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明日を生きるための処世術。円滑な人間関係は未来をつくる。

こんにちは。

2月になりまして…うん、とくに何かあったわけでも起こったわけでもありませんが。

以前の私なら、"なにもなくても"、なにか書こうとするズクのある人間だったのですが…今やそんな気のきいたこともしようとは思わず…

ただただ日々をぐーたらと生きる人間に成り下がってる所存でございまする故…

世間からは俗にズクすらないクズと呼ばれる弱者なる者に下がった、この身…如何に皆様の前で記事を書けましょう…いや書けまい。


そういう一身上の都合によりまして、このワタクシめの己の見聞をこのような場で、浅はかにも晒すというのはクズの身になろうともどれほど無知な行いなのか理解しております故に…

"更新"という行為自体、前回より1週間と少しばかり開いた所以にございます。

このブログたるものを運営している者がこのような失態をし、さらに重ねて…"更新"せずにただウェブ上にワタクシめのサイトが存在するという…

インターネットという現代社会の生命線然るに「情報」の置き場であるところに、ただただ無意味にここ数日存在しているおいう事実…。

今ほど、その事の大きさを感じ全身がこの浅ましき行いに全身が身震いする所存でございまする。

みつを

さてはて。

冒頭から深々と頭を下げつつ、反省していますが…

皆さん、世の中を上手く生きていく…いわば「処世術」たるもの身につけておりますでしょうか?

つい先日、先輩に「おいおい、こらから社会に出るんだったら処世術のひとつや2つ身に付けておいたほうがいいぜ。」というお言葉を頂戴し…

私はそのときに、いま思えばバカなことを聞き返した気がするのですが、ついうっかりと。


千紀 「処世術ですが…コレと言ったものは…。どうすればいいんですか?(;・∀・)」


と、聞いてしまったがために…。


先輩 「よし、これから教えてやるYO!( ゚∀゚ )」


そのあとタップリと処世術たるものをご教授していただきまして。居酒屋にて、勿論私の奢りで。

しかし、「教えてやる」とのうのうとおっしゃってたわりには参考になったようなことを言われておられなかったので…。

むしろ自分でお金を払ったことで「上手に誘いを断るのも、また処世術」だなと、体感しますた。


【処世術】…世の中を上手に渡っていく為のコツやポリシー



私は結構いい年こいてますからだいぶ身につけているつもりですけど…私が最初(?)に身につけたのは


「誠意だけ相手に伝えれば、とりあえず丸く収まる」


私はコレを高校生になる前に発見しまして…。えぇ。別に大したことでもないんですがね。

とりあえず、ヘコヘコ頭下げて、目上の人間のご機嫌取ってればいい、と。

もう何年も経っていますが、今思い返すだけでもいい気持ちはしないのですが…。

この少し曲がった生き方を身に付けてのには訳があったのですよ。


あれは私がまだ青春真っ盛りの中学3年生やっていたころですよ。

中学3年生になると、ひとつ行事が終わるたびに卒業が近づき、また受験を段々と意識した、そんな一年でした。

当時の私といえば、みなさんの想像とは180度違って、少々クセのある人間でして。

なんというか「悪ガキ」だったんですよ。

ただの悪ガキだったら良かったんですけどね、自分で言うのもなんですが、少々「頭の回る」悪ガキでして。

成績も勿論良かったですし。運動も出来ましたし。顔も良かったですし。ええ。笑

委員会でも放送委員会という全校放送を牛耳る役回りのトップを務めてました。

言ってみれば「優等生」ですよ。うん。

ただただ、優等生やりながらも「教師ウケ」が非常に悪くてですね。

笑いのセンスとかそういうのじゃないですよ。大人に嫌われる人間だったんですよ、私。

その原因といえば、とりあえず当時から「疑り深い」性格だったものですから、教師の言う言動1つ1つに反応して…間違ってること言ってるような教師には言いたいこと言ってた学生でして。

まぁ、いま思えば揚げ足取りが上手かったんですよ、たぶん。

教室

そんなことをですね、3年間やってると教師から一線引かれるんです。いまで言えば、「ブラックリスト」に載ってたんです。

当然ですね、周りの友達や学生ウケは良かったんですよ。

「アイツは教師に真っ当な理由で反抗してくれる。」っていうそんな理由で。

まぁ、私もそうチヤホヤされていい気持ちしていたことは確かで、反面で教師に嫌わていたのは解っていたんですよ。

けどですね、中学3年というと「受験」がありましてね。

私もそこそこ受験勉強はしていたんです。成績は3年間、塾に通っていたせいか、校内で10番以内には常に入っていたので県内でも随一の進学校を受験することにしたんです。

塾の先生にも「君なら。」と言われていたんで、あとは試験受けるだけだったんです。

しかしですよ。

当時の高校入試の仕組みって、受験に際して学力テストを受けるのは勿論なんですが、「内申書」たるものを受験する高校に提出せにゃならんのですよ。

今はどうか知らないですけど。

「内申書」っていうと、通知表みたいなもので。何段階評価かは忘れましたが、受験する高校に「中学校でどのような生徒だったか」を報告する書類なんです。

私が中学生やってたころ、ちょうど学習指導要領の変更があったようなんです。

内申書における評価の仕方が「絶対評価」というのに変わっていたらしいんですよ。相対評価から絶対評価になったとか。

詳しくは説明しませんが、相対評価はクラスの7%に「5」を。15%に「4」を。…。みたいな感じです。必ずクラスに1~5の評価を持った人間がいたんです。

コレに対し、絶対評価というのはそういった制限を失くした評価の仕方です。いってみれば何人「5」がいようと「1」がいようと構わねえっていう評価の方法です。

つまり、教師の気分で評価が決められてしまう。そういう評価方法です。気分って言ったら失礼ですけど教師に自由に評定をつける権利ができたわけですよ。

だから今現在、高校側としては内申書よりも学力テストの結果を重視する傾向にあるようです。

ただ、私のころはそういう制度になったばかりだったのでこの比率が5:5くらいだったんじゃないですか。

で。

当然、私なんか教師には嫌われていた人間だったのですから…もう数字が醜かったですよ。

そりゃ、考えてみれば当然ですけどね。誰だって調子こいてるガキに「5」なんかくれたかないですよ。

私の内申書はですから、ほとんど「3」でしたね。ちらほら「4」があったくらい。

テストじゃ常に上位はキープしていたのですが、教師に言わせれば「数字がすべてじゃない」と。


それでも私のプレイドが許さなかったのか、当初の目標通り県内一の高校を受験したわけです。

その高校の提示する内申書の点数のボーダーよりも、私が持っていた内申書の点数は10点以上低くて、もう自分でも「無理だろコレ、常識的に。」とか無謀にも受験したのです。

まぁ、案の定落ちましたが。

学力テストは別に全然できなかったわけではなかったんですがね。

後日、得点を開示したら500点満点で430点ほど取れていた覚えがあります。

「この点数で落ちまして…」と塾に報告しにいったら、塾の先生に真顔で「ハッ?」て言われたのを今でも覚えています。笑

その後、私は併願していた高校にも行く気もなく、「まぁ一年くらいゆっくりしよう」と、将来ニート有望な思考で浪人という道を選んだのですが…。

その浪人していたときにですね、ある進学塾でお世話になっていたのですが入塾する際に、私が受けた高校の入学状況を見せてもらえたんですよ。

入学状況…つまり、その高校に合格した人間の得点分布ですよ。最高点は~~点で、最低点は~~点、なんていう得点分布表が開示されたようで見せていただいたところ…

上位で合格してるのは470点とか化物みたいな人間がいたんですけどね、注目すべきは下位で合格したヤツらですよ。

なんとまぁ、390点~420点なんて…いるわ、いるわ。

「おい、こいつら俺より点数低いじゃねえか」と。「俺は430点だったぞ」と。笑







このときに初めて、人のご機嫌を伺うコトの大事さを知ったんですよ。

人に嫌われるより、好かれてる方が人生得なんだな、と。


実際、私の周りには教師の顔色ばっかり気にしてる学友がいたけど今となれば奴は勝ち組だったのかと思ったり。

言うまでもなく、私より点数が低いのに合格した人間っていうのは内申点が高いということで…。

当時の私はその高校に火でもつけてやろうかなと真剣に考えてたんです…。

「ここはいい子ちゃんの巣かよ」と、翌年その高校に無事合格し、入学したときも周りを見てつくづく感じました。

学歴社会がはじまる

と、まぁ、私の昔話も入りましたが…。

私としては失敗してから学ぶ"処世術"っていうのはなかなか忘れられないものがあります。

経験則っていうのかしら。

ただ世の中綱渡りですからね、失敗をしないための処世術っていうのが求められるのであって失敗してから学ぶっていうのだと遅すぎるんですよね。

私は人生の早い段階で、特に先程話に出てきた、中学浪人中に勉強以外の多くのことを学ばせていただいたので、それこそ今図太く生きていますが…。

その当時の浪人スクールの講師が熱い人で、「お前らはあの悔しさを忘れたのか!?あぁ!?」とか熱血さんであり、よくおっしゃっていたのが…


「人生早い段階で挫折を味わったお前らは、ある意味勝ち組だ! "挫折"は人間を強くする!」


と、「そ、そうですか…(;・∀・)」と思わず首を捻らずにはいられない、いまいち理解できねえなぁ。っていう態度を取っていた私は復唱させられた憶えがありまする。

ただ私はその熱血漢からはそれこそ人生なんたるかを教えた貰ったので恩師とはいかずとも、尊敬する人の一人です。

今でも強く覚えてるのは、彼は私の内申書がひどい有様なのは知っていたので、それを踏まえての言葉だったのでしょう…

「お前は頭いいんだから、もっと賢く使え。」


「他人のことを信じなくてもいいから、信じていないことを悟られるな。」


と。

コレを聞いたときは「この人、詐欺にでもあったのか」とか心配したのだが、後々なかなか深いこと言うんだなあと。

そもそも、仮にも教育者側の人間が言うべき言葉なのか、理解に苦しむ。今思えば。

さらにはこれから高校生活を迎えようとする人間に言う言葉なのか…。笑


処世術。

あくまで相手がいて、不特定多数の人間がいて、その中で上手く生きていく方法。


こんなもの本当は意識しないで、他人と接することができればいいんでしょうけど…。

とは言っても、"良い人間関係"で友達も仕事も上手く運ぶんでしたら、すがりつくしたいよね、処世術。


…ん?

逆か…。

友達や仕事が上手く運んで、良い人間関係になるのか…?

まぁ、今が楽しかったら、そんな計算したような人付き合いなんかしなくていいんですよね、きっと。

それでも、そうのんきに構えていられないのが社会という場であるから…ループなんだよね。

やれやれ┐(´д`)┌


っと…。

なんか陰気臭い記事で後味悪いのですが…この辺で閉めさせて頂きます…。

なんか…人生に疲れてる人間みたいでヤダなぁ。そんなことないからね、ぜんぜん。笑

来週もがんばろう!うん。

だから、土日はゴロゴロしよう!そうだ、そうしよう!


では、また!
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[ 2012/02/11 14:00 ] ブログ | TB(0) | CM(0)








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