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ルネサンス!コレさえ読めば10倍楽しめる!!

こんにちは。

久しぶりにメイプルストーリーについての記事を書こうかしら。

最近はメイプルの記事を挙げていなかったせいか、多方面から訪問されるようになったわけで嬉しい限りです。

うん、でも教こそはメイプルを書いてみます。恐る恐る。


しばらくガッツリとログインしていなかった間にも

オンラインゲームというのは目まぐるしく景色が変わるもので、

とくにこのメイプルストーリーは1ヶ月後にはアップデートで違う世界になっているというのもしばしば。

まぁ、そこに味があっていいと思うのは私だけかしら。

メイプルぶろぐ20

さて、公式サイトではなんやら見慣れない特設サイトが用意されてましたね。

なんでも「ルネサンス」だとか。

またしても宗教色強いネーミングですが、「転生」なんていうのよりはよっぽどいいですね。

メイプル新時代の夜明け!なんて言ってますが

「なーに、言ってんだか J( 'ー`)し」って感じです。

とにかく、突込みどころ満載の特設サイトですよ

「日本オリジナル要素がいっぱい!」なんて書かなくてもよろしいでしょうに。

いままでそんなフレーズ使ってこなかったのに

お隣り韓国さんのだったり、アメリカさんのメイプルを意識しすぎてるんでしょうかね。

日本先行の「転生」システムの挽回のつもりなんでしょうか。

と、まあ騒いでみてもあと2週間もしないうちにやってきますから

ここからは少し前向きに捉えていこうということで( ´∀`)σ






題しまして!(^^ゞ

「暑さに負けず!!ルネサンスアップデートを楽しんじゃうぞ!!」

パチパチパチ

本当はこんなことしてないでとよ美さんとか写真記とか書きたいんですが、頑張って手を抜かずやっていきたいと思います。笑


ルネサンスアップデート。

まず楽しむには最重要キーワードである、『ルネサンス』について知っておく必要があると思う。

中学校の歴史に出てきたような単語だが今一度、復習してみようじゃないか。

【ルネサンス】…そもそもは14世紀頃から16世紀頃にかけてヨーロッパ文化が新たな展開を迎える。これをルネサンスと本来は呼んだのです。

そして、ルネサンスの以前と以後ではヨーロッパ人のモノの見方、考え方ががらっと変わる。

そう、メイプルに置き換えて話を置き換える必要もないのですがこの「ルネサンスアップデート」の前と後とでは確実にメイプルという世界が変わるとネクソンは謳ったのです。


じゃあ、ここで本来のルネサンスがどういったものだったのかもう少し詳しく突っ込んでみましょう。

ルネサンスの影響を顕著に受けたのが絵画であったり彫刻であったそうです。

ここでは絵について話を進めてみましょうか。

ルネサンス以前と以後では絵に決定的な違いがあるんです。

それはなにか。

写実的になったんです。つまりは、見たまんまに書こう。

先入観を捨て、見た物、感じた物をそのままに表現をする。写真が趣味の私にとっても実に興味がそそられる時代なのです。

春

では当時、ルネサンス以前はなぜ絵が写実的ではなかったのか。

それはヨーロッパ人の思想を縛っているものがあったからなんですね。

なんでしょう。そう中世ヨーロッパでは切り捨てることのできないアレです。

「キリスト教」ですね。(具体的にはローマ教会なんだそうですが。)

そしてローマ教会(キリスト教)からの価値観、世界観を捨て去り、世界を見つめ直したのがルネサンスです。


じゃあ再びメイプルに話を戻してみましょうか。

ルネサンスパッチ後では今のメイプルは何かから脱却するのか。

それも強大な何かから。

なんでしょう。

答えはボカス形で申し訳ないですが、「今のプレイヤーが縛られているもの」からです。

ふむふむ。

もうここまで照らし合わせただけでもわくわくしてきますね!?

え?しない?

それは困ったなあ。

じゃあ、戻りましょう。







そもそもルネサンスってどういう意味なのか。

ルネサンス Renaissance 「再生」という意味を持つフランス語です。

なにを「再生」したわけ?( ・´ω・`) っていう疑問を持った方おられませぬか?

あ。そこにいましたか。ハイハイ。そういう熱心な人を好きですよ。勿論女の子限定ですが。

言うまでもなくこれは、キリスト教が栄える前の文化の再生を差すようなんですね。

それはなにか。

「古代ギリシア・ローマ文化」ですね。

そもそも 古代ギリシア・ローマ文化の研究がまずイタリアでおこなわれるようになり、ここからルネサンスが生まれたんです。

あ、サラッと言いましたがルネサンスの発祥地はイタリアだと言われています。

この古代ギリシア・ローマ文化の学問、芸術はキリスト教以前のものですから、

キリスト教が教える「原罪」だとか「最後の審判」だとかいうそういったややこしい狭義がないわけですよ。

それが当時の古代ギリシア・ローマ文化を研究していたイタリア人には新鮮だったんですね。

ここでちょっとお勉強ですがこうした古代ギリシア・ローマ文化の研究をよく聞く「ヒューマニズム」と言うんですね。

日本語で訳すと「人文主義」です。

そしてこれはある大学の先生の講義の一部をお借りしたものなんですが、

こうおっしゃっています。

「人文主義がすすんでキリスト教的な世界観から自由になってみると、実に人生は素晴らしい、美しい、喜びにあふれたものとして感じられる。」

「キリスト教では生きることは憂鬱で暗いのが当たり前だったからね。人生は原罪をつぐなってあの世で救われるための準備期間で、楽しむものではなかったのです。」


なるほどー( ・`ω・´)

ためになりますよね。さすが大学の先生だなあっていう。

では、ここでここまでの流れを簡単に説明しつつまとめますよ。

「再生」を意味するルネサンスは、キリスト教以前にあった古代ギリシア・ローマ文化を見直すものだった。

しかし、それは文化そのものをただ再生するようなものではない。

その当時の古代ギリシア・ローマ人が考えていた、人間中心主義、合理主義、現実主義というような思考方法を学んだのだ。

うん。

そして少し脱線しますが、聞いておいてくださいよ?

ロレンツォ=デ=メディチの詩なんですが、メディチ家って聞いたこと有りませんか?

ロレンツォ=デ=メディチロレンツォ=デ=メディチ(1469-1492)

【メディチ家】ルネサンス期のイタリア・フィレンツェにおいて銀行家、政治家として台頭。

フィレンツェの実質的な支配者として君臨し、後にトスカーナ大公国の君主となった一族である。

その財力でボッティチェリ、レオナルド・ダ・ヴィンチ、ミケランジェロ、ヴァザーリ、ブロンツィーノ、アッローリなどの多数の芸術家をパトロンとして支援し、ルネサンスの文化を育てる上で大きな役割を果たしたことでも知られている。

ルネサンスはこのメディチ家なしでは語れないし、彼らなしではなしえなかったようなものなのです。


では、実にオコガマシイことですが…メイプルのほうに重ねてみましょう。笑

イタリア人が古代ギリシア・ローマ文化の再生を目指したように、メイプルでも

なにか昔に置き忘れてきたものを彷彿させてくれるようなことをしてくれるのか。

そうであってほしいと思う人もたくさんいるでしょうね。


当時ヨーロッパのローマ教会が権力を振りかざしているようにも見える、ネクソンのパッチの数々。

ヨーロッパではキリスト教の支配によってギリシア・ローマ文化を破壊され、多様性を失ったこの時代を

「暗黒時代」と呼んでいた。

同じことが今のメイプルにもいえよう。

新職追加、経験値効率変化、マップ改変、なんといっても「ビックバン」によって

衰退した、衰退したと言われる現在のメイプル。

まさしく「暗黒時代」。

それを今まさに日本メイプルストーリーは「夜明け」と謳い、終りにしようとしているのか。どうなのか。


歴史の目撃者はあなたである。









ロレンツォ=デ=メディチはルネサンスの黄金時代を築いた人です。

上の画像の人ですね。

この人が残した有名な詩があります。

青春はいかばかりか美しき 
  されどそれははかなく過ぎゆく 
  
  楽しからん者は大いに楽しめ 
    明日の日は 確かならず  



この詩は見事にルネサンスの精神のなんたるかを簡潔に歌っております。

過ぎ行く日々をなんとなく過ごすのではなく

「今を楽しめ」と歌ったのであります。


メイプルに重ねるのであれば、2週間足らずで訪れるルネサンスアップデートを

我々は「楽しまなければならない」。


そう、「今を楽しむ」。これこそがルネサンスという言葉に隠れた本当の意味なのである。


さあ、そろそろ夜明けですよ。

公開テストは、明日7月3日です。






ランキング参加させてください!
 
あなたの一押しでルネサンスを!







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[ 2011/07/02 13:00 ] メイプル成長記録 | TB(0) | CM(1)








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