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“効率化" メイプルのこれから抱えるであろう問題とは。

こんにちは。


早い早い。

え?いや。この記事をですね、書き始めたのは金曜日なんですよΣ(´∀`;)

私のブログ書くスタイルは1記事をダラダラと書くことですからね!

あ、いや違う。ひとつの記事を丁寧に、丁寧に書くのが私の姿勢です。ハイ。


そうです、だから冒頭の挨拶が、後書きになっているという。笑

本当はここには金曜日の挨拶(?)があったんですけどね( ´∀`)σ)∀`)







しかし!

なぜ!

一週間はなんで7日しかないのか?

一週間が10日くらいだったらなんかもう一日くらい休みができて、更新もスムーズになる気がする。

7日で区切るから私のブログの更新率は低いのだ。

そこで…

なぜ一週間は7日なのか。

いつものごとく、調べてまいりました(^^ゞ





有力な説の一つに、

新約聖書に記述にあるとおり、神さまが1週間で天地創造したことからきているそうです。

7日ですよ。

私のブログの更新率よりも遅いんですね。

うーん。結構のんびりしてるんだなあ。1日で作ればよかったのに。

ちなみにその創造の内訳は…

1日目
神が「光あれ」と言った。光を闇から分けて、光を昼、闇を夜と名づけた。
2日目
空を創り、天と名づけた。空と雨雲を創り、それを水の淵に置いた。
3日目
水を一所に集めて、海と名づけ、乾いた地を作り、陸と名づけた。地に草と青草、花と木を生えさせ、それらが陸に広がる。
4日目
太陽と月と星を創り、太陽に昼を、月に夜をつかどらさせた
5日目
魚を水に、鳥を地と空に。鳥の声で静寂は破られる
6日目
地上に獣、家畜、這うものなどの生き物を創り、アダムを創った。アダムがすべての鳥と獣に名前をつける。最後にエバ(イブ)が創られた。
7日目
お休み
天地創造

だそうです。

このへんの聖書絡みの話は調べるとたくさん出てきますよ。興味の湧いた方はぜひどうぞ。






他にも、当時知られていた惑星の水星・金星・火星・木星・土星、それに、太陽・月と、合計7つであったこと。

月の満ち欠けがなんか7という数字に関係があったこと。

なんて調べていくと出てきますよ、じゃんじゃんと。

ちょっと面白いサイトがありました。ほんの少しだけ紹介しますね。

暦を数学を使って解明していく。つまりは、数学で暦を解いていくっていうんです。

あれですよ、

「自分の生まれたのは何曜日だった?」みたいな事ができるやつです。


しかし、暦の数学なんて面白いですね。

ユリウス暦からグレゴリオ暦。閏年の発生。

うーん、広がりますね。






ラッキーセブン。

日常の生活の中でも、はたまたスポーツなんかでも、

「7」という数字は我々の脚光を浴びている。
ラッキーセブン

現代人は7という数字がとてもいい意味で捉えているのですが、

ここで逆接。

しかし!!!

古代バビロニアでは「7」という数字は不吉な数字と見られていましたようです。

そのためか、バビロニアでは月初から数えて、「7日」「14日」「28日」に様々なタブーが定められていたんだって。

そして、その7の倍数に当たる日を休日としていました。

それが元になって、1週間が7日間になったという説があります。

ただ、こちらの説はやはり聖書の天地創造説よりは有力ではないかもしれないです。


何が言いたかったのか…(・へ・)

そうだな…

みなさんも神様が7日で天地創造したように

何事も計画的に。笑

計画していたかは知らないけどさ。

それでも、

最後の一日休めるくらいに余裕を持って行動できるといいですね。








さて、余裕を持って更新したいのですが意欲が沸かず。

うんうん。

ちょっと私の場合は、天地創造でいう、7日目が続いてまして(/ω\)


それでも、久しぶりにメイプルの話題を…。







アップデート後メイプルの話題を記事にするのは久しぶりなのでどこから入っていいかわかりませんが…


最近の私といえば…

久しぶりに「狩り」をしています。

まあ、半分以上「お荷物」かつ「吸い」なんですがね。

ええ、そうです。

現在、大人気の狩場の『お城』で。

メイプルぶろぐ62a

いや、楽ですねー。ホント。

実はですね、最近ヒーローには飽きてまして…Σ(´∀`;)

気分転換に「メカニック」をやろうかなと思いまして…。

幸い、実装されたときに勢いで113ほどまであげてあったので…

お誘いを受けて早速、行ってまいりました。

早い早い。

グループ組んでいる人たちがみんな150以上の方達で、

もうすぐ倒してくれるので…私には当てた分だけ経験値が入ってくるという。

なんか申し訳ない気持ちと、

「やべ、もうレベルあがる…( ´∀`)うはうは」みたいな気持ちが入り交じっているものの

後者のほうが強く…








ああ、申し訳ない。

「お城」ですね。解らない方、行ったことのないよーっていう方のために

簡単に説明を。

メイプルぶろぐ63b

お城…正式には、『獅子王の城』

今回のパッチで実装された新しい狩場であるとともに、「ヴァンレオン」というライオンのボスまでいたり。

ボスについて詳しいことはまた後日にしまして…。

一応115レベルからクエストが発生するらしいです。

ただ当てれれば吸えるので私は113からお邪魔させて頂きました。

狩場についてですが、SSにあるような城壁がメインの狩場なのだが…。

なんと。

このマップでグループを組んで狩るとだね…


グループ員一人につき


経験値ボーナス+50%なんていう美味しい特典付き。


つまり、最大6人までグループは組めますから、

50%×6人=300%のグループボーナスが入るわけです。


しかし、それ相応にここにいるモンスターは強いというか、

HPが馬鹿みたいにあるので

あ、ふむふむ。HP、12,500,000ですって。

私が狩ってるお城のお化けのHPは12mもあるのか…。

ソロだとすんごい時間かかるんですよね。

みんなで叩くとほんの数十秒なんですけど、ひとりだと5分も10分も…。


だから狙いとしては、グループ狩り専用マップとして今回実装されたんでしょうね。

今までそういうものはなかったし、

そもそも、グループ狩り自体最近は、流行っていませんでしたからね。

6人でグループ狩りなんて、画期的ですよね。

それでいて効率が付いてくるんですから。

これぞ、オンラインゲームって感じがしますね。







さて、こんなお城のべた褒めの記事を私が書くはずもなく、

ちゃんと新聞の社説的なものも用意しています。笑

効率がすんごい良いお城ですが。

条件があります。

良い効率を出すには。当然ですね。

それはなにか。

もちろん、グループメンバーは6人。(少なくても4人以上は欲しいところ。)

そして、高レベルプレイヤーもしくは火力が高いプレイヤーがいること。

+αで聖魔がいること。

いいですか?「良い効率」ですからね。



今回、お城の実装で良い意見が飛び交っていると思いきや、

少なからず、「ちょっと待ってよ。」みたいな意見もあるみたいです。

いや、実際、サーバー関係なくブログは見て回ってる私ですが、チラホラとそういった批判的な意見、記事が見受けられました。

私はそういった他のブロガーさんの記事を見てなければ今回の「お城」記事は書いていなかったでしょう。

やはりブログを初めてからというもの、

メイプルストーリーを色んな角度から見れるというのは素晴らしいことなのかもしれません。


メイプルぶろぐ64a

話を戻しますが、

お城について。

毎日のように拡声器で

「城壁戦闘員さん募集!」

「聖魔さん募集!」なんて見ますよね。

やはり多くの高レベルプレイヤーは狩場をお城へと移したようです。

より多くの経験値を得るために。

つまりは、レベルアップの“効率化”を求めて。

メイプルストーリーをやっている人、中でも高レベルプレイヤーになればなるほど

レベルをあげるのは正直なところかなりの時間がかかるし、それ相応の労力もいる。

お城にグループを作って狩りに行くのはわかる。

しかし

お城の実装から数週間が経った今、効率ばかり求めるプレイヤーが続出している、

それも以前よりも、お城の実装してからというもの、この効率主義者は増えた、と

敏感なプレイヤーは気づいているようです。


ここで断っておきますが

私も、こういった意見を述べる人も狩りをしてレベルアップをすることを批判しているわけではないです。

むしろ、狩りしてレベルアップを目指すのがこのゲームの1つの醍醐味でもあります。




ついこの間、「狩りは城。誘いが来るまで放置かな。」っていう発言を目にする機会がありました。

悲しいです。

勿論、そういったプレイスタイルを否定するわけではないです。

ただ、なにか違うんじゃないか。

「野良PTだと効率でないな」(“野良"=寄せ集めPT。募集PT。)

「この人火力低いな。(全然敵倒せないから)不味い。」(“不味い"=経験値効率が悪いこと。)

「神殿とか不味いよ。手伝えないや><」

「左に寄せてくれないかな…わかってないな、この人。」

等々。

私が目にしたものでも結構あります。

見ていただければ、いかに発言者が“効率化"に囚われているかお分かりでしょう。

ただ、私はこれはこの人たちの責任ではないと思っています。

いや、半分はこの人たちの心もとない発言にも責任はあるんですが、

もう半分はやはりこの“効率化"について、あまりに軽視しすぎていた点でしょう。



経験値の効率化。たしかにこれだけを見たら素晴らしいですよね。

楽にレベルを上げれるし、なにも文句のつけようがないです。

ただ今回の件は(今回と限定しましたが、昔から議論はあったみたいですが、私は今回からこの件に触れるので。)

“効率"というものに目を奪われ、なにか希薄になったものがあるような気がします。

それがなんなのかは皆さんも分かっているのではないでしょうか。






私は、こうなった原因について

現代社会の効率化の問題が引き起こしたのではないかと思っています。

エンターキー

いまや、なんでも効率化。

しかしこれには仕方のないようなこともありまして…。

どうやったら作業を素早く、的確に行えるのか。

これを可能にしたのが“効率化"であります。

例えば、接客業。どうやったら多くのお客さんを回せるか。

それには新しいシステムを導入する。どう回転を良くするのか。

本当に無駄なものを切り捨て、優先度の高いものから並べていくシステムにする必要がある。


そう、あくまでも“効率化"というもには善悪はなくて、

それを委ねられた我々、それを使うことになる人間の問題である。

つまり、本来の効率化というものは不必要なものを切り捨て、必要なものだけを行うというものではないだろうか。

簡単な四字熟語がある、「取捨選択」。

言ってみれば四字熟語自体、取捨選択がされている文字体系である。

4つの字を見れば大体の意味が取れる。そう、究極の効率化を経た文字体系である。

話を戻すが、現在の社会はこれが疎かになっている。

いや、効率化の先の“便利さ"ばかり目が行き、正しい選択が出来ていないのだと思う。






さて、今回の効率化パッチと叫ばれているメイプルですが、

現在の社会問題と酷似しているところがあるように思えてなりません。

しかし、効率化にはある意味、別の捉え方を持った方もいらっしゃるのではないでしょうか。

効率化が、自分にとって必要なものを取捨選択することであるならば、

自分の価値観に従えばいいのではないか。

つまり、「私の価値観は、経験値を得ることであってそのために人との繋がりを捨てるのだ」

といった意見もあっておかしくはないと云えばおかしくはないのである。


繰り返しますが、何が必要であって、必要でないかは個人によって違います。

それゆえに選択も違ってきます。

つまり、効率化も個人、個人によって違うのである。


必要以上の効率化。

それは、“本当に必要であるものすら、時には捨ててしまう恐れある。"

オンラインゲームでの“本来必要なもの"。

もう一度考えてみる必要があるのではないでしょうか。


メイプルでも良いものは、良いものとして残るはずである。

社会でも一緒。

世界遺産なんかが今も大事に残していこうとしているのは典型かもしれないですね。
(勿論、観光客等のお金絡みで残していくというのも事実ですが。)



“効率化"

これを利用していく我々人間が、この“効率化"に翻弄されていたらどうしようもない。

メイプルストーリー。

ただの“効率化"を求め、狩るだけのゲームなのか。

勿論、先程から述べているとおり、それが価値観という人もいるだろう。

しかし、多くの人はまだ、何か腑に落ちない部分ありながらも今日も迎えたのではないだろうか。


“効率化"に惑わされてはいけない。

そして、人の価値観に深く干渉しないこと。

しかし、個人は今一度、取捨選択を見直すべき時期であること。



過去や、自分について見直す、また学ぶことがない以上、

我々は“効率化"に飲み込まれてしまう。



メイプルストーリーの“効率化"がこれ以上進むとどうなるのか。

経験値の効率化を図った場合は、お城の発展形が恐らく実装されるのは時間の問題かもしれない。

すでに、モンスターカーニバル、及びモンスターカーニバル2の実装により、

30レベルから70レベルまでの“経験値的効率化"は済んでいる。

そして今回、お城の実装により115レベル、いわゆる4時転職前からの“経験値的効率化"は完了した。


残されたのは、70レベルから4時転職前と、200レベルまでの“経験値的効率化"である。


予想してみてもらいたい。

私が一言で言うならば、“空虚"。

もう何も残らないのかもしれない。






つまり、これからのメイプルストーリーは我々に掛かっていると言っても過言ではないのかもしれない。

ネクソンの行き過ぎたパッチを止めるには我々ユーザーの声が一番であることは確かである。

つい数週間のことを思い出して欲しい。

『転生システム』。大きな反対が相次ぎ、

ネクソンは「システム自体に大きな不備があった。」とこのシステムの導入を無期限延長にしたのだ。


そう、我々は、自分のやっているゲームと真剣に見つめ合えるのである。

ひとりのユーザーとして、結論はどうであれ、意見を持てることは大事なことである。







これから迫り来る“経験値効率化"という波に、我々はどう対応すればいいのか。




そして、私は1つ大事なこと気がついた。


それは…





我々、プレイヤーも

ネクソンによって効率化されていたのである。


つまり、どういうことか。

今回の、お城という6人編成グループ奨励の狩場を実装したことにより

言ってみれば、もしその6人が同レベルであるならば、

そのレベルの本来あった狩場が空いていくことになる。

これにより、“横狩り"といわれるものをなくすのが意図なのか。

だとしたら、これは失策である。

たしかに横狩りはなくなるかもしれないが、

だれも来なくなったマップはいずれどうなるのか。

不正プログラム利用者の巣となるかもしれない。

また、削除マップになるかもしれない。








結局、我々はどうすればいいのか。

鳥籠に飼われた、鳥は飼い主に何を訴えることができようか。

いや、できないだろう。

せいぜい、水を乞うくらいである。


ただネクソンの用意した、鳥籠というシステムにいては始まらない。

むしろ環境は悪くなるばかりである可能性すらある。


如何にして、我々ユーザーとネクソン、開発者が同じ歩調で歩むのか。

これから我々は鋭い目で、時には警鐘を鳴らしていくことが必要である。














※あくまでも管理人の意見です。


 
それでは、また。





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[ 2011/06/07 03:00 ] メイプル成長記録 | TB(0) | CM(3)








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