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月灯物語 第7話 とよ美さん、女の恨みって怖い

とよ美です。


今日は私の近況を話そうと思います。


と、それを話す前に








エリニアを出て数日が経ちました。


私のレベルはコツコツとあがり…


ヘネシス、ペリオン…と街を点々として


お仕事を承っております。


メイプル月灯物語35

ペリオン…


メイプル月灯物語36

戦士さんたちの村です。岩山の中にある街で、一言で言うならば、男の街です。


正直私はあまり好きではないです。


何故かって?食べ物が美味しくないんです(;´∀`)


けど、何でも屋のとよ美さんはお仕事はきっちりこなしますヽ(´Д`;)ノ








そして、弓使いの街ヘネシスへ(*´∀`*)!


メイプル月灯物語37


ここでもやっぱり最近以上発生したモンスターに怯えてる人が多そうです。


最近、街を少し出ると看板が立ててあって


モンスターの討伐の依頼がでています。


メイプル月灯物語38


ふむ(´・ω・`)


どうやら、ここビクトリアアイランドは以上発生したモンスターに


各地の村人たちも困っているようですヽ(д`ヽ彡ノ´д)ノ



そこで、ヘネシスの長老さんに会いました。




どうやら私はここ数日この世界にきてから


お仕事をして誰かのためになるということに生きがいを感じるようになっていました。


そんなわけで困っている人を見捨てることができない体に…。








とよ美「こんにちは(*´∀`*)!」


メイプル月灯物語41


スタン「あぁ、こんにちは、お嬢さん」


とよ美「あのぅ、町の人に聞いたのですが…最近街の周りにモンスターが増えたって…それでみんな恐ろしくて外を歩けないって…」


スタン「あぁ、そのことか…わしの悩みの種の一つじゃ…」


とよ美「ひとつ?まだなにかあるんですか?」


スタン「あぁ、それよりももっと大きな問題がな…」


とよ美「えぇぇ!:(;゙゚'ω゚'):一体それは?」


スタン「実は、お主はこの街の人間じゃないから教えてやろう…おそらくこのヘネシスはビクトリアの島から消えるだろう…」


とよ美「えぇぇ:(;゙゚'ω゚'):?な、なんで?!」


スタン「あれは、一夜の過ちだった…そうあの時…」


とよ美「な、なにがあったんですか?」


スタン「…浮気してしまった…テヘ(*´∀`*)!」


ッ∵(´ε(○=(゚∀゚ )


とよ美「帰ります…。失礼しました。」


スタン「ちょ、ちょっと待ってくれ。本当なんだ…。このヘネシスが、わ、わしの一晩の過ちで消滅してしまうというのは…」


とよ美「また消滅だなんて┐(´д`)┌」


スタン「お主はわしの、妻、ミンミンを知らないからそんなことが言えるのだ…」


スタン「わしの妻はな…」

メイプル月灯物語43「大召喚士なのだ」



とよ美「(゚Д゚ )!!」


スタン「ピンとこないだろう…大召喚士と言われても。けれども、ミンミンはかつてメイプルワールドを滅ぼそうとした暗黒の魔法使いを倒した英雄の一人であるのだ…。もっと解りやすく言おう。お主の師、ハインズ。ミンミンの魔力はハインズに匹敵する。いや、それリミッターがはずれれば以上かもしれない…。このヘネシスなどものの2分もかけずに地獄と化すだろうな…。」


とよ美「( ゚д゚)ポカーン」


スタン「言葉も出ないか…そうだろうな…」


とよ美「て、ていうか、なんでそんな偉大で強い人がこんなじじい、いやスタンさんと結婚できるんですか?」


スタン「ふ、若いのう…。わしが何度ミンミンに愛の言葉を投げかけたか…(ノ´∀`*) わしはフラれてもフラれても、諦めなかった。なんせあの頃のわしは、彼女の胸に召喚された2つの召喚獣がさわりたくてさわりッ∵(´ε(○=(゚∀゚ )」


とよ美「やっぱり帰ります。自分で何とかしてください(;´∀`)」


スタン「できたらするんじゃ(ノД`) もうわしの手には負えないのじゃ…。」


とよ美「ていうか、ミンミンさんは浮気された腹いせにヘネシスを破壊するつもりなんですか?」


スタン「いいや、そうじゃない。ヘネシスが恐らく戦場になるからだ。」


とよ美「…戦場?(;´∀`)」


スタン「あぁ、わしも運が悪かったのか…そ、そのな…わしの浮気した相手に問題があったのじゃ…」


とよ美「え?(´・ω・`)?」


スタン「リナさんという方なんじゃ…」


とよ美「ふむふむ(・.・;)」





スタン「ミンミンの妹じゃ」
メイプル月灯物語44


とよ美「泥沼━━(;゚Д゚)━━ン!!」


スタン「…。それもあるんじゃが、この姉妹は同じ水槽に入れて食べ物がなくなると共食いをしだすピラニアよりも仲が悪いのじゃ…。」


とよ美「…。ていうか、リナさん若いですよ?若すぎでしょ」


スタン「フフ…。彼女は若返りの呪文をかけているからだよ。もちのろん、体もそりゃあもうぴっちぴッ∵(´ε(○=(゚∀゚ )」


とよ美「で?そのリナさんとミンミンさんが仲悪いのは解りましたが…力の差は歴然じゃ?」


スタン「リナさんが弱いと思っているのか?いいか、仮にも妹じゃ。聞いた話によると、リナさんはリプレの奥にいる3本の首を持ったドラゴンを13秒で狩ったらしい。もちろん1人でな」


とよ美「すごそうですね…。ていうか


       バレる浮気はすんじゃねえよ(゚Д゚ )



スタン「ち、ちがうんじゃ…わ、わしはハメられたんじゃ…。恐らくリナさんに…。ワシはあの姉妹が闘うことの火種として利用されたんじゃ(ノД`)」


とよ美「男ってつくづく…ハァ…で、私は何をすればいいんですか?もう無理じゃない?(;´∀`)」


スタン「いや。実はだな…ひとつだけ…ひとつだけ…あの姉妹の力を抑えることのできるアイテムがあるのじゃ。それはな…わしのイチモッ∵(´ε(○=(゚∀゚ )」


とよ美「ほんと、自分で何とかしてください」


スタン「だ、だから、わ、わしじゃできないんだって…実はだな…最近中高年のおばさまたちの間で爆発的人気を誇るやつがおるんだ。まあ、言ってみれば中高年の星ってやつだ。 そやつのとこでしかゲットできない限定アイテムがそれだ。」


とよ美「私にも入手できるものなんですか?」


スタン「あぁ、できるできる。必要なのは、若さと、次々と現れるモンスターを倒し、決して最後まで手を抜かず、仲間と協力し、そして仲間との強い絆をそやつに認められたときにだけもらえるものじゃ。」


とよ美「一体それは…( ゚д゚)?ていうか、中高年の星ってだれ?」




メイプル月灯物語45


スタン「コイツじゃ…名をシュピゲルマン。そして、姉妹の力を抑えこむことができるアイテム…それは、シュピゲルマンのネックレス(ノ´∀`*)」


とよ美「!!(゚д゚)!!」


スタン「どうじゃ、やってくれるな?頼んだぞ、ヘネシスの英雄よ…」


とよ美「…」











そんなわけで今に繋がるんです。
メイプル月灯物語47


そう、モンスターカーニバル。私は最近、っていっても今日初めて


入ったのですがモンスターカーニバルをやってるんです。



モンスターカーニバル…?


シュピゲルマン…?


ネックレス…?


ヘネシス消滅…?


スタン?ミンミン?リナ?


わたし…












何か忘れてないかな…(´・ω・`)?うーん



















ペン桜「2次転職してねえよ?









とよ美「ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!。」









月灯物語:第7話「とよ美さん、女の恨みって怖い」の巻おわり






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[ 2011/04/08 02:03 ] 月灯物語 | TB(0) | CM(1)








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