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乗鞍旅行記 第5話 小さい頃は神様がいて不思議にお金をくれた。

こんばんは。


乗鞍旅行記パート5ということで


やっと完結です。



長い間お付き合いくださってありがとうございました。


それでは今回最終回ですが、最後までお楽しみいただけるように


頑張りますので、ね。


ね!(コメントとか拍手待ってますフラグですよ。)







前回までのあらすじ…2010年秋、大カエデを見ようと乗鞍高原へ。


              大カエデがあると聞いて目指してきた、一ノ瀬に到着。

              
              ああ、広いなー。どこだろう。







【乗鞍高原】…飛騨山脈(北アルプス)南部東側に位置する高原。

観光利用が盛んであり、夏は避暑、夏から秋にかけては登山、

冬はスキーを目的とする観光客が多く訪れる。

また複数の温泉が湧出しているほか、他所(湯川源泉)からの引湯もなされている。

標高1600m付近には「休暇村乗鞍高原」がある。





ちがう…


現代人の知恵の結晶であるwikiにもロクな情報は載っていない。


というより、山の中で携帯の通信速度が異様に遅い。


というより、


乗鞍ブログネタ14


歩いても歩いても


こんなきれいな景色が続く。


いいんだよ。たしかにきれいで素敵なんだけど…


ここがどこで、どこに向かっているか、わからないワタシにとって


コレは…














砂漠を歩くみたいなもの
ブログネタ 砂漠





しかしいまは水より


情報がほしい。


そう、情報。現代の計画的な旅をする上でお金の次に必要になってくるもの。



もはや、家をでた時点で、


わたしがこの乗鞍高原に負けるのは決まっていた。



例えるならば、

















裸でボス戦に突入

ブログネタ ボス




負けたよ。


降参です。ハイ。











そんなわけで、とりあえず人の気配がありそうな道へ


引き返し…


再び、歩く歩く。


バスの時間が刻々と迫る。


正直、こんなところで宿かりて一泊するはいやだ。


というより、思いつきの旅行で一泊するというのはバカげてる;;


いくらかけるつもりだよ;;


いや、間に合えばいい。


バスの時間に間に合えば良い。





乗鞍ブログネタ15



あ、人だ;






助かった。




千紀「すみません;; 観光センターはどっち行ったらいいですか?;;」



おじさん「あそこの道、ずーっと辿ってくと着くよ^^結構遠いけどね^^;」



千紀「ありがとうございます;;;」




ていう、観光客的な会話を交わしたあとに


帰りのバスが来る観光センターへ…。



やっぱり、旅は事前に準備してから行かないと


無駄に歩いたり、余計な心配をしたり…。


そして、行きたいところに付けないという…。


小さいころは、親だったり、回りの大人が


なんとかしてくれた。


しかし、やっぱりこういうところで


まだまだ自分の未熟さを感じる。












そんな勝手に落ち込んでると、


いつのまにか、広いところ出て…


思わず「あっ」っと声が出た。



そして、なんとも幸せいっぱいな光景を見た。


赤く紅葉した木のしたで、


僕は見た。





楽しそうに乗鞍の秋を楽しむ家族を



乗鞍ブログネタ16






思わず、シャッターを切っていた。


そして、


わかった。




わたしが大カエデまで辿りつけなかった理由が。



旅って楽しむものだった



途中から、本当に大事なモノを見失っていたみたいだ。



この家族に感謝である。




旅は、別に事前のしっかりした準備は要らない。


そんな気難しいものじゃない。



そして思い返してみる…。


もし、わたしが事前に準備し完全な状態で乗鞍行ったとする。


無論、大カエデの位置も把握し、


乗鞍の観光スポットはすべてマークする。




たぶん、その旅が終わったあとは達成感で溢れているかもしてない。


けど、たぶん楽しくないだろう。


そしてその撮った写真もきっとただの記録写真になってしまうだろう。




今回、準備をしなかったから、


いや、たぶん純粋に旅を楽しもうとしていたから


ここまで来る間に、


いろんな人と、話せて


いろんなところを見て歩き、


迷っては、進み、喜怒哀楽をだせて


この家族を見て、なにか感じることができたんだと思う。








どうやら、乗鞍にはまた来ないといけないようだ。



そう思えたから、


今回の旅は成功なのかもしれない。



また、来年、乗鞍の木々が紅葉したら…。






バスの時間だ。そろそろ行かなくちゃ。








お疲れさまでした。


最後は、こんな締め方でいいのかしら。


くささが残っていいよね。笑



肝心の大カエデは見えなかったわけですが


まあ、いいんじゃないですかね。


どうやら、大カエデを見るには


まだまだ進まないといけないらしいんです。。





みなさんもちょっと旅に出てはみませんか?


きっと、なにか見つけられるはずです。




それじゃ、またね!







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[ 2011/03/31 18:16 ] 乗鞍旅行記 | TB(0) | CM(0)

乗鞍旅行記 第4話 師と仰いだ人は、今やアル中

こんばんは。


今回は、前の記事から大分間が空いてしまったのですが、


乗鞍旅行記パート4!


グダグダやってますが許してください。


話に入る前にですね。


実は、このブログが、さくらブログリンク集に載せていただき


アクセス数は増えて本当に感謝しているんです。


で、人間欲が出る生き物なんですね。ヘヘ





リンク自由にどうぞ!


一言メッセージかなんかでくれたら幸いです。









前回までのあらすじ…2010年秋、大カエデを見に行こうと乗鞍高原へ。


               大カエデは乗鞍の一ノ瀬にあると判明。


               常連の中川さんに聞いた道を進んでいったが…。






これが道なのか。


いやたしかに道だよ。


乗鞍ブログネタ8


本当に観光地ですか?(ノД`)


中川さんがこの道の手前まで案内はしてくれて


たしかにお墨付きではあるが、



信用していいのか      

ブログネタ ハードボイルド


が、本人がせっかく親切にも案内をしてくれたので


「やっぱ舗装された道路歩きますー^^」なんて言えない。



進むしかない。この道を…。




しかし歩みを続けること数分。


森の中には当然、自分一人で不安になっているのだが、


もののけ姫ばりの素晴らしい物を見た!


なんていうんでしたっけ?こういう自然の中、森の中にいると


リラックスできて、パワーがもらえるアレ。


森林浴?


パワースポットだ!そう、ほんとにすごかった。






乗鞍ブログネタ9







そんなもののけ姫の舞台から一変。


だんだんと森のひらけているところへとでてきた。


乗鞍ブログネタ10


こんな一回転した木も頑張って上に向かって伸びたんだ。


僕はこんなところでくじけてちゃいけないな。


っと、お決まりのセリフを心のなかで唱えたあと、



なんと、さすが中川さんです。


目的の大カエデではないが、


見とれました。


乗鞍ブログネタ11


これが、よくパンフレットにも使われる、牛留池。


素晴らしい。自然ってやっぱりいい。


そしてこういう景色を撮っている時が幸せ。



30分くらいここでぼーっとして、


とりあえず、この辺は道が木で作られていたので


迷子は逃れたのですが、



困った。


道が分かれてる。


それも3つに。



乗鞍ブログネタ5


そう、この地図じゃアバウトすぎる。


たしか、困ったときは南に進めと聞いたことがある。


理由?知らない。


ただ考えてみて欲しい。


知らない土地で、観光地云えどもバスの時間も考慮しながら


ミッションを終えなければならず、


おまけに周りに誰もいない。


南しかないのだ。南。





南…。




南……?





乗鞍ブログネタ12


絵にはなっているものの、先が見えないぞ。


ていうか進んだらマズイ空気が流れている。


進むのかおれ。


けど今更戻ってもって感じ。


思い出せ。この先なんだ。







『おれを信じろ』
ブログネタ ハードボイルド



ふとそんな声が聞こえた気がしたような、しなかったような。



とりあえず、迷っていても仕方がなく、進む。





ところがこの思い切った行動が吉とでる。


牛留池に匹敵する素晴らしい眺め。


乗鞍ブログネタ13



そして、ここにきてはじめて話せそうな人に会う。


聞くところによると、ここは一ノ瀬園地のなかだという。


いつのまに入ったのか…。


しかしこの一の瀬園地のどこかに、大カエデがある。







乗鞍ブログネタ 一の瀬園地マップ



広すぎだよ  









まあ、4話で終わるのもきりが悪いから^^;


5話完結ということで!


この辺になってくると、ホント、写真ばっかり撮ってたんで


おもしろくはないと思いますが、どうか最後までお付き合い下さいな。


しかし、それくらい撮るところばかりの乗鞍でしたよ。


そろそろお花見シーズンです。


近くの自然が見れるところで1日過ごすのはどうでしょう?


いいもんですよ。





それじゃ、またね    
[ 2011/03/27 03:58 ] 乗鞍旅行記 | TB(0) | CM(1)

乗鞍旅行記 第3話 山も旅も8合目からが本番

こんばんは!


春なんですねー。


春といえば…


東京電力さんの快適ライフをサポートするテポーレが


男女合計6441人にアンケートによると…


1位…桜

2位…お花見

3位…入学式
・     ・
・     ・
・     ・

と続いていくわけですが


桜なんですって!ちなみに株式会社ウェザーマップによると


もう2週間もすると関東甲信の桜は開花するそうですよ


楽しみですねブログネタ 桜 蕾 2010 






前振りいらないような…長いよね。無駄にね。笑


たぶん、そろそろ完結するんじゃないかしら?


書くの疲れてきましたヽ(°▽、°)ノ


とりあえず、前回のあらすじを…






前回のあらすじ…乗鞍高原の大カエデ目指して、新島々駅に到着。一ノ瀬の奥のほうに

           大カエデがあることを知り、とりあえず観光センターを目指すカメラ小僧。






ガイドさんがゆる~いガイドをしても


バスは進む、山道を。


ガイド『見えましたー!あれが、奈川渡ダムです^^ ちなみにここに溜まった流木は東京電力さんが処理するんですよ~』


なんてことは言ってた気がするが、たぶん誰も聞いてなかったと思う、いや中川さんくらいは聞いてたと思う。




それくらい大きかったの奈川渡ダム。
ブログネタ 奈川渡ダム


ニッポンジン、チュウゴクジン、アメリカジン、ベトナム系のヒト 関係なかったねこのときは!


中川さん除いた観光客は、みんな席がスカスカなもんだから


勝手に移動して「うぉー」とか「キレイアルネ」とか、「Oh..Oh..yes!!」とか「あべし!!」とか言ってた気がする。




と、奈川渡ダムを通りすぎても興奮してた4カ国代表の我々は


中川さんの肝も震え上がる一言を聞く(いや、たぶん私だけしか聞こえてなかったと思うが…。)













「あれくらいで騒ぐんじゃない」
ブログネタ ハードボイルド


と、ガイドの姉ちゃんにこぼすのを聞いた((((;゚Д゚))))


深い、いや深そうで深くない。


これからまだ奈川渡ダム級の絶景が待っているというのか…。


ただ単にうるさかっただけなのか…。


やっぱり…






常連怖えーよ




やっぱり、中川さんはうるさく感じたらしい…。


奈川渡ダム以降も素晴らしい景色や、名所(風穴とか?)は続いたのだが


あのダムの絶景には勝てなかった。






50分ほどかけ、観光センターに到着。


みんな降りるのかなと思ったのだがいざ、降りてみると





なんで僕だけ?



ガイド「ご利用ありがとうございましたー^^どうぞ、楽しんでー」


中川さん「ここずっと登ればいいから。じゃっ」


  えええ;;  


気づけばバスはどんどん山道を登っていき、そして見えなくなる。。









「センチメンタル・ジャーニーィィィィ」ブログネタ 立ちすくむ





なぜだろう。軽くフラれたかんじがするのは…。




しかし観光センターには着いた
乗鞍ブログネタ4

バスも結構止まってるし、いざとなったらタクシーだな…。


よし、とりあえず地図を手に入れなくては…。


もはや、周り山だらけの、この土地でマップを手に入れず


歩くのは、たとえ観光地であっても死を意味する…。


というか、まじで迷子は必至。


乗鞍ブログネタ5

あった…。ふふふ…。


しかし、地図があってもさすがに大カエデが載ってるいるわけなく…


誰かに聞くのがいいのだろうがさすがに午前9:00…いない…。


タクシーの運ちゃんに聞いても、良い返事は期待できない…。





とりあえず、中川さんが言ったとおり登ろう。


乗鞍ブログネタ6


ハア…これもうちょっとバス乗っても良かったんじゃない?とか言いながら登る登る。





登る…。








登る…。








休む(´ω`)







登る…。






の、登る…。乗鞍ブログネタ7



暑いな。もう11月だよ、おい。


ひぃひぃふぅふぅ


中川の野郎…あいつ…


これが乗鞍高原初心者に対する奴ら常連のやり方か…




やられたなあとか完全に思っていたその時!!










「……」












中川あああああああああああああああああ
ブログネタ ハードボイルド



なんで写真撮ってるんねん(ノД`)


ていうかこっち気付いて道教えろ・゚・(つД`)・゚・ 。




千紀「あのー、どうもー…」


中川さん「お、さっきの兄ちゃんか。よくここまで歩いて登ってきたなー。ていうか、一ノ瀬こっちじゃないぞ。」






(ヾノ・∀・`)またまたーそんな事言っちゃって…。











おい(゚Д゚ )おおおおおおおおおい












いま思い出しただけでも少しいらいらするんだよね。


いや、調べてかなかった自分がいけないんだけどさ…。


しっかり、聞いておかなかった自分がいけないんだけどさ…。



中川さんに罪はないと思うけど…けど…






備えあれば憂いなし


見にしみて感じたんだよね。この時。



次回完結かしら。


ていうか、さっさと終りにしないと…。





それじゃ、またね!
[ 2011/03/22 22:51 ] 乗鞍旅行記 | TB(0) | CM(0)

乗鞍旅行記 第2話 ついつい缶コーヒーのおまけを選んでしまう。

こんばんは。


昨日は春分の日だったんですね。春分の日 画像



太陽が春分点を通る日を春分の日というそうですよ。


写真でも撮りに行こうと思った日に限って雨が降っていたという。。


春分の日は計算で求められるそうですよ。


興味のある方は、ぜひ天文学を学んでください((o(´∀`)o))







さて、昨日の乗鞍旅行記(写真記? が思ったより長くなったので


今日はその続きです。


一応、初めて来てくださった方のためにあらすじを…




前回のあらすじ…2010年 秋 地方のローカル番組で偶然目にした乗鞍高原の大カエデに一目惚れ。

       
           ロクに準備もせずにカメラ小僧がカメラ担いで、乗鞍へ!  





やっぱり、秋の信州はいい。


なんといっても山々が綺麗に紅葉して、見てて飽きない。


2010 乗鞍高原 紅葉



そんな綺麗に色づいた山々を見ながら、終着駅の新島々駅を目指し、7:16発の始発電車は走る走る。


車内は若干混んでいるものの、ダイジョウブ、席には座れる。


松本駅から乗っているこの連中のおそらく8割は、新島々駅で降り、


信州の観光地である、上高地、乗鞍高原へと目指すのであろう。





しかし、ここに異質の光景が…













なんだ、おまえら


ブログネタ PSP
       



それはカメラか?違うよな。あれだろ、今流行のPSPだろ。


ああ、ぶち壊しだよ。観光気分ぶち壊しだよ…。













家でやってくれ

ブログネタ もんはん




うう。世の末か。


わからん。周りにこんな観るものが溢れているというのに


お前らは液晶画面なんか食い入るように見やがって。。




しょうがない。観光、旅の仕方は人それぞれ…。


可哀想に。若いうちにこう綺麗なものを見ておくと


想像力なんかが培われるはずなのに…。




ブログネタ 新島々駅


松本から30分ほど…


新島々駅に到着。さすが、観光地との中継地なだけにバスがたくさん止まってる。


どうやら、ここで上高地組と乗鞍高原組で分かれるらしい。


さすが!バスも大きいなあ。ま、結構来てるしねー観光客。


とか、思いながら乗鞍行きバスを探していると…



「乗鞍行きのお客様~、こちらで~す」


バスガイドのお姉ちゃんの声がしたのを聞き、バスのもとへ・・・・・・・・・・・・




ブログねた 上高地ばす


あれ、こっちは上高地行きか(/ω\)



ん?んんんんん?








ブログネタ 乗鞍バス

ん?んんんんん?


あれ、なんだこれは…。(もうちょっと綺麗だったかな)


だとしても、なんだこれは…。明らかに違うじゃないか。


ガイドが寄ってきたので、チケットを見せる。



ガイド「おはようございます!^^ 今日はどちらまで?」


千紀 「えっと…大カエデを見に行きたいのですが…」


ガイド「大カエデ?えっと、どちらでしょうか?」


千紀 「いや、それがわからなくて…」


中にいる運転手の中年のおじさんに聞くガイド


運転手「知らないですねー。」


そしたらガイドがとんでもない行動に


ガイド「中川さ~ん(たしかこんな苗字だった)、大カエデって知ってます~?」


客に聞いたのだ…。というより、なんだ、この軽いノリ…。


ブログネタ バスガイド


中川さん「大カエデ?」


ガイド「そうです。このお兄ちゃんが大カエデまで行きたいって」


中川さん「ああ、大カエデか。そりゃ、一ノ瀬だ。だから、観光センター前で降りな。ちょっと歩くけどな」


千紀「はあ。ありがとうございます。じゃあ、観光センター前で。」


ガイド「はい^^ 観光センター前、1名様で」




と、まあ常連臭い匂い醸しだした中川さんに助けられホッとしていたところに


中川さん「兄ちゃん、乗鞍かい?なかなかわかってるね」

ブログネタ ハードボイルド

中川さん「こんな時間から熱心だな。大カエデか。ありゃ、いいぞ今。俺はもうちょい上の方いくけどな」



みたいな感じで一方的に話しまくられ、出発の時間になる。


結局、この乗鞍行きのバスに乗ったのは


中川さん 千紀  中年夫婦  中国人女2人 アメリカ人男1人 ベトナム系の人2人 


と、ガイド、運転手、含めた11人。



ちょ、ちょ。少なっ(゚Д゚≡゚Д゚)


アメリカ人ちょーこえーよー( ;∀;)  なんでグラサンかけてんの?(((( ;゚д゚))))


中川さんはガイドといちゃいちゃ話してやがるし、


これはなんだ。・゚・(ノ∀`)・゚・。




ガイド「みなさん、おはようございまーす!^^ この度は・・・・・・・・」


と、ガイドの姉ちゃんはマニュアル通りに決まったセリフを言うのだが


たぶん我々にしか通じてないよ、我々ニッポンジンにしかねっ!!


半分は外国人アルヨ?(ノД`)


中川さんに英語聞かないで・゚・(つД`)・゚・ 。




まあ、道中ではところどころで、解説を入れてくれたりしてなかなか楽しかったのだが…









アメリカンこえええええよおお
ブログネタ アメリカ人







観光センター到着まで、24 トェンティフォー

(駅から大体50分くらいです)







なんかまたやっちゃいました。


実際、経験したことだから書きやすいってのはあるけど


反面いろいろ書こうとするから長くなっちゃうんだよね(*´・ω・)(・ω・`*)


許してね。たぶん、3部目で乗鞍着きます。いや着きます。




明日からメイプルできるのかな!?


みんなに会えるのが楽しみであります(*´∀`)


それじゃ、また!







[ 2011/03/22 01:25 ] 乗鞍旅行記 | TB(0) | CM(3)

乗鞍旅行記 第1話 木を見て森を見ず、つまり人は中身ってこと

こんばんはー!

時計の針は深夜の2時を過ぎましたがみなさんいかがおすごしでしょうか




ブログでこういうリアルタイムなあいさつしても

ラジオじゃないからさみしいよね。

これもブログ初めてから知りました。苦笑




とりあえず、1枚up!!

2010 乗鞍高原


前の記事でちらっと乗鞍に行ってきたよ的なこと書いたので

それを引っ張って、乗鞍ネタを今回は記事にしたいと…。



行ってきたのは去年の10月23日ですね

ちょうど紅葉が始まったよ っていうくらいの時期で

たしか雨が続いていたんですがその日は晴れてくれてよかったーとか思ったの覚えてます。



乗鞍高原は1年を通して、楽しめる素晴らしいところです。ほんとに。

そろそろ春って感じですが、この時期はまだ乗鞍は冬シーズンなのです。



それじゃ、ちょっとした旅行記を書いてみようかしら。

ちなみ上の写真は牛溜池です。きれいですよねー。






深夜1時 いつものようにメイプルで狩り狩り

メイプルぶろぐ7

そんなとき!

地方のローカル番組で乗鞍高原のロケをやっており

乗鞍の大カエデの特集をしていた。

乗鞍大カエデ

一瞬心奪われたのはまだ完全にネット中毒になっていない証拠…。

その美しい真っ赤な大カエデをこの感動が冷めないうちに撮りに行こうと決めた深夜2時。



さっそくメイプルを最小化して

時刻表をググる。

うーん。やはり始発で行こうとすると7時16分。これを逃すと1時間以上電車は来ない。



ここで説明しておくと、管理人は実家の長野県の松本におり、

乗鞍高原に行くには、まず松本駅から新島々駅まで電車。

そこからはバスに乗って目的地へと向かうわけである。乗鞍アクセス


時計はなんだかんだで4時をまわり、残り3時間弱。いや、駅まで行くことを考えると

家にいていいのはせいぜいあと2時間。もちろん寝ている暇はない。

とりあえず、カメラの準備を…。

これがレンズ選びに時間がかかる…。カメラをやったことがある人と思うが

カメラのレンズ選びっていうのは何を撮りたいかで全然違ってくる。

カメラレンズ選び

ここは広角から望遠までカバーできるズームでいくのがよさそうだが

写りを重視したいならば、単焦点でレンズワーク勝負っていう選択肢もある。

しかし、ここでひとつ押さえておきたいことは

いくら乗鞍が観光地であるといっても

わたしにとって





未開の地であること

乗鞍 ぶろぐねた

カメラのレンズどーこーより、寒いのかな。飯屋あるのかな。

ここはやはり、機動性を重視したほうがよいとの結論を下すしかない。

変な原住民に襲われるかもしれない。

なるべく軽く、そうフットワークは軽く!!

なんとか旅の支度を終えるとすでに6時。

改めて自分は不器用な人間で手際の悪さを見にしみて感じる。

しかし、あのカエデのため。

一目惚れした中学生のように頭の中はカエデのことでいっぱいだった。

乗鞍大カエデ


普段なら行く前にしっかり事前にアクセスを調べ、下準備をして撮影しに行くのだが

今回はなにか違う。



自宅から駅は歩けば30分。

足早に駅を目指す。




現地情報をなにも知らず飛び出した不安?準備の足りなさから来る不安?

なんか忘れてるような忘れてないような気に囚われながらも

わくわくしてる自分がいる。

乗鞍ぶろぐねた



旅人ですもの





さて、駅についてまずすることはひとつ。

チケットを買わねばならない。

ちょうど松本駅は県の中心地であることと同時に観光地であるために

駅内に観光センターなんてものがつったている。

便利なもんである。なんか一瞬で旅気分が冷めるのだがいまはこれを使うしかない。

ちなみにこれから買おうとしているのは、ただの電車のチケットじゃなくて、

新島々駅から出るバスにも出せばフリーパスで乗れるチケット、

いわば、観光チケットを買おうとしているわけ。それも往復。しょうがない。あるもんはつかっとかないと。


ここで一悶着あった。   
                    
※ちなみにここにでてくる千紀っていうのは私のこと。もちろん本名ではないが苗字をもじったもの。



千紀「乗鞍高原へ行きたいんですが、往復の観光チケット大人1枚ください。」

観光センター係員「えー、お客様、乗鞍のどちらに行かれるのでしょうか?」

千紀「えっと、乗鞍のどこっていわれても…」

観光センター係員「乗鞍高原と一言に言われましてもいろいろありまして…」


おもむろにパンフレットを取り出す係員。


観光センター係員「どちらに行かれる予定ですか?」



そのパンフレットで大カエデを探す自分が惨めでありながらも真剣にパンフレットと

にらめっこをするのだが見当たらない…。

なぜだ。メジャーなスポットじゃないのか。

そのとき悟った。地方のローカル番組はマイナーなとこ紹介してたんじゃないのか…。

一応聞いてみようと、


千紀「えっと、大カエデを観に行きたいんですが…」

観光センター係員「大カエデですか?…どのへんでしょう?」

千紀「いや、それが場所は知らないんですが…」


奥の若い係員に聞きにく中年の係員。

若い係員も首をかしげ、ネットで調べようとしている。

これはやっちまったなあとか思いながら見ていると…

ググッていた若いにいちゃんの係員は

乗鞍ぶろぐネタ2

「とりあえず現地の観光センターですね」




…うん。正論だ。

けどなにか違う。そして悔しい。

しかしもとを辿ると調べてこなかった自分に非がある。ここは受け入れよう。


千紀「じゃあ、そこでいいのでお願いします;;」

観光センター係員「はい。えっとですね、お値段は3600円になります。」


おい、たけーなあとか思ったけどこれで往復ならこんなもんかとか思いながら



観光センター係員「お乗りは8番ホームです。始発は16分ですのでお急ぎください。」




ああ、もう13分;;急げ急げ




すでに電車は来ていて、いざ乗車すると結構混んでる。

しかも年寄りが多い。
乗鞍ブログネタ3

年金生活ですることなくて金余ったらすることはひとつ

こういう観光地に流れるのだ。年寄りが。


新島々駅が終点のこの電車。

明らかに完全武装している年寄りは、目指すべき方角は一緒である。





はてさて男一人旅。

このまま、目的の大カエデまで辿りつくことができるのか。








なんか書いてて思ったけど、文章力ないわたしがまとめると

かなり長くなるようです。

第1部終了ということで、ご勘弁を。


続きはまたアップしますね(^_^;)


それじゃ、また!
[ 2011/03/21 04:08 ] 乗鞍旅行記 | TB(0) | CM(1)








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