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「ずっと隣に居たいんだ。」 君が教えてくれた"僕の価値"

こんにちは。


10月になりまして、いよいよ今年も残すところ3ヶ月。

思えば、今年もあっという間に過ぎてしまっている気がします。

毎年この時期になると…ちょっとぴり欝になります。



「あぁ…、もう今年も3ヶ月で終わってしまう…。」



「思えばこの10ヶ月、僕は何をしたというのだろう…。」



「ただ毎日、同じ事を繰り返しながら生きてきただけな気が…。」



「こんなの僕じゃない僕でもできる毎日だ。」



「"僕"が出来ることって…?」



「僕が…僕が…僕……」




「一体、"僕"って何なのだろう…。」


一人


―――――

―――――


あ、どうも。

こんにちは。

暗っ…。

大丈夫です、別に自殺願望とかありませんから。

皆さん、こんなアンケート結果、というより調査があったのご存知でしょうか。


「自分は価値のある人間だと思うか」 

財団法人日本青少年研究所(東京)が昨年、日米中韓の高校生7233人に実施し、公表した調査でこんな傾向が明らかになったようです。

調査によると、

自分は価値のある人間だと思うかとの質問に「全くそうだ」と答えた生徒は、

米国57・2%、中国42・2%、韓国20・2%に上ったのに、

日本は7・5%。日本の生徒は「まあそうだ」と合わせても36・1%にとどまった。

だそうです。


うわー。

『大丈夫かい、日本高校生!』

っていう記事のようですが事態はそう一言で片付けられるものでもないようです。


2chとかでは結構前に盛り上がっていたネタなようで、様々な意見が飛び交っているあとなのですが。


「謙虚なんだね、日本人は。」


「いやいや、自身がないことと謙虚さは関係ない」


「出る杭は打たれる時代だからね( ´∀`)」



ネットっていう匿名性も効いてるのか、多くの人の意見が見れるのはなにか考える際にはとても参考になりますね。

改めて掲示板や、2chって結構役に立つツールなのかなぁと思ったりするわけです。

中にはどうでもいいようなことで盛り上がっているものもあるようですが。(そのことに興味ない人にとってね。)



そんなレスを見てると私は思うわけです。

案外、いまの日本の若い世代がどうやったら自信を持てるのかという問の答えがボンヤリと。



『現実社会も匿名性にしてしまえばいいんじゃないか。』
仮面社会

仮面社会ですね。(そんな言葉があるのかどうか、知らないですが。)

みんながみんな、匿名という仮面を着けて表を歩ければ、いまのネットのなかのような感じに少しは近づくんじゃないでしょうか。

確かに現実社会で、いくらお面付けて「匿名万歳!」なんて気持ちで、好きなこと言いたい放題だったら、顔にパンチ飛んできそうですけども。


うーん。

どうすればいいものか。


「競争をなくせばいい」


どこでも言われていることだけど、資本主義社会にとってコレを捨てるということは何を意味するのか。


だからある意味では、この調査結果というのは「日本がどれだけ資本主義社会なのか。」っていうことも表してるんじゃないのかなぁ…。とか思ったんですね。


7,5%の「自分に自信がある」っていう人たちがこれからの日本を背負っていくのかな。


難しい問題ですよね。

まぁ、まだ人生半分も生きてない高校生に「お前は価値のある人間か?」って聞かれて「うん。」って答えるほうがどうなのかと思ったりもするわけですが。

こういう調査を若い世代にするんじゃなくて、もっと人生重ねた人たちにもやってみればいいんですよ。


「あなたは世の中で価値のある人間でしたか?」と。


すごく失礼なこと書いてる気がするんですけども、そういう歳を重ねた人たちが、若い世代に『調査』と銘打って同じ事聞くんですからオアイコですかね。


そもそも、「価値」があるかないかという判断をどこでするかなんですよ。



例えばですよ。


「誕生日おめでとう。これ、プレゼント。」


「え!?嬉しいっ!覚えててくれたんだ><」


「あ、当たり前だろ」


「アクセサリーだぁ(*´∀`)いいの?こんな高そうなの…」


「安物だよ。」


「それでも嬉しいよ!毎日つけるよ♪」


恋人にプレゼント

私が初めて、自分の存在価値を自分で認めた瞬間ですよ。

いやぁ、高校生のときに私は「自分に価値のある」と思っていたようです。


つまりは、自分の価値がどうのこうのは、人間一人一人がそれを感じたり、思ったりするタイミングも違うし、何に価値を置くかも違うからね。

私に言わせれば、この調査は「無意味」とまで言わないですけども…


まぁ、自分の存在価値を見出した高校生の数を調べるのには役だったんじゃないですか。












と…?

今日の記事は大分、重かったわけですが…

"重い"、というか私の"想い"を書いたんですけども。


でも、やっぱり自分の価値がわかるのは、"恋愛”引っ張り出して考えるのが考えやすいですよね。

そもそも、"価値"って自分で決めるのではなくて相手に決めてもらうモノなのかもしれないですね。





「ねぇねぇ。」



「ん?」



「わたしね?」



「うん?」




「あなたがそばに居てくれて幸せっ!」
恋人  


「結婚しようっ (゚Д゚ )」


言わない?いや、言うねっ!笑

こんなこと言われたら…言うね。うん。

言われたいね。

最近、私の記事こんなのばっかだね。悲しいね。でも言われたいね。

でも実際、こういうものでしょう。


「俺って、この子にとって"価値"のある人間だったんだ」って思えるでしょう。


いや、思えよ?笑


何はともあれですね。

今日は何が言いたかったのかというと?


わたしがリア充に近づいているということ。

ふふっ。

じゃぁな。
















違います、ごめん。

そんな自慢がしたかったわけじゃないんだ。


「もう10月だね」って冒頭で話して…

「10月って欝になるんだ、わたし」って書いてそこから膨らんだんです、話が。



つまりは、だ。


もう10月なんだ。


クリスマスまであと3ヶ月切ってるんだ。


去年もだな、確か同じコトをわたしは友達に話していたんだ。うん。


そしたら、3ヶ月ってすぐなんだよ。


10月までが早く感じた人間にとって、3ヶ月なんて…どれだけ短く感じるか。


そして同時にどのくらいの不安を感じるか。



だから…。


がんばれ。


いや、がんばろう。一緒に。



それでは、これ以上書いても虚しくなりそうですので…

今日はこのくらいで。

じゃ、またね。




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[ 2011/10/08 14:00 ] ブログ | TB(0) | CM(0)








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