スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

君の瞳のその輝きは…シャンパンに浮かぶ億千万の星の輝き。

こんにちは。

えっと、12月ですね。

今年も残すところ…もう30日切ったのですか…。

恐ろしや…。早いよ…。もう…?

去年よりなんかすごく早く感じます。今年。

ブログやり始めたからかしら…?

あまり更新していないとはいえ…1記事が長いがゆえにそれなりの"記事質”というものを私なりに求めて行ったのですが…

自己満足の世界なんですけどもね。

うーん。

思えば3月に始めて…早8ヶ月。

始めた当初の3,4月は「ははー^^やべぇ、どうせすぐ人気サイトだわwwwwガハハww」なんて思っていたんですが。
5月くらいで現実を知り…というか身の程を知り。笑

6月あたりで「今年は…まぁ…ね…一年目だし…俺ブログ初心者ってレベルだし…様子見、様子見。」と思い直し…

謙虚(?)になったあたりから…チラホラとアクセス数も伸びて行ったような気がします。笑

だめね、煩悩。捨てたほうがいいよ、皆さん。笑

今や、週一という残念な更新ですが…それでも記事を挙げれば数十人の方が見に来てくれているという…この現実。

始めてまだ一年も経っていないのに、この恵まれすぎている環境に甘んじることなく、これより一層励んでまいりたいと思う次第でございます。

今年も残り一ヶ月ですが頑張って行きましょう。

クリスマスツリー2

12月ですねぇ。

「アレ」が来ますね…。

今年は「アレ」の最中は3連休とかフザケタ感じになっているようですが。

どうも、外に出たら惨めになりそうなので一人でシャンパンでも開けようかしら…。


私はこの時期になるとアノ名曲たちが頭の中で永遠にリピートされるんです。


♪ク~リスマスキャロルが 流れる頃には~

君と僕との答えも~ きっと出ているだろう~♪

          稲垣潤一「クリスマスキャロルの頃には」



♪きっと君は来ない~ひとりきりのクリスマスイブ

 サイレントナ~イト ホリ~ナ~イト♪

          山下達郎「クリスマスイブ」



まだまだあるんですよねぇ、クリスマスの名曲たち。

もう12月になるとこういう曲ばかり外で聞きますから…

まぁ、とはいっても今挙げた2曲とも、「一人クリスマス」の歌ですもんね。えぇ。笑


そんな聖夜に性夜もなさそうな今年の私はこの不景気に、日本経済に貢献することなく、ぬくぬくとこたつから更新中です。

と、本日は私のどうでもいいことをつらつらと脈絡もなく書いていく、久しぶりのふっつーのブログネタでいきたいかと。













「クリスマス」ですか…。

うーん。私のクリスマス事情は…いい思いをする年と寂しい思いをする年が"綺麗に"交互に来ている気がしますなぁ。

でも所詮クリスマスですよ。365日のうちの1日ですよ。

なんか毎年休みになってるだけじゃないですか。笑


そんな私のクリスマス事情は置いておいて。

まぁ、少し早いですが。「クリスマス」っていうワードが出てきたからね、

『合コンで話したらウケるかもしれない』そんなチョッピリ得するような読んでためになる久しぶりの雑学記事です。



さてはて。

クリスマス。

なにかと12月になってから忙しくなった。なんて方多いんじゃいでしょうか?(´・ω・`)

うん、私も実はその一人。

そうそう、“お誘い"が多いんだよね。忘年会とか忘年会とか。

忘年会とか言っときながら最初の乾杯しか忘年会になっていない忘年会とか。忘年会と称した合コンとか。

先輩にたかる忘年会とか。

集まりが多くなる時期です。

クリスマス会なんてのはね、勝ち組が集まるところだからね。

忘年会で十分です。


最近は男でも面白い話の1つや2つ持って行かないと、その場のノリに乗ってみようともなかなか乗れないなんてことはよくあるのかな?

いや、私は大丈夫ですよ?心配ご無用です。

5秒くらいで脳内の引き出しを開けて、的確な話題を持ってきますから。笑

まぁ、なんかあまりにも「俺、準備してきたぜ!」っていうのは逆効果ですけども「さり気なく」ね。

大事だよ。

クリスマスツリー

この時期のお酒が出る集まり…行く所によっては「クリスマスだから!」なんていうことでアレの栓開けますよね。

ポーンっと。

トクトク シュー  

ってな音だったかしら。

そうそう、シャンパン((o(´∀`)o))

私はこの時期にくらいにしか飲まないのですけども、皆さんどうでしょうか?でもクリスマス以外にシャンパンなんか飲むんですか?

え?クラブで…?あ、ここそういう人お断りなんです。未成年の人もたくさんいるんで。

え?じゃあ、ブログでアルコールネタはやめておけ?なるほど。

うん、じゃぁ、クラブでもキャバクラでもホストクラブでもお馴染みのシャンパンですけども。笑


私みたいなクリスマスみたいな特別な日にしかシャンパンを開けないよ~なんていう人にはこんな興味深いネタが。

その前に、皆さん今一度「シャンパン」の定義ご存知ですか?

シャンパン…イメージとしてはワインにシュワシュワーっと炭酸の泡が出るところでしょうか?

「そう、シャンパン、実はワインの発泡したもの!」

…なんていうのは誤認であり、これ得意げに言うと恥ずかしい。笑

ですから、シュワシュワと泡が出るようなワインは一般に「スパークリングワイン」なんて言われてますね。

聞いたことあるでしょ?

日本のシャンパンぽいのはみんなコレなんですってね。

一回どっかの日本の会社が「ソフトシャンパン」なんて品名で売りだしたところ、フランス政府から猛抗議があったようですよ?


おっと、ちょっと先走りすぎてしまいましたが…。

まぁ、ご存知の方も多い方と思いますがね…そうです。

シャンパンとは「フランスのシャンパーニュ地方」で作れたものを「シャンパン」と呼ぶのです。

まぁ、シャンパンという名前もこのシャンパーニュというところから来ているのです。


ですから、少し説明の順番が逆になったのですがね、このシャンパーニュ以外で作られたものは総じて「発泡ワイン」と呼ばれるのです。

製法なんかは同じらしいんですけどね。

で、フランスではこの発泡ワインを「ヴァン・ムスー」と呼び、アメリカでは「スパークリングワイン」と呼ぶのですね。

日本ではどっちも聞きます。

まぁ、しかしですね、この発泡ワインとシャンパンの垣根とは案外、曖昧なんです。(違いのわかる大人の人達には怒られるような記述なんですけどね。まぁ、許してくださいよ。「大人の広い心」とか言うやつで。)


どうも、私もこれは後付で調べさせていただいたのですが、どうやらフランスの「アペラシオン・ドリジーヌ・コントロレ(原産地呼称統制)法、略称AOC法」を尊重した結果…

発泡ワインとシャンパンとを分けているようです。

それでもって、このAOC法なのですけども。

かなーり厳しいらしいんですよ。産地保護などが目的なのかな?まぁ、ブランドですよ一種の。

ちなみにワインだけでこれだけの項目が。




1.生産地域 : その産地内でできたブドウ100%で作られている。

2.品種 : ブドウの品種に関しても使用の可否に規定があるので、それが守られていること。

3.最低アルコール度数 : 収穫期のブドウの糖度にも規定がある。

4.最大収穫量 : 1ha当たりの最大収穫量が規制されている。ワインの品質は、単位面積当たりの原料ブドウの収穫
 量が少ないほど高くなる(多いほど低くなる)傾向があるので、面積あたりの生産量を増やしすぎることはワイ ンの品質低下に直結する。このため、高い品質を維持するには、ブドウの花の開花の段階で調整し結実させる房 の数を減らす必要がある。

5.栽培法 : ブドウの樹齢が5年を経過していること、など。

6.剪定法 : ブドウの樹の種類を考慮し、産地によっても異なる。

7.醸造法 : ミュスカデ、ロゼワイン、シャンパーニュなどの発泡ワインには特別に規定がある。産地によって異なる。

8.熟成法 : ボジョレー・ヌーヴォーの発売日や、発泡ワインの熟成法は特に厳密に定められている。

9.試飲検査 : AOCワインのすべてが、試飲検査を受けなければならない。





ぶっちゃけここまで来ると私はついていけないのですけども…。

ヴィンテージワインは最低3年寝かせて…?え?それが法的に決まってるの?ほへー。

なんかシャンパンはワインをブレンドしたもので…それに甘口辛口を決めるなんとかとかいうシロップを入れて…え?…いろんな寝かせ方がある…?知らんがな。

と、アルコール絡みの話はどこに首突っ込んでも底が見えないほどなのですけども…。

特に「ワイン」はもう…長い歴史がありますし…お上品ですし…なかなか近寄りがたいんです、私にとっては。

シャンパン

えっと、お話ししたいのはそんなことではなくて…

フランスのシャンパーニュ地方で作られて、厳密なAOC法に認められて初めて「シャンパン」となるわけで。

このワインからシャンパンまでになるにはすごく複雑かつ長い工程があるのを知っていただければ結構です。


こんなのは女の子前で話すときはさらっですよ。2分も掛けないで下さい。笑

大事なポイントをピックアップしながら「シャンパンってこういうもんなんだ☆キラッ」とさらっと説明するのがコツです。笑

あくまで雑学ですからね。"長すぎず"が大事です。


で、ちょこっと惹きつけたところでここからぐいっといきます。

フランスは言わずと知れたワイン大国です。

この国のほとんど全土でぶどうが栽培できちゃうのでワインの生産が恐ろしく高いです。

ボルドー、ブルゴーニュ、シャンパーニュでは最高のワインが造られ、三大名産地となっているってのも有名な話。

しかしですね。

ワインの歴史は長いんですよ。

この3大名産地の名が大きくなったのも色々と経たあとでその歴史は長く険しかったのです。

その中でも、先程から出てきている「シャンパーニュ」

17世紀かな。この頃、この地方で作らていたワインなのですけども…。

シャンパーニュはフランス北限のワイン産地であり、秋に仕込んだワインが冬の寒さでいったん発酵が止まるようで、また春になり気温が上がると再び発酵し始めるのですが…。

発酵が休止した段階のワインを瓶詰めしてしまうと、再度、瓶内で2次発酵が起こり、そのときに発生する炭酸ガスによって、発泡性を帯びたワインになったようなんです。

そしてその発生した泡の気圧によって、蓋が飛び、中身が飛び散ってしまうことが、しばしばありました。


いいですか?当時のヨーロッパ、いやフランスでは非発泡性のワインが主流だったんです。というか、泡が出ているような発泡したワインなんか考えられなかった時代。


だから、この泡がシュワシュワ出ているようなワインは「質の悪いワイン」としてみなされていたんですよ。

つい、300年ほど前までは、シャンパーニュ地方で作られていたワインは質の悪いワイン扱いだったわけです。


コレは困ったもので…。

この地方のワイン農家は首を捻っておったのです。(おそらく)


しかし、この現状を打破した人がいたのです。

いや、打破というよりはこの発泡しているワインを活かそうとした人がいるんです。


そう、つまりシャンパーニュ地方で気候の関係により発泡したワインをシャンパンへと確立させていくのに貢献した人物…。


そう…あの人です。

ドンペリニョン神父
神父 ドンペリニョン

Σ(・∀・|||)!!え!?

へぃー(・o・)

おぉぉぉぉぉ(゚д゚`)ノ


そうです、あのドンペリの人です。

もともとドンペリ自体この人の名前からモロに来てます。

フランスではこの人を「ワイン界のレオナルド・ダ・ヴィンチ」と呼ぶようですよ。

ちなみに、神父ですから修道士なわけで…お祈りと労働をされていたわけでありますが。

当時の教会は…というより、ワインの歴史を追っていくとキリスト教に深く結びつき…それはイエスキリストまで遡ってしまい…

もう私のブログではカバーできないほどの歴史を持ちますから…ここでは割愛させていただきますが…。


キリスト教になくてはならなかったワイン。

それを生産するのは教会の仕事の1つだったみたいです。

ミサの際には必ず用意され、葡萄が不作の時はミサでさえ行われない年もあったようで、それくらいワインはキリスト教にとってなくてはならないものであったようです。

そんなワイン界のレオナルド・ダ・ヴィンチですよ、ドンペリニョンは。

まぁ、彼が何をしたかというと…すごくワインの生産から製法にいたるまで、ビンから栓までもう神父のアイディア。

スゴイの一言。調べてみてくださいよ。


このへんの神父の功績だったり、実は盲目だったり…恐ろしく鼻と口が利く神父だった…とかなんかいろいろと伝説(?)があったようで…。

私もどの情報を信じていいのかわからず…ここでは明文化しませんが…すごいおじさんだったのはわかります。笑












という話をシャンパンを開けて、場が少し静かになったところでカマしてやって下さい。

ただ語りすぎは注意ですなぁ。

ドンペリでも頼んだ時にすればウケがよさそうですけどね。


さてさて。

今日はクリスマスということでおそらく多くの方が飲むであろうシャンパンについて書いてきたのですが。

と、いっても私が書いたのは「シャンパン」の「シ」の字くらいしか語っていないのです。

シャンパンはその長い歴史故に語りつくすには、それ相応の時間とそれ相応の“舌"が必要なのです。笑


ドンペリニョン

さらに、男は「口」だけではなくて「腕」も必要とされます。

いくら口が達者でも、シャンパンの栓の1つ満足に開けられなくては…

開け方にも工夫を凝らした開け方、オシャレな開け方、フランス流の開け方…と様々な開け方もあるわけで。

さらには、注ぎ方1つとっても色々とあるようですよ。

なんでかっていいますと、シャンパンを飲むことを「星を飲む」とフランスではよく言うのですけども。

もともとシャンパンの中にはおよそ2億個も泡が発生していると言われております。

それ故に、その多さとまた1つ1つが放つ輝きからシャンパンのなかに浮かぶ「星」と呼ばれるようになったようですね。


そうしたことから、この「星」がいかに綺麗に湧かせられるようにシャンパンを注ぐことができるのか。と考えられた注ぎ方があるようですよ。

他にはシャンパンの注ぐときの“音"。これもまたどう注いだら綺麗な音になるかと…考えられた注ぎ方があるようです…。


と、まだまだ私も書き足りないのですけども。

まぁね、キリがないし…。私普段からシャンパン飲んだりしていませんし…。


今や、ドンペリことドンペリニョンはネットで買おうとするとピンキリですよ、値段が。

1万円から買えるものまでございますから。っていっても私なんかは買いませんけども。

高いもん。一万円でも高いもん。焼酎パックで買ったら5本くらい買えるんだよ。勿論、同じくらい飲めてね。

おつまみも買えますよ。えぇ、なんて経済的なんでしょう。


















と。

最後になりましたが…。

シャンパン…飲みたいなぁぁぁぁああ。・゚・(ノ∀`)・゚・。笑

書いてたら飲みたくなったよ。


モエとかどうかなぁ。けど私は…焼酎で十分なんですよねぇ。いいちこ飲んで浅漬食べれてれば幸せですから…。笑

ではでは、月初めから酒のネタで入ってしまい、なんか先が思いやられるような内容ですけども…

12月もよろしくお願いします。


それでは、またね。



君の瞳に…乾杯! ( ^^) _U ☆ U_(^^ )

関連記事
スポンサーサイト
[ 2011/12/04 14:00 ] ブログ | TB(0) | CM(0)








上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。