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タイムウェーブ・ゼロ!! 2012年人類滅亡するようです。

こんにちは。

どうも。

お久しぶりです。

3週間ぶりですね…( ´∀`)…。


一応、新年の挨拶の記事を除いたフリーな記事のカテゴリーとしては2012年一発目ですので…。


改めまして…

あけましておめでとうございます。


本日より、また昨年同様チョビチョビと更新していきたいと思います。


と…新年一発目の記事ですので…なにかそれに相応しいようなネタがあればいいんですが…。

如何せん…しばらく「記事を書く」というコトを怠ってきたので…思うように筆が走ら…指が走らないわけでして…。


先程より、モニターの前でバカ面晒しております。

辰年

さてはて。

2012年は“辰年”のようです。

かといって、私は辰年の生まれではないので特に辰年に何の思い入れもないのですが。

経済の世界ではどうやらこの辰年というお年は…なかなか辰の如く勢いのある年のようです。


戦後より今までに辰年は5回。

ここでスポットを当てるのは、日経平均株価。

なんともこの株価の膨張率…辰年がどの年よりも大きいのです。

まぁ、ゴチャゴチャした細かいことをぶっ飛ばして書きますと…辰年は良い方にも悪い方にも“でっかく転ぶ”と。

膨張率ですからね…+に膨らみもしますし…マイナスも当然あるわけです。

ちなみに平成12年、前回の辰年の膨張率といえば…ITバブルの崩壊で27・2%の大幅な下落。

へへ。

え?

今年?

もう2012年始まって3週間ほど経ちますが…アメリカだかのおっきい会社が予想する日本の2012年は「厳しいんじゃね?」とのこと。

なんか国は消費税上げるとか言ってますし…日本経済同様、私の気持ちもしばらく"立つ(辰)"ことはないかもしれないです。

下半身は辰のように…立つ…失敬。





 







不景気?

増税?

就職難?


┐(´д`)┌ …。

やれやれ。

のんきだね、日本人よ。

今年…なんか忘れてませんか?


2012年人類滅亡説

ぐふふふふ…

説明しよう。

2012年人類滅亡説とは、マヤ文明において用いられていた暦の1つ長期暦が、2012年12月21日から12月23日頃に1つの区切りを迎えるとされることから連想された終末論の1つなのですある!

マヤの年代学によれば、「現代」は紀元前3114年8月12日に始まり、2012年12月22日に終わるとされる。このとき地球は、壊滅的な大地震のためにふたたび破局を迎えるのだという。

「現代」と書いたのは、マヤ人は自分たちが、太陽の「第五の時代」を生きていると信じていた。

さらに、現代の人間が創造される前には、4つの民族と4つの時代があったという。

ところが、この古い時代は大激変のためにすっかり破壊され、わずかな生存者が過去の話を伝えるばかりとなった。

2012人類滅亡説

2012年も第1、2、3、4の時代と同じように何らかの原因で人類が滅ぶようなのである。

うむ…私も小さい頃から、こういう類の話いわゆる「オカルト」的な話は嫌いじゃなかった。

いや、むしろ好きだったよ。

ただ好きだから信じていたか、というとちょっと違う。

UFOにしても宇宙人にしても。はたまた雪男にしてもサンタにしても。


いまはガキではないし、そんなもの自分の目で見るまでは恐らく信じないと思う。



ただ…マヤ文明が記した、人類滅亡説。

マヤ文明は確かに存在していた。しかも当時の技術で彼らが残したものは大きい。

宇宙人や雪男とはちょっとオカルトの中でもカテゴリが違う分野である。

そもそもマヤ人が残したものが本当に人類滅亡を示すのか、という段階で議論はある。

ただ暦の区切りが2012年で終わっているだけで…。


しかし、近年このマヤ文明が示した「人類滅亡説」を後押しするようなモノが現れた。


「タイムウェーブ・ゼロ理論」

アメリカ人テレス・マッケンナ(Terence Mckenna 1946~2000)という研究者が唱えた理論である。

マッケンナによると「時代」が新しくなるにつれ、人間の「時間」というものが、どんどん速くなっているのだというのだ。

例えば、新しい文化が登場するテンポや新技術、スポーツなどの記録が新記録で塗り替えられるまでの時間、流行やファッションのサイクルなど、どんどん間隔が縮まっているような気がするが、マッケンナによると実際にまさにそうなっているというのである。


最近、皆さん、こんなこと思ったことありませんか?


「あれ…もうこんな時間…(ヽ´ω`)!」

一日がやけに早く感じる。一週間が気づいたら過ぎている。あの子に想いを伝えようとしていたら1ヶ月経っている。彼女との夜がマンネリ化してからすぐ1年が経った…等々。

あなたの周りで時間、時の流れがはやく感じるときはありませんか。

太陽フレア

かくいう私もこのタイムウェーブ・ゼロ理論にもろに当てはまっているのです。

うむ…実はムスコが早いんです…。

いや…冗談ですよ…。

身近な例として、映画の公開からDVDの発売日までの日数に関して言えば、この平均を出すと、2002年は171日、2003年は153日、2004年は146日。

このような我々の身の回りのことはこの理論を適用すれば説明できるとか…。にわかには信じられませんが。


時間の加速。


マッケンナはこのまま時間が加速を続けるとどうなるのかを計算したようです。

結論から言いますと、「加速が極限に達し、時間の流れがゼロになってしまう」ということが判明したようなのであります。

時間の流れの速さが0。つまり、止まっているということなのでしょうか。


「ちょwwwザ・ワールドwwwwwww」とか思ったキミ、笑い事じゃないですから。笑


また彼は時間というのは加速していき、「渦巻き状にフラクタル構造を作っている」と言う結果にたどり着いたのです。

渦巻きフラクタル。

渦巻きフラクタル

幾何学的な模様のようです…ていうか、幾何学模様なんですけども。

フラクタル。

一言ではかなり説明が難しいのですけども…。複雑な形っちゅうことだよ。笑

海岸線なんかの長さの測定にも使われるようですよ、フラクタル次元によって。数学では評価が難しい図形なんかに適用されるのですけども。


で、渦巻き状のフラクタルですから…お猿にも解るように短くすると、"複雑なグルグル"なんでしょ?(・へ・)


タイムウェーブ・ゼロ理論って~

つまり~、時間っていうのが~、渦巻きフラクタルに倣うように~、ぐるぐるするから~

最後は~、結局ぅ~… … …グルグルの中心に来て~… 


行き止まり?


止まる?(;・∀・)


時間が止まるから~ 


















さてはて。

タイムウェーブ・ゼロ理論をほんのり理解していただいたところでここからが本題です。


「時間が止まるのはわかったけど…マヤ文明の人類滅亡説とどう絡むんですか?(・へ・)」


ふむ。

そうなのだよ、ワトスンくん。

ちょっと、もう一度聞いて欲しいのだ。

先程も書きましたが、マヤ文明が残した人類滅亡のその日は解読結果によると…

2012年の12月21日~23日の模様。

クリスマス前ですよ。

今年の私のクリスマスは、そりゃぁ、もうリア充満喫してるでしょうから…滅亡なんかされたらたまったもんじゃないのですけど、まぁ、それは置いておいて…。


つまるところ、マヤ文明の人間は今年の12月3週目には人類が滅亡して、新しい世界の幕開けなのだ!とか予言してるわけですよ。

この滅亡の仕方には諸説あるようですが、心配で堪らなくなった人は調べてみてもいいかもしれないですね。

今からお金貯めて惑星に行くのも1つの生き残る方法です。私は火星あたりにしようかなあと思っているんです。

地震、津波に、隕石、太陽熱。

ウィルス、放射線、宇宙人、猿に征服される…。

人類の滅亡のパターンは実にバリエーション豊富です。これだけ消える方法があるのも人間だけかもしれないですね。

火星人襲来

で。

話がズレ掛かっているので軌道修正しますが、マヤ文明は今年の12月の第3週には人類が滅亡する。と予言しているわけです。

ここで先ほどのタイムウェーブ・ゼロ理論です。

理論ですから、それなりにふんぞり返ったような数学的なモノがあるのです。

「どれだけ時間が早くなっていくか」という計算式があるのですね。

それで、この理論を発表したマッケンナは律儀にも計算したようです。


前述したように大雑把に言えば、時間の加速は渦巻きフラクタルにそって加速するので、やがて渦の中心に来るときがやってきて…

時間の加速はなくなってしまう。これが時間の流れがゼロになってしまう。と。

ちょっと複雑な計算式を用いて、「一体"いつ"時間がゼロになっちゃうの?」という疑問に答えるために夜な夜な計算した結果…


2012年12月22日に止まるらしい。


うん、21日っていうのもあるらしいですが。

マッケンナがマヤ文明の説に乗っかってそういう結果が出るように帳尻を合わせたようなものにしたのかは解りかねますが…

結構注目もされている理論ですのでそれはないのかなぁと思っているのですが…


偶然にしては良くできてますよね。

いや…はたして偶然なのかな…はるか昔に滅亡したマヤ文明が残した人類滅亡説と、20世紀に発表されたマッケンナのタイムウェーブゼロ理論。

偶然なのか、必然なのか。


人類が滅亡する。

時間がゼロになる。


残念ながらマッケンナは2000年に逝ってしまっているので、時間がゼロになったときに人類がどのようになるのかは明確に示してはいないのです。

ある学者は、この時に人類の意識が変わる。とも言っているのです。

私にはナンノコッチャって感じなのですが、なにかありそうだなぁというコトを感じているのは私だけじゃないでしょう?

















泣いても笑っても、今年の12月はあと10ヶ月くらいしたらやってきます。

なんにも無いのが一番ですが…

なにかあったら…あれもこれも…全部なくなってしまう前に…。

今一度、毎日を後悔のないように生きてみる。

そんな生き方出来たら、今頃私はブログなんて書いてないで諭吉片手に女の子と遊んでいるという妄想が行ったり来たりしているわけで…。


まぁ…アレですよ。

要は、今年も頑張りましょう。という話です。笑


私はちと正月気分が抜けきらず…ブログの更新が約一ヶ月ぶりとなってしまっているわけで…

新年においてブログでは良いスタートがきれた!というわけではないのであまりここでは大きな声で偉そうなこと言えませんが…。

ま、自分のペースでいこうゼ!( ゚∀゚ )


というわけで新年一発目の記事は、そろそろ閉めさせて頂きます。

今年もこんな感じで極力ダラダラしない方向で、やっていこうかなぁと思っているのでそこのところよろしくお願いします。


最後にね、年だけに新年からこういう記事を書けた、ということは今年のブログの方向性も見通しが"立った"な、と。


お後がよろしいようで?

それでは、またね。



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[ 2012/01/29 14:00 ] ブログ | TB(0) | CM(0)








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