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日本メイプルストーリーの思惑。来たるルネサンス、ついに本性見たり。

こんにちは!

アッツイですね!

ジメジメしてて外に出る気になれません。

ただ冷房かけすぎてるとお腹冷えちゃって…


さてさて、あんまりここのグダグダが長いと書きたいことが手薄になるので今日は早速本題に入ろうかしら。

いよいよ、今週ですね!

そうです。今日はメイプルの記事をタイトル通り敢行します!

来たる!!"ルネサンスアップデート"!! 12倍楽しむ方法!!

12倍に特に深い意味はないんですけど…笑

3日前ですが…やりますよ。







ルネサンス

これについては前の記事で書きました。

2011 7/2 ルネサンス!!コレさえ読めば10倍楽しめる!!

ですので、ルネサンスとメイプルストーリーについての関係やそれについての我々の持つべき意識については割愛させていただくとしまして…


今日はそうですね…。

ルネサンスについて触れつつもメイプルストーリーが何を指し示したのかについて。

私の(勝手な)ユニークな発想と予想とを照らし合わせ、メイプルストーリーの方向性について重ねつつ語りたいと思います。

多少、専門的な用語も出てきますが解りやすく…読んだ後はアップデートが待ち遠しいような記事になれば幸いです。

コメントで感想や読者さんの予想もぜひ書いてください。

それでは…!







メイプルストーリーの大型アップデート "ルネサンス"の第2弾まで残り数日。

既に公式サイトでは、どのようなものが実装されるのかほとんど明らかになってきました。

まぁ…裏を返すと何週間も前から特設サイトを作って、詳しく解説しているのを拝見するとシステム的に大分複雑なのかな…とか、

パッチ後混乱を招かないように事前に予告しているのかな…とか深読みしちゃうんですが。


皆さんは紹介されているのでは、いろいろありますがどれが楽しみですか。

メイプルストーリー ファンブック

今年で8周年。

8月24日?あたりに発売される公式ファンブック。

限定アバター等、特典盛りだくさんで1500円程度で販売が決定されている模様。

ますますノリにノッているメイプルストーリー。

一体3日後に迫る"ルネサンスアップデート"でどのように変わるのか。







では、中世にあったルネサンスについて前回の記事とは違った視点で探っていきましょう。

みなさんは「ルネサンスの世界3大発明」ってご存知ですか?

あぁ、知らない?

わかりまして。そうですね。でも案外中学校、高校で習ったと思うんですけどね。

私も調べたときは、あぁ。そういえば!みたいな感じでしたから。

俗にルネサンスの世界3大発明と言われているものは "火薬"、"羅針盤"、"活版印刷"です。

この3つ字の通りなんですけどね、世界3大発明と言われる割には…ヨーロッパにルネサンスが来る前から、他の国や地域では既に発明されていたものなんです。

驚きでしょう。

アラビアやアジアの方が文化・科学・軍事の面でヨーロッパ世界を圧倒していたんです。

では、なぜこの3つがルネサンス期の世界3大発明なんて呼ばれるんでしょう。

それはですね、いたって単純。

ヨーロッパでこの3つの出現によって、"ヨーロッパが世界の覇権を握ったから"なんです。

けどこれだと、なぜ"世界"の3大発明なのかについて理由付けで来てませんね。

そうなんです。ルネサンスよりも前に中国やアラビアの国々よって発明されていたものなのに、なぜこの3つが世界の3大発明なのか。

実は、この"世界"は私なりの解釈ですと、"キリスト教の世界"でのお話なんです。

つまりは、"キリスト教世界においての3大発明"だったというわけです。

システィーナ礼拝堂天井画 ミケランジェロ

では、発明の中身について見ていきましょう。

と、言っても"火薬"、"羅針盤"、"活版印刷"については説明は不要でしょう。

大事なのは、この大発明によってヨーロッパが躍り出たということなんです。


では、メイプルストーリーについて照らし合わせてみましょう。

のこり数日に迫るルネサンス第2弾パッチですが、このヨーロッパのルネサンス期における"大発明"を指し示すものはあるのでしょうか。

ありました。

"名工の道"、"性向システム"これです。

実際、既に本家の韓国サーバーでは実装済みなんです。

しかし、日本メイプルストーリーではこれを改良して、実装するそうです。

先程のヨーロッパの話と、うまく合わせてみると、既に開発されていたシステムを、日本メイプルストーリーで開発されたシステムとして出すんです。

私も上手く、言葉にして伝えられないのですが、

要は、ネクソンジャパンは本家を超える勢いで何かしようとしているんじゃないでしょうか。


もともと、本家の韓国サーバーでは"ルネサンス"なんてアップデートはございません。

あちらでは"カオスアップデート"として、シグナス遠征隊や、名工の道が実装されているようです。

ではなぜ、日本はわざわざ、"ルネサンス"と銘打ってこれらを実装させたのか。


メイプルストーリーといえば、今や世界中でサービスを展開中です。

今回、"ルネサンス"とアップデート名を付けることは、私にはどうしても"メイプルストーリー界(それもグローバルな視点で)での覇権を握る"と宣戦布告をしているように見えるんです。


もう一回言います。

ヨーロッパでは既に他国で発明されていたものによって、世界の覇権を握りました。

そして、それをルネサンス期における"大発明"と言ったのです。

日本メイプルストーリーではどうでしょう。

既に韓国等で開発済みのシステムによって……。



しかし、まだお話ししたいことはあります。

ヨーロッパが完全に世界の覇権を握るにはまだ何か足りなかったんです。

その何かを埋めるようにして、世界の覇権を完全に握った"モノ"があるんです。

それについては追々触れるので、この話覚えておいてください。







第一弾のルネサンスアップデートでも、そして今回の第2弾アップデートでも、日本独自のオリジナルシステムも充実しているのが特徴。

第一弾では、"モンスターファミリア"、"魂の武器"

第二弾では、"ファーミング"

当然ながら、日本オリジナルらしいですので、本家にもないようです。

このことについて、ヨーロッパのルネサンスについて照らし合わせます。

しかし、ヨーロッパの独自的な発明は殆ど無いんです。

先程も言いましたが、"ルネサンス期における発明は既に他国によって発明されていたものでした。"

じゃぁ、このファミリアにしろ、魂の武器って何を示すのか…。

私は、これらは悩んだ末に出した結論として"システム(発明)を示すものではない"と結論づけました。

ヨーロッパのルネサンス期に数多くの発明品を世に送り出した人が居ます。

日本メイプルストーリーは、このルネサンス期に発明品を次々と創りだしたある人物を目指そうとしたんじゃないでしょうか。

その人物とは…

レオナルド・ダ・ヴィンチ

そうです、レオナルド・ダ・ヴィンチです。

どうです?

知ってますか?ダ・ヴィンチ。科学者でもあり、画家としても腕を奮ったルネサンスを支えた偉大なる人のうちの一人です。

私は、日本メイプルストーリーが、ダ・ヴィンチを意識していたのだと思っております。

個々のシステムとダ・ヴィンチとを照らし合わせていきたんですが、それをやっていると馬鹿みたいに長くなるのでやめておきますが、

ダ・ヴィンチの進んだ道と日本メイプルストーリーの進もうとしている道は同じです。


今からそれについて書きたいと思います

私が第二弾のルネサンスアップデートで一番期待しているのが"釣りシステム"です。

メイプルぶろぐ87a

既に釣り竿まで買って、スタンバイオッケーです。

なんでも、釣りシステムが大幅に代わるようで、メイプルで釣りをやったことがないっていう人もいるでしょうから一応説明しておきます。

「釣り」なんて言っていますが、ただの放置ゲームです。

釣り竿を書い、釣り場専用のエサを書い、釣り場専用のイスを書いまして、3つの条件を満たすと釣り場に入ることができるんですが、

あとは釣り場専用のイスに座っていると、3分毎に魚が釣れてしまうという仕組みです。

うーん、すごく手抜きで作ったようなシステムだなぁなんて思ってるんですが、この手抜きシステムがいよいよ変貌を遂げるようです。

なんと釣りにアクション性が入るようなんです。

要は釣りゲームの要素を取り入れたっていうことじゃないでしょうか。

魚がエサに食いついたらタイミングよくクリックするとかそういった感じのはずです。







一体、この釣りシステムの何がルネサンスに関係しているんでしょうか。

そんな疑問持ってくれたら幸いです。

私も結構考えました。

けど、私実はこの"釣りシステム"が今回のルネサンスアップデートの「核」だと思ってます。

まずこの疑問を解く鍵は、この疑問を言い換えるところから始めましょう。

"なぜわざわざ、日本メイプルストーリーは「釣り」の改変をここで持ってきたか。"

釣りが関係しているのはなんだろう?ではなくて、どうしてわざわざこんな誰もが今までスルーしてきたシステムをここで持ってきたのでしょう。

不思議になってきたでしょう?

「ファーミング」っていう農場システムと合わせて出てきたんじゃないでしょうか。

っていう声も聞こえてきそうですね。

もともとルネサンスアップデートの謳い文句が『今までのような狩りをするだけのメイプルストーリーからの脱却』です。

だから釣りシステムをここで改変するというのも妥当といえば妥当なのかもしれないです。

しかし、じゃあなんで釣りだけのか。今回改変したのが。

パチンコシステムにしてもほとんど放置ゲームです。ここも変えても良かったのでは?

世界旅行システムにしたって、アメリカとか付け加えたらどうでしょう?

ルネサンスという世界に目を向けたパッチであるのだから、世界旅行システムをいじったってなんらおかしくないはずです。

でも、あえて“釣り”を変えたのです。

いや…変えたというよりは、“ルネサンス”に合わせてピックアップしたのです。




「釣り」って何でしょう。

すみませんね、別にバカにしているつもりはないです。

そうですね、魚を釣るんです。

そう、『魚』。

一見、ルネサンスとは遠くかけ離れたキーワードですね。

しかし…ありました。


皆さんは有名な絵画である、“最後の晩餐”という絵を知っていますか?

先ほどからすみませんね、一応確認です。

最後の晩餐 

この絵です。

イエス・キリストが捕まる前夜に、12人の弟子たちと晩餐を取っている時の絵です。

いや、もう少し詳しく説明するならば、

最後の晩餐において、イエス・キリストが「この中に私を裏切る者がいる」と言った時の様子を描いたと言われています。

だから、弟子の中には驚いたようにしている人も書かれているでしょう?

このへんの話は調べていくととてつもなく長くなるのでこれまた避けさせて頂きますが、宗教色が強くなってきましたね。

でも、大事なのはこの絵なんです。

近年、この最後の晩餐の“食事”が明らかになりました。

それまではどうやらあまり保存がきかないようなもので描かれていたために保存状態が良くなく、最近になって復元が終わり、

だいぶ原画に近づいたと言われていたのがそれです。

だから、それまでは大分隠されたことが多かったんです、この絵。


ヨーロッパの晩餐といえば、子羊のお肉とかがそうです。

が…

この絵のお皿にあるのは、違ったんです。

“魚”だったんです。


魚とキリスト教

実は、恐ろしいほどの結びつきがありました。

「イエス・キリスト、神の子、救い主」を表すギリシャ語の頭文字をつづり合わせると、「さかな」を表すギリシャ語になります。

これだけでも、怖いくらいなんですが、実は「魚」は“イエス・キリストの復活”について大きく関係しているのです。

では、それについての記述を読んでみてください。

「ヨハネによる福音書」の21章に、イエスは十字架につけられたのち復活し、ガリラヤ湖で漁をしていた弟子たちの前に姿を現し、弟子たちが陸に上がってみると、炭火がおこしてあり、その上に魚とパンがのせてあったという記述があります。また魚は、洗礼との関連においてキリスト教徒を意味することにもなります

また魚は、洗礼との関連においてキリスト教徒を意味することにもなります。
なお、欧米のキリスト教国、とりわけカトリック圏において、金曜日を魚の日 Fish day と呼び、獣肉を断って、もっぱら魚肉を料理に用いる習慣がありますが、これは金曜日がキリストの磔刑の忌日であり、断食日 fast day であったからなのですが、それでも魚肉は奨励されるのものとしてあったのです。


どうでしょう。

魚はキリストについて大きく関わっていることが解ると思います。


魚がイエス・キリストの復活や、キリスト教について切っても切れないものであることはわかりました。


では、私の記事の結論部分へと行きましょう。

"魚"がキリスト教を指し示すものでした。

この最後の晩餐の絵なんですが、多くの画家によって描かれているんです。

しかし、この最後の晩餐の絵だけが…この絵のお皿に乗っている料理だけが"魚"だったんです。


そうです、この絵が描かれたのが、「ルネサンス」の時でした。

そして、この絵を書いた画家は『イエス・キリストの復活を強く望んいでいた』うちの一人です。


もう点と点とが線で繋がりませんか?


そう、この絵の画家こそが、レオナルド・ダ・ヴィンチです。


では日本メイプルストーリーに照らしてみましょう。

私はルネサンスパッチでわざわざ「釣り」に焦点を当てたのはまさに"魚"を意識したものだと思っています。

そして、先程も書いたとおり、日本メイプルストーリーはまだ本家の韓国サーバーや他の国が行っていないシステムを導入することによって、

ルネサンス期に多くの発明品を生み出したダ・ヴィンチの進んだ道を目指そうとしました。

いや、ダ・ヴィンチの道を目指したんじゃなく、ダ・ヴィンチを目指したのかもしれないです。

そして、そのダ・ヴィンチは、「最後の晩餐」という絵の中に、"イエス・キリストの復活を強く望んだ"のです。

イエス・キリスト


ダ・ヴィンチはイエス・キリストの復活を望みました。

では、日本メイプルストーリーはダ・ヴィンチを意識しているのなら、何かの"復活"を意識しているはずです。



そう。

ルネサンスには、「再生」という意味があるのは前回の記事でお伝えした通り。

どんどん点が繋がって行きますね。


日本メイプルストーリーが独自に進めている、"ルネサンスアップデート"

果たして、彼らは何を見据えているのだろう。


彼らが"復活"させるものとは一体…。

それは…

残念ながら私にはまだこの答えが得られていません。


しかし、仮説はあります。

本家が産み出してきた新職に、今や押され気味の既存職。

いわゆる"冒険者"といわれる職業。

これらの職業を、"復活"と銘打って、他国のサーバーにはないような改造をするのか…。


それとも騒がれている"究極の冒険家"の布石なのかもしれません。


しかし…

どれもダ・ヴィンチが望んだイエス・キリストの復活のようにどれも"神格化"していないのです。

なにか足りないんです…。

そう…何か。



日本メイプルストーリーのこれからの動きにこれから注目していく点ができました。


どうでしょう?


最後に、ダ・ヴィンチの名言を残して終わりにしたいと思います。


水中に投げ込まれた石は数多くの波紋の中心となる。

             そして空気も同様に波紋で満ちている。

                     その中心は空中に作られた音及び声である。



激動の日本メイプルストーリー。

3日後に投げ込まれるアップデートの波紋の"本当の中心"にあるものは一体何なんでしょう。


それを見極めるのも、また一興


それでは、また。


(追記にて考察の2次会。)




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[ 2011/08/07 14:00 ] メイプル成長記録 | TB(0) | CM(1)








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