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バグも。不具合も。少しはマシに見えてくる。

こんにちは!

いよいよ、明日から8月が始まります(;´∀`)

私にとっては別に8月になろうが、9月になろうが大した変化はないんですが…。

いろいろとやらねばらなぬ事が…うーん。

遊んでばかりも居られないしねぇ。

メイプルは土曜日からサーバーの不具合があったらしく…唯一時間の取れる土曜日に、そういうことされると…こっちもモチベーションというものがあってね。

えぇ。

バトルメイジのほうはちょっと4次転職が遠のいていくぅーっていう感じです。

まぁ、土曜日はちょっと居酒屋に久しぶりに行きまして…飲み放題、食べ放題コースでちょっと散々、飲んで食べてきたわけでして…

ログインの不具合とか、サーバーの不具合とか私にしたら…私がリバースするかどうかに比べたら小さな問題でして…┐(´д`)┌笑







さてはて、居酒屋から一ネタ。

お酒飲まない人にはどうでもいいようなことなんですけどね。

飲み放題に行ってきたんですけどね、新境地を発見したんです( ・`ω・´)

いや、別に自分の限界を超えたとかそういう意味じゃなくて。

私の学生のころからのイメージって男が酒を飲むのって、ビールをグビグビッといくのが「男の酒の飲み方」だと思ってたんですよ。笑

キリンビール 松嶋菜々子

あるでしょう?男の子はそういうの。

だからお店行っても、ビールしか頼まないんです。いや、頼まなかったんです。

それも女の子の前じゃ、ビール以外のものを飲まないっていう訳のわからないプライドがあったんです。

勿論、そういう席でね。

女の子の前で要は、酎ハイとかカクテルを頼むのに恥ずかしさがあったんですよ。

私の中で酎ハイとかカクテルって甘くて女の子が飲むもんだと勝手な思い込みがありまして。

しかし、今回ですね。

飲みに行ったのが、家族とだったんです。えぇ、久しぶりに都合が合いまして。

居酒屋に行ったわけで。

勿論、缶とかで酎ハイは飲んだことあったんですけどね、いやぁ…。

美味しいですね(人´∀`)

紅茶ハイとか初めて飲んだんですけど…うーん。

紅茶ハイ

旨いですわ( ´∀`)σ)∀`) 

家でも作って飲んでみたくなる人の気持ちが初めてわかりました。笑

ウーロンハイとか、うーん。美味です。明日から烏龍茶をウーロンハイに替えたくなりますよ?







っとっとと。

何について書こうかな。

本当は今日記事挙げるつもりはなかったんですけどね。

酎ハイじゃ、美味しかったんですけどフラフラには成りきれずですね、夜、暇になったわけです。

メイプルもinできなくなってるしねぇ( ・`ω・´)

じゃぁ、アレやっときますか。

わたしが記事のネタがないときに限ってするアレです。

「今日は何の日?教えて!千紀さん!」

タイトルはどうでもいいんですけどね、早速、人類の英知が詰まったGoogleという情報の引き出しを…。

どれどれ…

「蓄音機の日」

「パラグライダー記念日」

うわ…興味ねえ…。笑

記事持つのかよ…しかもこの2つしかないんですか…いや、マイナーなやつだと「こだまの日」があるらしい。

しかし…この如何にもみんなが興味なさそうなものを、興味持ってくれるように書くのがワタクシメの努めであり、生き甲斐!!( ´゚д゚`)

ではでは…

今日はみんながどちらかというと興味を持ってくれそうな「蓄音機の日」にスポットライトを当ててみたいと。


まず、蓄音機(ちくおんき)とは、音を記録する機械の事ですよ?

1877(明治10)年のこの日、エジソンが蓄音機の特許を取得しました。

彼が最初に発明した蓄音機は「TIN FOIL(ティン・フォイル)」といわれ、スズ泊を巻き付けた円筒状のものに録音・再生する仕組みでした。

次に登場したのが、モーターで作動するろう管式のレコードです。

と、まぁ蓄音機の日といえど、エジソンが蓄音機を創り上げた日ではなくて、エジソンが蓄音機の「特許」を取得した日なんですね。

ちなみにエジソンが最初の蓄音機たるものを創り上げた日は、1877年12月6日らしいです。

蓄音機

さて、そんな蓄音機ですが。具体的には何する道具なんでしょう。

ちょこっと書いてしまいましたが、字の通り音を蓄えておく機械なんですが、まぁ、録音機ですよ。

そしてレコードプレーヤーの前身でもあるわけです。

まぁ、このへんの話は調べてみたんですが世の中にはマニアという人たちが居ましてね…とても素人が入っていけるようなものではなくてですね…

私の知ってる範囲ですと、山下達郎が自身のラジオでおっしゃっているとおり「レコードはですね、えぇ、やっぱり音がいいんですよ、」みたいなくらいな知識しかないわけでして。

あとは、黒い円盤のアレが載せられてクルクル動くくらいのイメージしかないわけです。

昔、学校の放送室の倉庫にそういえばレコードがあったなぁとか思い出していたんですけど、アレ簡単に割れるんですよね。笑

よく投げて遊んでましたよ。壁とかに当たると割れちゃったりね…今思うと勿体無いことしたなぁとか思ったんですが…。







さてさて、そんなレコードプレーヤーの親みたいな蓄音機。

蓄音機の歴史というものがありまして、これまた調べてみたんですが面白い結果が。

一般には蓄音機を開発して、世に送り出したのはエジソンというのは間違いないんですがね。

エジソンが蓄音機を世に送り出したのは、1877年です。

が。

なんとエジソンが蓄音機を創り上げるよりも20年以上も前に蓄音機(ぽいの)ができていたんです。

もちろん作ったのはエジソンではないです。

フランスの印刷技師エドアード・レオン・スコットという方が作っていたんですよ。

こちらの方が作ったものは音を波形として目に見える形で記録できるものでして、エジソンの作ったものとはまた違うらしく…。

音の力で溝に振幅を彫り込むことを前提するエジソンの蓄音機とは違い、煤の上に図形を記録することだけができたというのが大きな違いなんだそうです。基本構造は似たようなもんらしいんですけどね。

私にも、たぶん皆さんにもさっぱりだと思うんですが違うらしいんですよ。笑


とういうわけで、エジソンが蓄音機を作るよりも前に、出来ていたんですよ。

ただこの人、論文とかそういう形で世に送り出さなかったのか、どうかわからないんですが「蓄音機」として世に送り出したのは、紛れもなく世界初でエジソンなわけですね。

が!

まだあったんです。

フランス人の詩人にして発明家シャルル・クロスは、エジソンが発明する数ヶ月前の1877年4月に、エジソンの録音再生理論とほぼ同じ機構の論文を発表しているんです。

おやおやおや!

これは…歴史が覆りそうですね…。

ただ…やっぱり、論文にとどまり実験は行われず、発表はエジソンの発明の直後であったため、実際に蓄音機を形あるものとして販売したのはエジソンが最初であるのは疑いもない事実なんです。

エジソン強し!というか、運がいいのかな…こうして見るとね。





と、まぁその後蓄音機は海をわたり、日本でも。

やがてその姿は…変わり…変わり…レコードが、CDへ…時代は変わり…変わり…

オーディオ

時代と科学ってすごいんだなぁとつくづく思ってしまいますね。

いま私たちの周りにあるものってほとんど当たり前のものだと、私たちって錯覚しがちです。

当たり前に周りにあるからその道具のありがたみとかってついついどこかへ行ってしまいます。私だって、みなさんだって。

馬に乗っていた人が、人力車に乗っていた人が、初めて自動車に乗ったというのはその人達にとって、驚くべきことだったでしょうし、ランプしかない時代に生きていた人にとって、電灯も素晴らしい発明の一つです。

ただ、今現在、自動車を、ランプを「有難や、有難や。」なんて思って使う人はいませんよ。ほとんど。


我々、若い世代は生まれた時から既にそういったものが周りにあったんです。

物ごころが付く前からあったんです。

だから、CDプレイヤーにしても当たり前なんです。

パソコンにしたってそうですよ。テレビも。もう身の回りにあるすべての電子機器ですよ。

だけどちょっと考えてみてくださいよ。

いま、突然そういったものがないとしたら。

いかに昔の発明が偉大であったか。

「当たり前」が定着する前には、ものすごいドラマが、歴史があったんです。




どうです?

ネットゲームしてる、諸君。

これを聴いたら、ちょっとのバグなんてみみっちいもんでしょう。



お後がよろしいようで。

また。

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[ 2011/07/31 03:00 ] ブログ | TB(0) | CM(0)








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