきましょうか( ´∀`)












今回、私がふらりと写真を撮りに向ったので、馬事公苑

場所の説明は面倒臭いので、wikiより転載。




馬事公苑(ばじこうえん)は東京都世田谷区上用賀にある公園で、日本中央競馬会(JRA)が運営する馬事普及の拠点である。

1940年の第12回東京オリンピックに向けて日本の馬術選手を育成する目的で開設された。同大会は日中戦争の影響で中止となったが、第二次世界大戦後の第18回東京オリンピックでは馬場馬術競技の会場となった。


かつては国営競馬、日本中央競馬会(JRA)の騎手養成所が置かれており、1982年に競馬学校が開設されるまでは中央競馬の騎手の養成が行われていた。

現在はJRA馬事公苑馬術大会のような統合的な競技会の他、東京馬術大会等の馬場馬術競技、キャロット・ステークス等の障害飛越馬術競技、ホーストライアル等の総合馬術競技、近代五種日本選手権大会馬術競技といった各種専門馬術競技会が定期的に開催されており、関東における主要な馬術競技会場となっている。競技会では、競技馬の貸与も行っている。

また愛馬の日(秋分の日)では流鏑馬などの伝統馬事芸能や横鞍や軽乗演技の供覧、馬に親しむ日(競技会等のない第3日曜日、年8回程度)では体験乗馬や馬車運行、ホースショー(5月3日から5日)ではJRA馬事公苑馬術大会としての馬場、障害飛越競技に加えて警視庁第三方面交通機動隊騎馬隊やアンダルシアン種馬演技の供覧といった馬事普及の活動を行っている。







…っと。

たぶん、誰も読んでないだろうけど(´・ω・`)


まぁ、アレだ。

ちょっと大きな馬の公園だ。

私が行った時も、馬に乗ってる方、つまるところの騎手さんという方がパカラパカラとやってました。


私、この馬事公苑には初めて行くものでして…


「馬のアレとかコレとかの臭いでくっさいんだろうなぁ…」


とか思っていざ入場するとですね・・・


そういった、馬のアレとかコレとかの臭いをもよおすものが全然しませんでした。

まぁ、よく考えれば、ここで馬を飼育しているわけでもなさそうなので…

競技場だしね(;・∀・)



で。

シーズンもシーズンということで。

公苑のなかには随所に桜が植えてあったり、はたまた日本庭園なんかもあったりして。


馬を走らせるにはもったいねえなぁ、と思ったのは私だけではなかったようで。

花見客でごった返してました\(^o^)/

桜 2012
                             PHOTO BY 千紀


植えてある桜の種類も結構多かった気がします。

残念ながら、私は桜は、ソメイヨシノくらいしかしらないので上の写真も「ソメイヨシノじゃないことは確かだ。」くらいしか理解しておりません。

ていうか、桜…だよな…?


公苑内の桜はほとんど満開に近い状態。

もう今週の末には散っちゃうのかなぁと思う。


馬の競技場ということもあって、我々人間が歩く道は、馬がパカラッパカラッと走るところを歩くことになる。

砂場であったり、芝の上であったり。

さらには、やっぱり競技場なので、馬がジャンプして飛び越えるようながあったり。

溝。

それも結構深い。

1メートルくらいあったんじゃないだろうか。

私も奥の桜を撮りに行くには、この深い溝を越えなければならないということで…

何キロもするカメラとレンズ抱えながらの溝越えであり…


「ここまで深くする必要なくね?」とか余計なこと考えてると…



レンズキャップ落とすという大惨事!!(*´∀`)



うっはwwwwwwwwwwwww

取れねえwwwwwwwwwwwww

溝の中に体入れて、レンズキャップ取ってくるとか、醜態晒すにもほどがある。


こwwwwれwwwwwwwwはwwwwwwww

花見客に

「メシウマwwwwwwwwwwwwwwww」とか言われてるな。



っと。

レンズキャップって、結構高いので…

私は仕方なく、溝に落ちたキャップ拾い、次の撮影に移る。

桜2 2012
                                      PHOTO BY 千紀

ブログをやっている手前、安易に人物の特定ができるような写真を載せるわけにもいかない。

これは肖像権やらなんやらでいろいろと厳しいのはブログやってる方は御存知の通り。

ただ、写真を取る人間にとって、人物を撮りたい時だってあるのは事実ですし。

なにより、人物が入ってるだけで、風景写真とは大きく違い、表現の仕方も様々であり、撮っていて楽しいのは事実。


ただ、載せられない。


 だ か ら 。


人はボカして風景に入れておく。


まぁ、写真ブログやっている人には常識なのか。

どうしても入れたいって人はちゃんと了承取ってるんだろうけど。

私はそこまではしないので…

というか、以前、思いっきり強く断られてからやってないですねえ(゜_゜)


さて、ここで私の愛機についての紹介をば。

今や、後継機が出ているようで、(最近はほとんどチェックしていないのでどんなもんか知らんのですが。)

それでもコイツが発売された当時は、結構な評判であった機体です。

ニコンD300

Nikon D300

発売当初は20万円越えてたような値段がしたものの、今や20万を切り、新品でも15万円程度で買えるとか。

中古はもっと安いみたいですね。

このD300の特徴といえば、安価で撮影コマ数が多いことでしょう。

D300の機体は、DXフォーマット、つまり、APS-Cサイズ。

フルサイズよりも一段下の機体であるものの、撮影コマ数に関してはフルサイズ並のシャッターを持つという恐ろしい機体。

わたしは更にこれにバッテリーパックをつけてるので、重さ倍増ですが撮影コマ数もさらに増えるという。

秒間8~10コマだったかな。

そのくらい撮れます。

スポーツに、乗り物、何でも来いです。

勿論、風景写真もしっかり撮れるので安心です。


そう、撮れないのはキミの心なん・・・


…なんでもない。笑


っと。

カメラの紹介が終わったトコロでそろそろ、締めにでも入らせてください。

私はもともとフィルムカメラもバリバリやっていたのでペンタックスの645だとか67の紹介も延々としていたいところなのですが…

今日はやめておきましょうか。


桜3 2012
                                 PHOTO BY 千紀

ぶっちゃけたところ、今日の挙げた写真なんかは、馬事公苑なんか行かなくても取れるようなきがするんですよ。

そういう意味で冒頭で、「わたしゃぁ、ダメだなぁ」と言っていたんですが…

まぁ、まだまだ趣味程度で、拙い写真ばかりですが…。


なにか「こうしたほうがいいんじゃね?」とか「まぁ、綺麗、こんな人とお付き合いしたいわ」とかそんな方いましたら、どうぞコメントのほうお願いします。


まぁ、久しぶりの写真ブログでよく書けた気がします。

ではでは、ここ最近ブログが更新しっぱなしですが…。


明日も出来れば頑張るつもりですので、今日はこのへんで。

またね。


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[ 2012/04/09 14:00 ] 写真記 | TB(0) | CM(0)








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